学研ホールディングス
日本の教育関連会社
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株式会社学研ホールディングス(がっけんホールディングス、英: GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.[1])は東京都品川区西五反田に本社を置き、学習塾をはじめとした分野や、医療福祉分野での事業を展開する学研グループの持株会社である。東証プライム市場の上場企業。
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学研ホールディングスの英語版ロゴマーク | |
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学研ホールディングス本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | 学研HD |
| 本社所在地 |
〒141-8510 東京都品川区西五反田二丁目11番8号 |
| 設立 |
1947年(昭和22年)3月31日 (創業: 1946年(昭和21年)4月) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 7010701021114 |
| 事業内容 |
グループ戦略の策定 グループ経営のモニタリング |
| 代表者 | 宮原博昭(代表取締役社長) |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 9月30日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人[2] |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | グループ会社の項目を参照 |
| 関係する人物 |
古岡秀人(創業者) 小松敏郎(元社長) |
| 外部リンク |
www |
概要
『中学コース』、『科学と学習』などの学習参考書や児童書では国内トップのシェアを誇り、M&Aを通じて学習塾を全国に展開している[3]。
学習雑誌は書店を通さずに、小学校の教室で教師が集金・配布するという販売システムを採用していたが、1971年(昭和46年)に日本消費者連盟の批判を受けて廃止された。翌年10月からは、「学研コンパニオン」(学研のおばちゃん)という女性販売員が、直接家庭に届ける訪問販売へ転換して勢力を維持した[4]。
2000年代は、少子化と出版不況の影響で収益悪化が顕著となり、事業撤退や社員のリストラによる経営のスリム化を図るようになる。
- 2004年(平成16年)7月、子会社の立風書房を吸収合併[5]。
- 2005年(平成17年)秋、子会社であった学研クレジットを、NIFベンチャーズ系の投資会社に売却した[6]。
- 2006年(平成18年)3月、玩具事業を、学研ステイフルと学研トイズに分割している。
2009年(平成21年)10月1日、持株会社体制に移行し、旧社名の学習研究社(がくしゅうけんきゅうしゃ、英: GAKKEN CO., LTD.[注 1])より変更した(後述)。
2022年(令和4年)10月1日、学研教育みらい・学研プラス・学研メディカル秀潤社・学研出版サービスの合併により、総合出版社のGakkenを設立[7]。
拠点
- 西日本本部
- 大阪府吹田市江坂町一丁目23番101号(大同生命江坂ビル11階)
- 2014年1月に開設 (開設当時の名称は"Gakken大阪本部")され、大阪を中心とする西日本地域に展開するグループ会社の支店を集約した[8]。
- 学研ホールディングス本社ビル
- 西日本本部(大同生命江坂ビル)
沿革
- 1958年(昭和33年)
- 6月:よいこのくに社を吸収合併[11]。
- 1984年(昭和59年)
- 2月:東証第一部市場に銘柄指定替え。
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)
- 7月:立風書房を吸収合併[5]。
- 2006年(平成18年)
- 5月1日:大手ゲームソフトメーカーのスクウェア・エニックスとの合弁で、SGラボを設立[14]。
- 12月13日:進学塾経営の東北ベストスタディの全株式を取得[15]。
- 2007年(平成19年)
- 2008年(平成20年)
- 2月:進学塾経営の秀文社(現・学研スタディエ)と、WASEDA SINGAPORE PTE.LTD.をそれぞれ買収。
- 7月:介護事業の中間持株会社の学研ココファンホールディングスを設立。
- 8月:本店を、品川区西五反田2丁目の学研ビルに移転。
- 2009年(平成21年)
- 【新設分割】
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- 【吸収分割】
