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孫児葉

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孫 児葉(または孫 兒葉、ソン・アソプ、英: 손아섭、1988年3月18日 - )は、韓国釜山広域市出身のプロ野球選手(外野手)。改名前の名前は孫光敏(ソン・グァンミン、손광민)だった[1]。

国籍 大韓民国の旗 大韓民国
出身地 釜山広域市
生年月日 (1988-03-18) 1988年3月18日(38歳)
身長
体重
174 cm
84 kg
概要 斗山ベアーズ #24, 基本情報 ...
孫 兒葉(ソン・アソプ)
Son Ah-Seop
斗山ベアーズ #24
2012年の孫兒葉
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
出身地 釜山広域市
生年月日 (1988-03-18) 1988年3月18日(38歳)
身長
体重
174 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2007年 2次ドラフト4巡目
初出場 2007年4月7日
年俸 1億ウォン(2026年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 大韓民国の旗大韓民国
WBC 2013年、2017年
プレミア12 2015年
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概要 獲得メダル, 韓国 ...
獲得メダル
大韓民国の旗 韓国
WBSCプレミア12
金2015野球
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ハングル: 손아섭
漢字: 孫兒葉
発音: ソナソプ
英語表記: Son Ah-Seop
概要 ソン・アソプ, 各種表記 ...
ソン・アソプ
各種表記
ハングル: 손아섭
漢字: 孫兒葉
発音: ソナソプ
英語表記: Son Ah-Seop
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経歴

ロッテ時代

2007年2次ドラフトで、地元球団であるロッテ・ジャイアンツへ入団。

1年目となったシーズンは、打率は低いがチャンスで結果を残し代打を中心に出場。

2008年は規定打席未満ながらも3割を打ち、「第二の朴正泰(パク・ジョンテ)になる」とも囁かれた。

シーズンオフに裁判所に本名のグァンミンからアソプへ名前を変える改名を申請。翌2009年1月16日裁判所の許可を受け、正式に決定する。

2010年は右打者の田峻玗(チョン・ジュンウ)との併用されるのが基本方針となった。8月21日には自身初の2ケタ本塁打を放ち、8月27日には自身初のサヨナラホームランを放ち、打撃面での活躍が目立ったシーズンとなった。

2011年は主に3番打者を任され成長を見せ、自身初のゴールデングラブ賞を受賞した。

2012年は158安打で初の個人タイトルとなる最多安打を獲得した。

2013年はシーズン開幕前の3月に開催された第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国代表に選出された。

シーズンでは全128試合に出場。チーム1の打率を残した(リーグ2位の高打率=0.345)。

2014年は9月に開催された仁川アジア大会の野球韓国代表に選出された。同大会では韓国の優勝により兵役免除の恩恵を受けることになった。

2015年はオフの10月7日に第1回WBSCプレミア12の韓国代表に選出された[2]。11月16日にメジャーリーグベースボール(MLB)移籍のためのポスティングを要請したが、入札球団はなかった[3]。

2017年はシーズン開幕前の3月に開催された第4回WBCの韓国代表に選出され、2大会連続2度目の選出を果たした。

シーズンでは193安打で自身3度目の最多安打の個人タイトルを獲得した。オフの11月にフリーエージェント(FA)権を行使したが、4年総額98億ウォンでロッテと再契約した。

2020年は2年ぶりのシーズン打率3割を記録。

NC時代

2021年12月24日、2回目のFAを行使してNCダイノスに移籍した[4]。

2023年、自身初の首位打者となった。

2024年6月20日、斗山ベアーズ戦でラウル・アルカンタラからKBOリーグの個人通算安打数(2505)の記録を更新した[5]。

ハンファ時代

2025年7月31日、新人ドラフトの指名権1名と3億ウォンでハンファ・イーグルスへとトレードされた[6]。2025年シーズン終了後、3回目のFAを行使し、ハンファと2026年の契約期間1年で再契約した。

斗山時代

2026年4月14日、利教勲とのトレードで斗山ベアーズに移籍した[7]。

詳細情報

年度別打撃成績

さらに見る 年 度, 球 団 ...
年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2007 ロッテ 4662110021000000010.167.167.333.500
2008 8025021831661113881723202802354.303.387.404.791
2009 34968611164032941110900163.186.263.337.600
2010 12148742285129230111854762955001822.306.377.438.815
2011 116492442791442551522483134144312806.326.385.507.892
2012 13255650361158260519958105244146797.314.370.396.766
2013 128568498831722341123669367036463889.345.421.474.895
2014 1225704831051752531826080103028075787.362.456.538.994
2015 116517445861412811321054116036831966.317.406.472.878
2016 14467257511818633116269814240292131044.323.418.468.886
2017 1446675761131933542029680258138384967.335.420.514.934
2018 14162555310918232526302932031168129915.329.404.546.950
2019 134568512781512211020563138125211926.295.360.400.760
2020 14161154098190430112668550176142569.352.415.493.908
2021 139610542881732923215581163161336715.319.390.397.787
2022 NC 1386175487215229442014873165923769.277.347.367.714
2023 140609551971873635244651431550226710.339.393.443.836
2024 84355333459516071325062241600651.285.314.396.710
2025 7626724021721330913303212420331.300.362.379.741
ハンファ 351491321835901471701211301262.265.333.356.689
'25計 1114163723910722311385004423721593.288.352.371.723
KBO:19年 21699292820514002618463371823701108623272305496245411336123.319.391.451.842
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  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年の太字はリーグ最多、赤太字はKBOにおける歴代最高。

獲得タイトル

  • 最多安打:4回 (2012年、2013年、2017年、2023年)
  • 首位打者:1回 (2023年)

表彰

代表歴

背番号

  • 32(2007年)
  • 99(2008年)
  • 68(2009年)
  • 31(2010年 - 2026年途中)
  • 8(2026年途中 - 同年途中)
  • 24(2026年途中 - )

脚注

外部リンク

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