関門海峡ダービー
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2016年に山口がJ2へ昇格したことにより対戦が実現した[1][2]。ダービーの勝利チームには「関門海峡ダービーWINNERフラッグ」が試合後にキャプテンに手渡され、次の対戦まで保有することが出来る[2]。
初のダービー戦では山口が前半の得点を守り切り、1-0でJ2初勝利を挙げている[3]。
2017年から2019年の間は北九州がJ3に降格したため開催されていなかったが、2019年のJ3リーグで北九州が優勝しJ2へ復帰したため、2020年は3年ぶりに関門海峡ダービーが開催され、第7節で北九州がダービー初勝利を挙げた。
その後、2021年も両クラブがJ2に所属したため関門海峡ダービーは継続して開催され、2試合が行われた。第14節は0-0の引き分けに終わり、第37節では北九州が1-0で勝利した[4]。
しかし、2022年以降はギラヴァンツ北九州がJ3リーグへ降格したため、両クラブが同一カテゴリーに所属せず、関門海峡ダービーは開催されていない。
その後、両クラブのカテゴリーが再び一致したことにより、2026年には約5年ぶりに対戦が実現し、北九州が1-0で勝利している。[5]
ホームスタジアム
| チーム名 | スタジアム名 (命名権名称) |
収容人員 | 画像 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| レノファ山口FC | 維新百年記念公園陸上競技場 (維新みらいふスタジアム) |
19,643人 | ||
| ギラヴァンツ北九州 | 北九州スタジアム (ミクニワールドスタジアム北九州) |
15,300人 | 2017年 - 使用。 | |
| 過去のホームスタジアム | ||||
| ギラヴァンツ北九州 | 北九州市立本城陸上競技場 | 10,000人 | J2参入 - 2016年に使用。 | |