学研ホールディングス

日本の教育関連会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社学研ホールディングス(がっけんホールディングス、: GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.[1])は東京都品川区西五反田に本社を置き、学習塾をはじめとした分野や、医療福祉分野での事業を展開する学研グループ持株会社である。東証プライム市場の上場企業。

市場情報
東証プライム 9470
1982年8月16日上場
略称 学研HD
概要 種類, 機関設計 ...
株式会社学研ホールディングス
GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.[1]
学研ホールディングスの英語版ロゴマーク
学研ホールディングス本社
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社[1]
市場情報
東証プライム 9470
1982年8月16日上場
略称 学研HD
本社所在地 日本の旗 日本
141-8510
東京都品川区西五反田二丁目11番8号
設立 1947年(昭和22年)3月31日
(創業: 1946年(昭和21年)4月)
業種 情報・通信業
法人番号 7010701021114 ウィキデータを編集
事業内容 グループ戦略の策定
グループ経営のモニタリング
代表者 宮原博昭(代表取締役社長)
資本金
  • 198億1700万円
(2025年9月30日現在)[2]
発行済株式総数
  • 4463万3232株
(2025年9月30日現在)
売上高
  • 連結:1991億1900万円
(2025年9月期)[2]
経常利益
  • 連結:78億1000万円
(2025年9月期)[2]
純利益
  • 連結:35億7800万円
(2025年9月期)[2]
純資産
  • 連結:594億7100万円
(2025年9月期)[2]
総資産
  • 連結:1391億9400万円
(2025年9月期)[2]
従業員数
  • 連結:1万120名
(2025年9月期)[2]
決算期 9月30日
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人[2]
主要株主
(敬称略。2025年9月30日現在)[2]
主要子会社 グループ会社の項目を参照
関係する人物 古岡秀人(創業者)
小松敏郎(元社長)
外部リンク www.gakken.co.jp ウィキデータを編集
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創業者 古岡秀人
創立 1946年
国籍 日本の旗 日本
中核企業 学研ホールディングス
概要 創業者, 創立 ...
学研グループ
Gakken Group
創業者 古岡秀人
創立 1946年
国籍 日本の旗 日本
中核企業 学研ホールディングス
中核施設 学研ホールディングス本社ビル
中心的人物 宮原博昭(学研HD社長)
主要業務 教育事業、医療福祉事業
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概要

『中学コース』、『科学と学習』などの学習参考書や児童書では国内トップのシェアを誇り、M&Aを通じて学習塾を全国に展開している[3]

学習雑誌は書店を通さずに、小学校の教室で教師が集金・配布するという販売システムを採用していたが、1971年(昭和46年)に日本消費者連盟の批判を受けて廃止された。翌年10月からは、「学研コンパニオン」(学研のおばちゃん)という女性販売員が、直接家庭に届ける訪問販売へ転換して勢力を維持した[4]

2000年代は、少子化と出版不況の影響で収益悪化が顕著となり、事業撤退や社員のリストラによる経営のスリム化を図るようになる。

2009年(平成21年)10月1日、持株会社体制に移行し、旧社名の学習研究社(がくしゅうけんきゅうしゃ、: GAKKEN CO., LTD.[注 1])より変更した(後述)。

2022年(令和4年)10月1日、学研教育みらい・学研プラス・学研メディカル秀潤社・学研出版サービスの合併により、総合出版社のGakkenを設立[7]

拠点

東京都品川区西五反田二丁目11番8号
学研ホールディングスの登記上の本店・本社所在地であるほか、グループ会社の多くの本社が集っている。
本社の変遷
  • 1962年(昭和37年)に落成したかつての本社は、東京都大田区上池台にあり、東海道新幹線横須賀線多摩川を渡り、東京都内に入った際の目印として親しまれた。しかし、建物の老朽化に加えて、業務拡張に伴う本社機能の分散化[注 2]とアクセスの悪さも目立っていた。2008年(平成20年)秋、品川区西五反田に建設された新天地へと移転した。
大阪府吹田市江坂町一丁目23番101号(大同生命江坂ビル11階)
2014年1月に開設 (開設当時の名称は"Gakken大阪本部")され、大阪を中心とする西日本地域に展開するグループ会社の支店を集約した[8]

