陸前稲井駅

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所在地 宮城県石巻市井内滝ノ口[1]
北緯38度26分43.72秒 東経141度20分6.56秒 / 北緯38.4454778度 東経141.3351556度 / 38.4454778; 141.3351556座標: 北緯38度26分43.72秒 東経141度20分6.56秒 / 北緯38.4454778度 東経141.3351556度 / 38.4454778; 141.3351556
所属路線 石巻線
仙石東北ライン含む)
キロ程 30.9 km(小牛田起点)
仙台から塩釜矢本経由で50.2 km
陸前稲井駅
駅舎(2023年7月)
りくぜんいない
Rikuzen-Inai
石巻 (3.0 km)
(5.0 km) 渡波
所在地 宮城県石巻市井内滝ノ口[1]
北緯38度26分43.72秒 東経141度20分6.56秒 / 北緯38.4454778度 東経141.3351556度 / 38.4454778; 141.3351556座標: 北緯38度26分43.72秒 東経141度20分6.56秒 / 北緯38.4454778度 東経141.3351556度 / 38.4454778; 141.3351556
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 石巻線
仙石東北ライン含む)
キロ程 30.9 km(小牛田起点)
仙台から塩釜矢本経由で50.2 km
電報略号 イイ←イヰ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
開業年月日 1939年昭和14年)10月7日[2][3]
備考 無人駅[1][2]乗車駅証明書発行機あり)
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陸前稲井駅(りくぜんいないえき)は、宮城県石巻市井内滝ノ口[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)石巻線である[2]

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[2]。小牛田統括センター(石巻駅)管理の無人駅である[2]乗車駅証明書発行機が設置されている。

元は島式ホーム1面2線だったが、無人化した際に片側が撤去されて単式ホームになっている[2]。同時期に駅舎(待合室)はカプセル型のものに建て替えられた。

駅周辺

駅名は「稲井」だが、駅所在地や駅前の地名は「井内」である。井内の地名がより古いもので、1889年(明治22年)にこの地域の8つの村が合併した際に稲井村が誕生した。この稲井の村名には豊穣の願いが込められていると同時に、村役場所在地である井内の地名と語呂が合うという意味合いも含まれていた。稲井村は稲井町になった後、1967年(昭和42年)に石巻市に編入された。井内は石碑などに用いられる井内石の産地であり、複数の石材店がある[10]

  • 石巻市役所稲井支所
  • 宮城県道192号石巻雄勝線
  • 真野川
  • 旧北上川

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
石巻線・仙石東北ライン
快速(赤快速)・普通
石巻駅 - 陸前稲井駅 - 渡波駅

脚注

関連項目

外部リンク

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