金浦FC
韓国のサッカークラブ
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歴史
2013年に金浦市民FCとして設立。金浦総合運動場をホームスタジアムとして当時4部のチャレンジャースリーグに参戦した。
2020年に新K3リーグが発足したが、大韓サッカー協会のK3クラブライセンス規定では独立した法人形態の下で運営が行われることが必須とされたため、金浦市は財団法人の設立準備を進め、2021年にクラブ名を金浦FCに改名するとともに財団法人金浦FCを設立してクラブの運営を移管した[1]。また、金浦総合運動場の閉鎖に伴って金浦ソルトサッカー場を新たなホームスタジアムとした。
2021年10月22日、財団法人金浦FCのプロリーグ参入同意案が金浦市議会本会議で可決[2]。これを受けて、クラブは25日に記者会見を開いて鄭夏泳金浦市長、ソ・ヨンギル代表理事、高正云監督が出席し、2022年シーズンからのKリーグ2参入を正式に発表した[3][4][5]。また、2021年シーズンはK3リーグで優勝を果たした。
2023年6月1日、財団法人金浦FCの2代目代表理事にローストチキンチェーン「グッネチキン」(Goobne Chicken) を展開するGNフード創業者会長のホン・ギョンホを選任した[6]。
Kリーグ参入2年目となる2023年シーズン、Kリーグ2で3位となり昇格プレーオフを勝ち上がってKリーグ1クラブとの入れ替え戦に挑む躍進を果たすも、入れ替え戦では尹晶煥率いる江原FCに接戦の末敗れ、Kリーグ1昇格はならなかった。2024年シーズンはコリアカップのラウンド16で全北現代モータースを下し、ベスト8に進出した[7]。
なお、Kリーグ1昇格に迫った2023年はスタジアムの座席数基準を満たさなかったために理事会の別途承認を要していたが、2024年に金浦ソルトサッカー場の拡張工事が完了して座席数1万席となり、Kリーグ1ライセンスを取得している[8]。
タイトル
国内タイトル
- 2021
過去の成績
| シーズン | ディビジョン | 韓国FAカップ | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リーグ | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 点 | 順位 | ||
| 2013 | チャレンジャースリーグ | 25 | 13 | 3 | 9 | 50 | 40 | 42 | 6位 | 不参加 |
| 2014 | K3チャレンジャースリーグ | 25 | 9 | 2 | 14 | 53 | 51 | 20 | 15位 | 1回戦敗退 |
| 2015 | K3リーグ(旧) | 25 | 17 | 5 | 3 | 81 | 22 | 56 | 2位 | ベスト32 |
| 2016 | K3リーグ(旧) | 19 | 16 | 1 | 2 | 46 | 14 | 49 | 2位 | 2回戦敗退 |
| 2017 | K3リーグアドバンス | 22 | 9 | 6 | 7 | 28 | 26 | 33 | 5位 | 3回戦敗退 |
| 2018 | K3リーグアドバンス | 22 | 11 | 4 | 7 | 42 | 31 | 37 | 4位 | ベスト32 |
| 2019 | K3リーグアドバンス | 22 | 13 | 6 | 4 | 28 | 19 | 43 | 3位 | ベスト32 |
| 2020 | K3リーグ | 22 | 6 | 8 | 8 | 27 | 27 | 26 | 8位 | 3回戦敗退 |
| 2021 | K3リーグ | 2回戦敗退 | ||||||||
現所属メンバー
- 2025年11月3日現在
注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。
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期限付き移籍
注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。
歴代監督
柳ジョンワン 2013
安鍾官 2014
金スンギ 2014 - 2017
呉ジョンリョル 2017 - 2019
高正云 2020 -