沿革

参照:[9][2]

1940年 - 1949年
  • 1946年(昭和21年)
  • 1947年(昭和22年)
1950年 - 1959年
  • 1958年(昭和33年)
    • 6月:よいこのくに社を吸収合併[11]
1960年 - 1969年
  • 1965年(昭和40年)
    • 6月:出版業の研秀出版(後の学研ネクスト)を設立。
  • 1966年(昭和41年)
1970年 - 1979年
  • 1972年(昭和47年)
    • 10月:「学研のおばちゃん」事業を開始[4]
  • 1975年(昭和50年)
    • 9月: 医学書出版の秀潤社(後の学研メディカル秀潤社)を設立。
  • 1982年(昭和57年)
    • 8月16日[3]東証第二部市場に新規上場。
    • 9月:学研割賦販売を吸収合併[12]
1980年 - 1989年
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月:東証第一部市場に銘柄指定替え。
1990年 - 1999年
2000年 - 2009年
  • 2003年(平成15年)
  • 2004年(平成16年)
    • 7月:立風書房を吸収合併[5]
  • 2006年(平成18年)
  • 2007年(平成19年)
    • 3月:大手家庭教師事業のタートルスタディスタッフ(現・学研エル・スタッフィング)を買収。
    • 12月12日:進学塾経営のホットライン(後の学研アイズ)の株式70.0%を取得[16]
  • 2008年(平成20年)
    • 2月:進学塾経営の秀文社(現・学研スタディエ)と、WASEDA SINGAPORE PTE.LTD.をそれぞれ買収。
    • 7月:介護事業の中間持株会社の学研ココファンホールディングスを設立。
    • 8月:本店を、品川区西五反田2丁目の学研ビルに移転。
  • 2009年(平成21年)
    • 1月13日:進学塾運営の創造学園の株式70.0%を取得[17]
    • 1月21日:学習塾運営の早稲田スクールの株式70.0%を取得[18]
    • 10月1日:純粋持株会社に移行。(1)商号を株式会社学研ホールディングスに変更するとともに、(2)教室・塾事業などの新設分割や(3)既存子会社への事業部門の吸収分割をそれぞれ実施した[19]
【新設分割】
【吸収分割】
2010年 - 2019年
  • 2010年(平成22年)
    • 4月:教室・塾事業の中間持株会社の学研塾ホールディングス(現・学研教育ホールディングス)を設立。
    • 7月1日:
  1. 出版子会社3社[注 3]の共同株式移転で、学研出版ホールディングスを設立[20]
  2. 学研プロダクツサポートが学研ビジネスサポートと、学研ファシリティサービスの両社を吸収合併[21]
  • 10月1日:2代目学研データサービス(旧・学研R&C)が学研データサービスを吸収合併[22]
  • 2012年(平成24年)
    • 6月:障がい者雇用促進を目的に、学研スマイルハート(現・学研スマイルハートフル)を設立。
    • 9月:学研ココファンHDが、福祉介護施設運営のユーミーケアの全株式を取得[23]
  • 2013年(平成25年)
    • 2月20日:学研塾HDが、進学塾運営のイングの株式70.0%を取得[24]
    • 5月17日:同業の市進ホールディングスと合弁で、幼児教育のGIビレッジを設立[25]
    • 8月15日:学研塾HDが、進学塾運営の全教研の全株式を取得[26]
    • 10月1日:電子出版事業のブックビヨンドを設立[27]
  • 2014年(平成26年)
    • 1月24日:吹田市江坂にGakken大阪本社を設立、大阪に支店機能を置くグループ会社の事務所を統合[8]
    • 8月29日:大手学習塾の栄光ホールディングス(現・Z会ホールディングス)と資本業務提携[28]
    • 10月1日:学研ココファンHDがシニア住宅と子育て支援施設事業のエス・ピー・エーと、シスケアの両社を買収[29]
    • 10月8日:教育ICT事業の学研教育アイ・シー・ティーを設立[30]
  • 2015年(平成27年)
    • 3月3日:学研出版HDが、学習参考書出版・販売事業の文理の株式63.3%を取得[31]
    • 5月1日:シスケアが、エス・ピー・エーを吸収合併[32]
    • 7月:ミャンマーIT企業ACEグループと合弁で、教室事業のGakken Ace Education Co., Ltd.を設立。
