驫木駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
駅構造
駅周辺
その他
- JRのトクトクきっぷ「青春18きっぷ」の宣伝ポスター(2002年〈平成14年〉春期)に登場した[3][6]。そのポスターに「日本海が迫る小さくて素朴な駅舎、驫木という名前にも味わいがあり、旅情を誘うたたずまいがある」とのキャッチコピーが記載されていた[3]。
- 2023年(令和5年)のJR東日本のCM「東北へ篇」で驫木駅が登場している。
- 「驫」は日本の駅名に使用されている漢字の中で最も画数が多い(30画)。
- 元々「驫木」は周辺の集落名で、由来は、波の音・瀬の音が轟き、3頭の馬も驚いたというところからだという。
- ホームには日時計と、夕焼け暦(その日にホームから見える夕日の方角を示したもの)が置かれている。
- 男はつらいよ 奮闘篇(第7作)に、さくら(倍賞千恵子)が驫木駅に降り立つシーンが登場する。マドンナの太田花子(榊原るみ)は驫木出身の設定。花子のシーンでは、1970年(昭和45年)当時の旧駅舎と五能線が登場する。
