標高910メートル。縄文時代の拠点集落跡や多量の黒曜石の鏃などが発見されている。検出遺構の年代は旧石器時代、縄文時代早期前半(約9000年前)から後期前半(4000年前)、平安時代、中世におよぶ。縄文時代の竪穴建物跡106棟と、土坑(貯蔵穴・柱穴・墓穴)が多数出土しているほか、旧石器時代の遺物や平安時代の建物跡、中世の遺構などが確認されている[2]。
1998年(平成10年)1月16日に国の史跡に指定され、2015年(平成27年)10月7日に一部が追加指定された[3]。史跡指定範囲は31426.12平方メートルである。