陸奥鶴田駅

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所属路線 五能線
キロ程 131.7 km(東能代起点)
陸奥鶴田駅
駅舎(2019年9月)
むつつるだ
Mutsu-Tsuruda
五所川原 (6.0 km)
(2.4 km) 鶴泊
青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字前田38[1][2]
北緯40度45分27.70秒 東経140度26分6.86秒 / 北緯40.7576944度 東経140.4352389度 / 40.7576944; 140.4352389座標: 北緯40度45分27.70秒 東経140度26分6.86秒 / 北緯40.7576944度 東経140.4352389度 / 40.7576944; 140.4352389
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 五能線
キロ程 131.7 km(東能代起点)
電報略号 ツタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
乗車人員
-統計年度-
189人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1918年大正7年)9月25日[2][3]
備考 無人駅[1][4]
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陸奥鶴田駅(むつつるだえき)は、青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字前田[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線である[2]

鶴田町の中心に近く、普通列車のほか、臨時快速リゾートしらかみ」が停車する。

町名の読みが「つる」なのに対して駅名の読みは「つる」となっている。なお、栃木県宇都宮市のJR日光線鶴田駅(読みは「つるえき」)があるため、駅名に旧国名の「陸奥」が付されている。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[2]。かつては島式ホーム1面2線であった[2]が、民営化とともに棒線化された。撤去されたのは旧上り線で、残されたのが旧下り線である。

弘前統括センター(五所川原駅)管理の無人駅である[4]

利用状況

JR東日本によると、2000年度(平成12年度)- 2019年度(令和元年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     290 [利用客数 1]
2001年(平成13年)     295 [利用客数 2]
2002年(平成14年)     292 [利用客数 3]
2003年(平成15年)     259 [利用客数 4]
2004年(平成16年)     230 [利用客数 5]
2005年(平成17年)     223 [利用客数 6]
2006年(平成18年)     216 [利用客数 7]
2007年(平成19年)     200 [利用客数 8]
2008年(平成20年)     185 [利用客数 9]
2009年(平成21年)     180 [利用客数 10]
2010年(平成22年)     206 [利用客数 11]
2011年(平成23年)     212 [利用客数 12]
2012年(平成24年) 54 154 209 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 53 154 207 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 48 152 201 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 52 153 205 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 55 140 195 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 50 150 201 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 47 149 197 [利用客数 19]
2019年(令和元年) 46 143 189 [利用客数 20]

駅周辺

当駅から接続する観光地

バス路線

「鶴田駅通り」停留所にて、弘南バスが運行する路線バスが発着する。運行ルート変更に伴い、2014年(平成26年)4月1日に、県道150号沿いから県道250号沿いに移転された。

その他

鶴田町コミュニティプラザ内には旧駅舎の写真が展示されている。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
五能線
快速(上りのみ)・普通
五所川原駅 - *津軽湊駅 - *陸奥亀田駅 - 陸奥鶴田駅 - 鶴泊駅
*打消線は廃駅

脚注

関連項目

外部リンク

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