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- 2010年(平成22年)
- 4月:教室・塾事業の中間持株会社の学研塾ホールディングス(現・学研教育ホールディングス)を設立。
- 7月1日:
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- 10月1日:2代目学研データサービス(旧・学研R&C)が学研データサービスを吸収合併[22]。
- 2012年(平成24年)
- 2013年(平成25年)
- 2月20日:学研塾HDが、進学塾運営のイングの株式70.0%を取得[24]。
- 5月17日:同業の市進ホールディングスと合弁で、幼児教育のGIビレッジを設立[25]。
- 8月15日:学研塾HDが、進学塾運営の全教研の全株式を取得[26]。
- 10月1日:電子出版事業のブックビヨンドを設立[27]。
- 2014年(平成26年)
- 2015年(平成27年)
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)
- 2018年(平成30年)
- 2月:講師派遣事業のジェイテックスマネジメントセンター(現・TOASU)を買収。
- 9月10日:日本政策投資銀行とともに三光ソフランホールディングスから、大手介護サービスのメディカル・ケア・サービスを買収[40]。
- 10月:学研教育みらいが学研イノベーションと、学研アソシエの採用支援事業を吸収[41]。
- 10月:高等進学塾が、コーシン社を吸収合併[42]。
- 12月:学研スタディエが、台湾の学習塾の飛翔文教股份有限公司を買収。
- 2019年(平成31年・令和元年)
- 2020年(令和2年)
- 2021年(令和3年)
- 1月:大手子育て支援事業のJPホールディングスの株式30.72%を取得[47]。
- 9月:学研塾HDが同業のやる気スイッチグループと合弁で、YGCを設立[48]。
- 10月1日:学研ココファンが学研ココファンHDを合併すると共に、学研インテリジェンス(旧・学研ココファンスタッフ)の一部事業を吸収[49]。
- 12月1日:DX事業のGakken LEAPを設立[50]。
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
- 9月26日:大手生命保険の日本生命保険と、介護・保育事業で資本業務提携[64]。日本生命は、学研ホールディングスの株式2.0%を9億円で取得する[65]。
- 11月7日:コーポレート・ガバナンス体制を、監査等委員会設置会社に移行[66]。
- 2026年(令和8年)
グループ会社
教育分野
<<市進グループ>>
- 株式会社市進ホールディングス
- 市進グループの経営管理等(中間持株会社)[71]。東証スタンダード上場(4645)。学研ホールディングス(48.5%)
- 【教育サービス】
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- 【介護福祉サービス】
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- 【コーポレート】
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<<教室・塾>>
- 株式会社学研教育ホールディングス
- 教室・学習塾など総合教育支援事業等を営む子会社の統括・管理等(中間持株会社)。学研ホールディングス(100.0%)
- 【教室】
- 株式会社学研エデュケーショナル(100.0%):日本・アジア圏での学習教室「学研教室」の展開等
- 株式会社学研Link(100.0%):ショッピングセンター内の子ども教室の運営等
- 株式会社高等進学塾(100.0%):難関大学・医学部受験を目指す高校生向け大学受験予備校を運営
- 株式会社学研エデュケーショナル(100.0%):日本・アジア圏での学習教室「学研教室」の展開等
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- 【コンテンツ】
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<<出版・コンテンツサービス>>
- 株式会社Gakken
- 出版・コンテンツ事業などの総合出版社。教科書発行者番号は224。学研ホールディングス(100.0%)
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- 株式会社学研ステイフル
- 知育玩具「Gakkenニューブロック」の開発・販売など。学研ホールディングス(49.0%)、日本出版販売(51.0%)
