鞍馬天狗 (2008年のテレビドラマ)

From Wikipedia, the free encyclopedia

ジャンル 時代劇
脚本 古田求
川上英幸
演出 野田雄介
吉國勲
田中正
鞍馬天狗
ジャンル 時代劇
原作 大佛次郎
脚本 古田求
川上英幸
演出 野田雄介
吉國勲
田中正
出演者 野村萬斎
京野ことみ
羽田美智子
石原良純
徳井優
杉本哲太
緒形直人
音楽 服部隆之
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作統括 古川法一郎
製作 NHK大阪放送局
放送
放送チャンネルNHK総合
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2008年1月17日 - 3月6日
放送時間木曜 20:00 - 20:45
放送枠木曜時代劇
放送分43分
回数8
公式ウェブサイト
テンプレートを表示

鞍馬天狗』(くらまてんぐ)は、NHK大阪放送局制作によりNHK総合の「木曜時代劇」で2008年1月17日から3月6日まで木曜日の20時から20時43分に放送されたテレビドラマ時代劇である。全8回[1]大佛次郎生誕110年を記念して放送された[2]。『鞍馬天狗』で過去に数回、映画・舞台・テレビドラマ化されているが、本作では狂言師野村萬斎がスタイリッシュな鞍馬天狗に扮した[3][4]。なお、本作は(第1次)NHK「木曜時代劇」枠最後の作品となる。

NHK BSプレミアムの「BS時代劇」枠で2020年8月28日から10月16日まで再放送された[5]

幕末の京都。公家の小野宗房は、幼少の頃に父を叔父の小野宗行に殺された事で京を離れ、鞍馬山で武術の鍛錬を重ねてきた。しかし山を下りた宗房は、京都で小野宗行が新撰組を操り、人々を弾圧している事を知る。そして宗行に命を狙われる中で新撰組に追われる桂小五郎を助けた宗房は、公家を捨てて浪人・倉田典膳となり、正体を隠し「鞍馬天狗」を名乗って戦いを挑む事を決意する[1]。近藤勇は鞍馬天狗を新撰組の最大の敵と睨みながらも、尊敬すべき敵として鞍馬天狗を追っていく。

登場人物

主要人物

その他の人物

ゲスト

スタッフ

放送日程

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI