雄鉾岳

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日本の旗 日本
位置

北緯42度09分14秒 東経140度06分59秒 / 北緯42.15389度 東経140.11639度 / 42.15389; 140.11639座標: 北緯42度09分14秒 東経140度06分59秒 / 北緯42.15389度 東経140.11639度 / 42.15389; 140.11639

雄鉾岳
雄鉾岳と割れ岩
日本の旗 日本
所在地 北海道
二海郡八雲町
位置

北緯42度09分14秒 東経140度06分59秒 / 北緯42.15389度 東経140.11639度 / 42.15389; 140.11639座標: 北緯42度09分14秒 東経140度06分59秒 / 北緯42.15389度 東経140.11639度 / 42.15389; 140.11639

山系 渡島山地
雄鉾岳の位置(道南内)
雄鉾岳
雄鉾岳 (道南)
雄鉾岳の位置(日本内)
雄鉾岳
雄鉾岳 (日本)
プロジェクト 山
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雄鉾岳(おぼこだけ)は、北海道二海郡八雲町にある標高999.5mの山である。山頂には二等三角点「雄鉾岳」が設置されている。北海道百名山及び北海道の百名山の一つである[1]

渡島半島中央部に位置する山で、山頂北東側にそそり立つ巨大な岩壁を持つ険しい山体は多くの登山者を引きつけ、八雲町市街地を通る国道5号からでもその特異な山容を望むことができる。毎年地元の八雲ワンダーフォーゲルが登山大会を実施している[2]。山頂北西の標高790mの岩峰は「割れ岩」と呼ばれる。

長らく三角点が設置されている本峰(999.5m)が最高点とされてきたが、2025年2月に西峰の方が標高が高く、細かい数値はわかっていないものの標高1,000m以上であることが明らかになった[3]

古くはアイヌから「カムイエロシキ(神が立ち並ぶところ)」と呼ばれ、信仰の対象となっていた。「雄鉾岳」という山名は江戸時代につけられた和名由来の山で、鉾が立ち並ぶような山容からついたものとされるが、野田追川上流には小鉾岳が存在しており区別するためこの漢字表記になったとされる[4]。また「ウカイヌプリ(お互いに背負い合う山)」とも呼ばれていたという[2]

アイヌの伝説

登山

脚注

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