鈴来直人

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1982-02-12) 1982年2月12日(44歳)
身長 159.4cm
鈴来直人
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県松戸市
生年月日 (1982-02-12) 1982年2月12日(44歳)
身長 159.4cm
体重 50.0kg
血液型 AB型
騎手情報
所属団体 日本中央競馬会(JRA)
初免許年 2000年3月1日
免許区分 平地・障害
騎手引退日 2012年12月20日
重賞勝利 1勝
通算勝利 2413戦92勝
経歴
所属 美浦平井雄二(2000.3.1 - 2005.6.20)
美浦・フリー(2005.6.21 - 2011.11.20)
美浦・小野次郎(2011.11.21 - 2012.12.20)
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鈴来 直人(すずき なおと、1982年2月12日 - )は、千葉県松戸市出身の元騎手・現調教助手

競馬学校16期生として梶晃啓嘉藤貴行金子光希小林慎一郎田嶋翔西原玲奈畑端省吾服部剛史と同期になり、卒業後の2000年3月美浦平井雄二厩舎からデビュー[1]

1年目の2000年は3月4日中山第1競走4歳未勝利・ハッピーカホ(11頭中10着)で初騎乗[2]を果たし、4月22日東京第1競走4歳未勝利・シンボリシャイアンで初勝利[3]を挙げる[4]7月29日福島では初の1日2勝[5]を挙げたが、同日を最後に勝ち星を挙げることはなく[5]、初年度の同年は4勝[6]に終わった。

2年目の2001年には1月5日の中山では初の新馬勝ち[5]3月10日11日中京では初の2日連続勝利と初の特別勝ち[5]を挙げ、福島で行われた新潟大賞典・タイノーブルレディで重賞初騎乗[7]を果たし、16頭中15番人気で6着[7]と1桁着順を確保。9月15日札幌第11競走オホーツクハンデキャップではフウモンジョーで3連勝し[8]初のメイン勝ち[9]を挙げるなど、初の2桁勝利で20勝台となる22勝[6]をマーク。

3年目の2002年には田島良保厩舎のアンクルスーパーで小倉大賞典4着[10]に入り、高松宮記念・ラムジェットシチー(18頭中17着)で唯一のGI騎乗[7]を果たす。11月3日の福島第11競走福島民友カップではニシノハナグルマトーホウドリームの3着[11]と古牡馬を相手にしても互角以上の末脚を見せ[12]有馬記念が行われた12月22日の中山第1競走2歳未勝利をスプリングボードで勝利[13]するなど、2年連続2桁勝利で自己最多の26勝[6]をマークしたが、20勝台は同年が最後[6]となった。

2003年には1月19日小倉第11競走早鞆特別を新馬以来2度目のダート戦となるストロングブラッドで勝利し[14]8月11日新潟第10競走塩沢特別ではウメノコトブキで[15]ヒシアトラスをゴール前で差したが[16]、同年の15勝が3年連続で最後の2桁勝利[6]となった。

2006年にはアイビスサマーダッシュサチノスイーティーに騎乗し、発走直前に突如として降り始めた横なぐりの雨の中、絶好のスタートダッシュを決める[17]。スタート直後に大外から飛び出した前年の覇者テイエムチュラサン、レイズアンドコールとの先頭争いを制してハナに立つと、追い出してから更に伸び、後続を突き放す[18]。外からレイズアンドコール、内からはダイワメンフィス・ホーマンテキーラ、外に持ち出しながらマリンフェスタが迫ってくるが、突き抜けたサチノスイーティーが悠々先頭でゴール板を駆け抜ける[18]。3連勝で人馬共に唯一の重賞制覇[4] [7] [19]となったほか、前年のテイエムチュラサンに続いて3歳牝馬の2連覇で[20]、父カリスタグローリ1997年に産駒を送り出して以来初のJRA重賞制覇となった[20]。管理する師匠の平井もサクラスターオーで制した1987年菊花賞以来、19年ぶりで最後の重賞勝利となった[20] [21]

2007年11月10日には福島第3競走3歳以上500万下を後にノンコノユメの母となるノンコで勝利するが[22]2008年は初めて0勝[6]に終わる。

2009年には天皇賞(秋)が行われた11月1日の東京第5競走3歳以上500万下をオグリキャップの甥アプローズヒーロー[23]で勝利し[24]2010年には8月14日の小倉第1競走九州産馬限定2歳未勝利を熊本産パティオで人気に応える[25] [26]

2011年には8月7日函館第2競走3歳未勝利をワニタバンテンで逃げ切り[27]11月21日付でワニタバンテンを管理する[27]小野次郎厩舎に所属[28]

2012年3月31日の中山第2競走3歳未勝利・ヘイハチスカイが最後の勝利[29]12月16日の中京第1競走2歳未勝利・ラサイニ(16頭中4着)が最後の騎乗[30]となり、同20日付で同期の小林や今村康成芹沢純一野元昭嘉渡辺薫彦と共に現役を引退[31]

引退後は萩原清厩舎で調教助手となり[31]エピカリスを担当[32]

現在は堀宣行厩舎に所属し、ダノンベルーガ[33]カフェファラオ[34]ルクソールカフェ[35]を担当。

騎乗成績

脚注

関連項目

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