駆込み女と駆出し男
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| 駆込み女と駆出し男 | |
|---|---|
| 監督 | 原田眞人 |
| 脚本 | 原田眞人 |
| 原案 | 井上ひさし『東慶寺花だより』 |
| 製作 |
榎望 升本由喜子 住田節子 |
| 製作総指揮 | 大角正 |
| 出演者 |
大泉洋 満島ひかり 戸田恵梨香 内山理名 陽月華 キムラ緑子 武田真治 木場勝己 神野三鈴 北村有起哉 橋本じゅん 山崎一 麿赤兒 中村嘉葎雄 樹木希林 堤真一 山﨑努 |
| 音楽 | 富貴晴美 |
| 撮影 | 柴主高秀 |
| 編集 | 原田遊人 |
| 製作会社 | 「駆込み女と駆出し男」製作委員会 |
| 配給 | 松竹 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 143分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 9.46億円[1] |
『駆込み女と駆出し男』(かけこみおんなとかけだしおとこ)は、2015年5月16日に公開された日本映画。主演は大泉洋[2]。
井上ひさしの小説『東慶寺花だより』を原案とした作品。江戸時代、幕府公認の縁切寺とされた神奈川県鎌倉市の東慶寺を舞台にしている。
豪商のめかけ・お吟が突然、旦那・堀切屋のもとを離れ、縁切寺の東慶寺をめざす。家業を顧ない非道の夫との離縁を求め、自ら東慶寺をめざしていたじょごは、駕籠かきに襲われ怪我をしているお吟を助けて、東慶寺をめざす。
東慶寺の門が見えた時、お吟の追手と思われる男をじょごはぶちのめした。しかし、その男は東慶寺の御用宿の主人・柏屋源兵衛の甥の信次郎だった。信次郎は、江戸の倹約令に嫌気がさし、そこを逃れてきたのだった。無事、東慶寺に駆け込んだお吟とじょごは、寺に駆け込んだ女たちの人生と向かい合う。しかし、そこにも政治の手が伸びようとしていた。