- 株式会社学研メディカルサポート
- 医療、看護、介護分野の教育研修インターネット配信事業。学研ホールディングス(100.0%)
- 株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY
- 株式会社Glats
- オンライン英会話サービス「Kimini英会話」の運営。学研ホールディングス(100.0%)
- Great Learnings and Technologies (GLATS) Cebu, Inc.(100.0%):オンライン英語のサービス開発、レッスン提供
- 株式会社学研ビジネスブレイン
- 法人向け経営戦略の総合ソリューションカンパニー。学研ホールディングス(100.0%)。旧社名: TOASU[72]
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- 株式会社 朝日学研シンクエスト
- 株式会社ベンド
- 子供向け教育サイト・資格総合サイトの運営等。学研ホールディングス(100.0%)
- 株式会社レアジョブ
- 大手オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」の運営等。学研ホールディングス(100.0%)
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- RareJob Philippines, Inc.(99.9%):「レアジョブ英会話」のレッスン供給(教材・システムの開発など)
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- 株式会社資格スクエア
- 株式会社Gakken SEED
- 幼稚園、保育園などへの教材、教具、遊具、備品の販売など。学研ホールディングス(100.0%)
医療福祉分野
<<高齢者住宅>>
- 株式会社学研ココファン:サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホームなどを中心とした大手介護サービス。学研ホールディングス(100.0%)
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<<認知症グループホーム>>
- メディカル・ケア・サービス株式会社:「愛の家」で知られる認知症高齢者グループホームの運営などの大手介護サービス。学研ホールディングス(99.3%)
- 【グループホーム】
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- 【介護関連】
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グローバル
- アイ・シー・ネット株式会社:教育・研修を通じたODAプロジェクト、民間企業の海外進出支援サービス。学研ホールディングス(100.0%)
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- Gakken Asia Pacific Pte. Ltd.:学研グループのアジア地域統括会社。学研ホールディングス(100.0%)
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- DTP Education Solutions JSC:ベトナムの大手教育出版社。学研ホールディングス(45.2%)
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コーポレート
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関連団体
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過去のグループ・関連企業
- パック・イン・ビデオ - 設立時に出資していた。
- オルスタック・ピクチャーズ - 映像ソフト事業。設立時に学研が出資していたが、現在は電通・アミューズソフト販売などが主要株主となっている。
- 学研クレジット - MBOでNIFベンチャーズ系の投資会社NIFキャピタルパートナーズBに売却。2007年より営業活動を停止し2012年4月に債権を売却。2012年8月ジャックスの子会社ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社に社名変更[73]。
- 学研トイズ - 玩具部門を分社。2008年(平成20年)3月に会社清算。
- 学研ビジネスサポート - 学研プロダクツサポートに吸収され、解散
- 学研ファシリティサービス - 学研プロダクツサポートに吸収され、解散
