鈴木寿明
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愛知県蒲郡市出身。蒲郡市立蒲郡中学校、愛知県立蒲郡東高等学校卒業。1浪して金沢大学教育学部に進学し[2]、1986年(昭和61年)3月、同大学卒業。家業の新聞販売店を長兄と継承するため、同年4月、株式会社鈴木新聞舗に入社。兄弟で業務分担をした[2][3]。
2008年(平成20年)4月、株式会社新鈴木新聞舗の代表取締役に就任。2009年(平成21年)4月、蒲郡商工会議所青年部会長に就任。
2014年(平成26年)から3年連続で蒲郡市を会場に開かれた「全国ご当地うどんサミット」で、実行委員長として開幕の陣頭指揮をとった[4]。
2019年(平成31年)2月23日、任期満了に伴う蒲郡市長選挙に立候補する意向を表明。後援会長には元教育長の廣中達憲が就いた[5]。同年10月20日に行われた市長選に、自民党・公明党・立憲民主党・国民民主党の推薦を受けて立候補し初当選した。投票率は35.52パーセントで過去最低を記録した[6][7]。同年11月7日、市長就任。
2023年(令和5年)10月8日に行われた市長選挙で再選[8]。