関門海峡ダービー

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都市、地域 山口市北九州市
初開催 2016年3月6日
最多勝利 レノファ山口FC(3勝)
関門海峡ダービー
都市、地域 山口市北九州市
初開催 2016年3月6日
チーム レノファ山口FC
ギラヴァンツ北九州
最多勝利 レノファ山口FC(3勝)
最多出場選手 池上丈二(4試合)
永田拓也
髙橋大悟
最多得点選手 中山仁斗(3得点)
直近の試合 山口 0-1 北九州
2026年3月22日

関門海峡ダービー(かんもんかいきょうダービー)とは、日本サッカークラブ、レノファ山口FCギラヴァンツ北九州が対戦する試合ダービーマッチ)の呼称である。

2016年に山口がJ2へ昇格したことにより対戦が実現した[1][2]。ダービーの勝利チームには「関門海峡ダービーWINNERフラッグ」が試合後にキャプテンに手渡され、次の対戦まで保有することが出来る[2]

初のダービー戦では山口が前半の得点を守り切り、1-0でJ2初勝利を挙げている[3]

2017年から2019年の間は北九州がJ3に降格したため開催されていなかったが、2019年のJ3リーグで北九州が優勝しJ2へ復帰したため、2020年は3年ぶりに関門海峡ダービーが開催され、第7節で北九州がダービー初勝利を挙げた。

その後、2021年も両クラブがJ2に所属したため関門海峡ダービーは継続して開催され、2試合が行われた。第14節は0-0の引き分けに終わり、第37節では北九州が1-0で勝利した[4]

しかし、2022年以降はギラヴァンツ北九州がJ3リーグへ降格したため、両クラブが同一カテゴリーに所属せず、関門海峡ダービーは開催されていない。

その後、両クラブのカテゴリーが再び一致したことにより、2026年には約5年ぶりに対戦が実現し、北九州が1-0で勝利している。[5]

ホームスタジアム

チーム名 スタジアム名
命名権名称)
収容人員 画像 備考
レノファ山口FC 維新百年記念公園陸上競技場
(維新みらいふスタジアム)
19,643人
みらスタ
みらスタ
ギラヴァンツ北九州 北九州スタジアム
(ミクニワールドスタジアム北九州
15,300人 ミクスタ 2017年 - 使用。
過去のホームスタジアム
ギラヴァンツ北九州 北九州市立本城陸上競技場 10,000人 J2参入 - 2016年に使用。

対戦成績・日程

脚注

関連項目

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