- パーゴルフ・プラス - 葵プロモーション(現・AOI Pro.)に譲渡され、パーゴルフに商号変更。
- 学研ゼミナール - 学研塾ホールディングスが保有全株式を譲渡。
- 学研クエスト - 2013年(平成25年)6月25日清算結了。
- SGラボ - スクウェア・エニックスとの合弁会社。シリアスゲーム開発。
分割された事業
出版事業
2022年に連結子会社のGakkenへ集約された出版事業で手掛ける領域は広いものの、小説など文芸書は手薄である。かつては教科書や幼児教育向けの書籍のほか、アダルト雑誌の出版まで手掛けていた。関連事業も、学校向け教育映像製作、アニメーション製作出資、就支援事業、博物館などのディスプレイ設置事業、Eラーニングや電子書籍事業など広く扱う。
学研プラス時代に一部の事業を日本創発グループと合弁で設立したワン・パブリッシングに分割している。同社では学研キッズネットの運営事業を行っており、Gakkenも株主として名を連ねているが持分適用の対象とならない非連結会社として扱われ、学研グループには含まれない。
教育・エンターテインメント系
趣味・芸術系
| 書籍名 | 分類 | 備考欄 |
|---|---|---|
| ストライカー | サッカー専門誌 | かつては月刊であったが、2004年夏季より不定期刊となった。2005年2月より隔月刊の『ストライカー・DX』に変更 |
| ル・ボラン | 自動車雑誌 | 2018年2月付でCCCグループに譲渡。 |
| カメラGET! | カメラ専門誌 | |
| 四季の写真 | カメラ専門誌 | |
| メイクアップマガジン | 美容・ダイエット雑誌 | |
| 500円でわかるシリーズ | パソコン雑誌(ムック) | |
| 大人の科学マガジンシリーズ | 付録付き雑誌 | |
| TV LIFE | テレビ情報誌 | 2020年7月以降、ワン・パブリッシングが発行元となっている |
| ムー | オカルト雑誌 | |
| 上沼恵美子のおしゃべりクッキング | 料理雑誌[注 5] | |
| 歴史群像 | 戦略・戦術・戦史雑誌(隔月) | |
| GetNavi | モノ・トレンド情報誌 | |
| WATCHNAVI | 腕時計雑誌 | |
| CAPA | カメラ雑誌 | |
| OutRider | オートバイツーリング雑誌 | かつては旧立風書房で、隔月で刊行されていた。2009年にバイクブロスに移管された。 |
| テーミス | 週刊誌 | 1989年 - 1991年。編集長伊藤寿男の興したテーミス社に譲渡。現在の「月刊テーミス」 |
| レディスバイク | オートバイ雑誌 | 1986年 - 1992年。1993年、編集長の興したエルビーマガジン社に譲渡。 |
| バックオフ | オートバイ雑誌 | 1987年 - 1992年。1993年、編集長の興したフィールド出版社に譲渡。 |
| 週刊パーゴルフ | ゴルフ雑誌 | 2009年、編集部の興したパーゴルフ・プラス社に譲渡。 |
グラビア系
廃刊・休刊
| シリーズ名 | 書籍名 | 分類 | 備考欄 | |
|---|---|---|---|---|
| 科学と学習シリーズ | 1年のかがく | 1年の学習 | 教育雑誌 | 2010年に休刊 |
| 2年のかがく | 2年の学習 | |||
| 3年の科学 | 3年の学習 | |||
| 4年の科学 | 4年の学習 | |||
| 5年の科学 | 5年の学習 | |||
| 6年の科学 | 6年の学習 | |||
| 中学コースシリーズ | 中学一年コース | 教育雑誌 | 1999年に廃刊 | |
| 中学二年コース | ||||
| 中学三年コース | ||||
| 高校コースシリーズ | 高1Vコース (旧・高1コース) |
高2V進学コース (旧・高2コース) |
教育雑誌 | 廃刊 |
| 大学受験Vコース (旧・大学受験 高3コース) |
ing高校コース | |||
| UTAN | 科学雑誌 | 1997年に休刊 | ||
| アニメV | アニメ雑誌 | |||
| Momoco | グラビア雑誌 | |||
| Lemon | ファッション雑誌 | |||
| ピチレモン | ファッション雑誌 | |||
| Fapri(旧・ANEX PICHI) | ファッション雑誌 | |||
| 少年チャレンジ | マンガ雑誌 | |||
| 月刊コミックNORA | マンガ雑誌 | 1998年に休刊 | ||
| CAIN | マンガ雑誌 | 1998年に休刊 | ||
| コミックPocke | マンガ雑誌 | 1998年に休刊 | ||
| 月刊LCミステリー | マンガ雑誌 | |||
| コミックガイズ | マンガ雑誌 | |||
| ファミコントップ | ゲーム雑誌 | |||
| マイコンライフ | コンピュータ雑誌 | |||
| PCing | コンピュータ雑誌 | |||
