金瑞鉉
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| ハンファ・イーグルス #44 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 忠清南道天安市 |
| 生年月日 | 2004年5月31日(21歳) |
| 身長 体重 |
188 cm 86 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2023年 ドラフト1位 |
| 初出場 | KBO / 2023年4月19日 |
| 年俸 | 5600万ウォン(2025年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| プレミア12 | 2024年 |
この表について
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金 瑞鉉(キム・ソヒョン、朝鮮語: 김서현、2004年5月31日 - )は、大韓民国の忠清南道天安市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。KBOリーグのハンファ・イーグルス所属。
プロ入り前
高校1年生の時に右肘のトミー・ジョン手術を受けている[1]。
2022年9月15日に行われた新人ドラフトにて、ハンファ・イーグルスから1位指名され入団した。ドラフト後に開催されたWBSC U-18ワールドカップの韓国代表に選出された。同大会ではスーパーラウンドの日本戦で救援登板し、自己最速となる163km/hを計測し、注目を集めた[2]。
ハンファ時代
2023年は開幕前の春季キャンプを一軍で迎えたが、Instagramのサブアカウントでコーチやファンを非難する投稿をしていたことが発覚し、3日間の練習参加禁止と罰金処分を受けた[3]。開幕後、4月19日の斗山ベアーズ戦でプロ初登板した。5月12日のSSGランダース戦でプロ初セーブを記録した[4]。この年は20試合に登板して防御率7.25、1セーブを記録した。オフには韓国選抜の一員としてみやざきフェニックス・リーグに参加した[5]。