金清典広
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1981年、千葉大学園芸学部造園学科を卒業し、高野ランドスケープに入社後、マレーシア現地企業のJV代表取締役(TEAM THREE TAKANO LANDSCAPE SDN. BHD出向、1984年)などを務める[2]。フランスのアルベール・カーン美術館の日本庭園再整備では、現地常駐の主任技術者として計画・設計・施工・管理を担い、1991年にセーヌ県知事より功労賞金メダルを授与される[2]。
1986年、高野ランドスケーププランニングに復職し、1988年に同社取締役に就任した[2]。2006年に高野ランドスケーププランニング代表取締役となる[2]。
社外では2014年よりランドスケープコンサルタンツ協会(CLA)の理事に就任し、国際委員長として活動した。2018年から会長に就任した[3]。