| ネットピア | コンピュータ雑誌 | |||
| 合格情報処理 | 試験対策誌 | |||
| つりトップ(旧・少年つりトップ) | 釣り雑誌 | 2000年に休刊 | ||
| SoundAll | 音楽雑誌 | 1984年に休刊 | ||
| ザ・ベストワン | 芸能雑誌 | |||
| T.Tennis | テニス雑誌 | 2010年に休刊 | ||
| デジキャパ! | カメラ雑誌 | |||
| キッス | ファッション雑誌 | 1984年休刊 | ||
主な書籍
学研まんが(児童書)
学習参考書
- 高校学習・大学受験対策の書籍は東進ハイスクールの講師が著するものが多い。
- 荻野文子 『マドンナ古文』、『マドンナ古文単語 230』、『古文 マドンナ解法』(高校学参)等
- 井川治久 『超基礎英語わかりすぎる!』、『もっとわかりすぎる! 英語のルール55』、『頻出問題わかりすぎる!』等
- 樋口裕一 『読むだけ小論文』シリーズ、等
歴史群像新書
- 横山信義 『群龍の海』等
その他
辞書・辞典
- アンカー英和辞典
- アンカー和英辞典
学校教科書・副読本
教科書(教科用図書)- 持株会社制移行に伴い、発行者は学研教育みらい(現在のGakken)に異動
副読本
学校教育向け教材
玩具
アニメ
作品の権利は学研教育出版(→学研プラスを経てGakken)へ承継されている。
- 機甲創世記モスピーダ(初期は玩具販売のみであったがのちに各種ムック本出版へと版図を広げた)(フジテレビ)
- スプーンおばさん(NHK)
- サラダ十勇士トマトマン(テレビ東京・TVQ共同製作)
- 地球SOS それいけコロリン(NHK)
- ニルスのふしぎな旅(NHK)
- ジャングル大帝(第3作)(テレビ東京)
- ボスコアドベンチャー(読売テレビ)
- まいっちんぐマチコ先生(テレビ東京)
- 三つ目がとおる(テレビ東京)
- ミラクルジャイアンツ童夢くん(日本テレビ)
- アニメ三銃士(NHK)
- はじめ人間ゴン(NHK)
- ぐるぐるタウンはなまるくん(テレビ大阪)
- おとぎストーリー 天使のしっぽ(WOWOW)
- 流星戦隊ムスメット(UHFアニメ)
- 魔法少女リリカルなのはStrikerS(UHFアニメ)
アニメーション制作
- マッチ売りの少女(1971年12月12日公開、東宝チャンピオンまつり内) - 学研映像局製作の人形アニメ
- チックンタックン(フジテレビ)
- 忍たま乱太郎(NHK)(亜細亜堂と共同制作、1996年9月まで)
- ひみつの花園(NHK)
- TWD EXPRESS ROLLING TAKEOFF(OVA)
ゲームソフト
1980年代前半から1990年代前半までゲームソフトの開発・販売を行っていたが、1990年(平成2年)に娯楽ゲーム(非教育用途)から完全に撤退した。また、娯楽ゲームは学研が社を挙げて全ての逐次刊行物で宣伝していたことでも知られていた。2001年(平成13年)までは学研単体によるシリアスゲーム(教育・PRを目的とするゲーム)のみを展開していた。 その後の2006年(平成18年)に、スクウェア・エニックスと合弁でSGラボを設立し、シリアスゲームの共同開発で提携。2007年(平成19年)より学研側がSGラボ開発タイトルを発売し、6年振りにゲーム事業に再参入を行い、2013年(平成25年)まで展開していた。
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- ニンテンドーDS
- 学研DS 大人の学習 金田一先生の日本語レッスン
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- 3DO
- えいごでGO!
- アーケード
- 子育てクイズ マイエンジェル3(問題制作)
文学賞
音楽ソフト部門
- 1987年(昭和62年)12月にレコード会社プラッツ(PLATZ)を設立し、ポップスやアニメ・ゲーム音楽、クラシックやイージーリスニング等の作品をリリースしていた。販売元は日本コロムビア。
- 設立以降ポップス・歌謡曲分野のアーティスト(後述)を擁していたが、1991年をもって全ての契約を終了し、他ジャンルのカタログのリリースに専念する。
- 2004年度以降すべての音源制作から撤退しており、著作権管理のみグループ会社のプラッツアーティスト(プラッツから社名変更)に移管している。
かつて所属していたアーティスト(ポップス)
アパレル
- 2015年4月にグループ会社である学研教育みらいが、女性向けアパレルブランド「Surlie(シュルリ)」のサイト運営をスタート、販売はショップ.学研が担当する[76]。
テレビ番組
- 日経スペシャル カンブリア宮殿 幼児から高齢者までを徹底サポート 教育と医療福祉の2本柱で驚異のV字回復(2020年3月19日、テレビ東京)[77]