    • 10月1日:
  1. 学研プラス(旧・学研マーケティング)が学研教育出版と、学研パブリッシングの両社を吸収合併[33]
  2. 学研アソシエ(旧・学研メディコン)が学研教育みらいと学研教育出版の一部事業を吸収分割で承継するとともに、学研ネクストを吸収合併[34]
  3. 学研ココファンが、ユーミーケアを吸収合併[35]
  • 10月:シンガポールに、アジア地域統括会社のGakken Asia Pacific Pte.Ltd.を設立。
  • 11月20日:ソニー系のソニー・グローバルエデュケーションと業務提携[36]
  • 12月:マレーシアに、Gakken Education Malaysia Sdn.Bhd.を設立。
  • 2016年(平成28年)
    • 4月:学研スタディエ(旧・秀文社)が、東北ベストスタディを吸収合併[37]
    • 6月:タイの出版社ナンミーブックスグループと合弁で、教室事業のGakken Nanmeebooks Education Co., Ltd.を設立
  • 2017年(平成29年)
    • 10月:学研プラスがブックビヨンド、学研教育アイ・シー・ティーの両社を吸収合併[38]
    • 11月:学研塾HDが、学習塾運営の文理学院の発行済み全株式を取得[39]
  • 2018年(平成30年)
  • 2019年(平成31年・令和元年)
    • 1月1日:学研プラスが、中間持株会社の学研出版HDを吸収合併[43]
    • 4月:学研スタディエがベトナム法人として、GAKKEN STUDY ET VIETNAM CO.,LTD.を設立。
    • 9月:コンサルティング事業のアイ・シー・ネットを買収。
    • 10月1日:学研教育みらいが、学研アソシエを吸収合併[44]
  • 2020年(令和2年)
  • 2021年(令和3年)
    • 1月:大手子育て支援事業のJPホールディングスの株式30.72%を取得[47]
    • 9月:学研塾HDが同業のやる気スイッチグループと合弁で、YGCを設立[48]
    • 10月1日:学研ココファンが学研ココファンHDを合併すると共に、学研インテリジェンス(旧・学研ココファンスタッフ)の一部事業を吸収[49]
    • 12月1日:DX事業のGakken LEAPを設立[50]
  • 2022年(令和4年)
    • 3月31日:外国人向けメディア事業のジープラスメディアの全株式を取得[51]
    • 4月:東証の市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行。
    • 10月1日:Gakken(旧・学研教育みらい)が、学研プラス・学研出版サービス・学研メディカル秀潤社の3社を吸収合併[7]
    • 10月3日:学研ココファンときずなホールディングスの合弁で、終活サービスの学研ファミーユを設立[52]
  • 2023年(令和5年)
    • 4月:ベトナムの大手教育出版のDTP Education Solutions JSCと資本業務提携[53]
    • 5月1日:学習塾運営のエヌイーホールディングスの全株式を取得[54]
    • 7月1日:
  1. 学研ステイフルの発行済み株式51.0%を、日本出版販売に売却[55]
  2. 学研スマイルハートフル(旧・学研スマイルハート)がMCSハートフルを吸収合併[56]
  • 7月28日:大手学習塾の市進HDを連結子会社化[57]
  • 11月1日:学研ココファンがジェイ・エス・ビーから、グランユニライフケアサービスの保有分全株式を取得[58]
  • 11月28日:JPホールディングスの保有分全株式を、ダスキンに売却[59]
  • 2024年(令和6年)
    • 9月:Gakkenが、桐原書店を買収[60]
    • 10月1日:学研エデュケーショナルが、学研Linkの全株式を取得[61]
    • 11月8日:大手オンライン英会話のレアジョブと資本業務提携[62]。同月中に、同社筆頭株主の三井物産から、レアジョブの株式約19.0%を7億円で取得する。
    • 12月:DTP Education Solutions JSCを連結子会社化[63]
  • 2025年(令和7年)
  • 2026年(令和8年)
    • 1月1日:レアジョブとの資本業務提携強化を目的に、同社のオンライン学習サービス「資格スクエア」の事業を、同名の新会社を通じて譲受け[67]
    • 3月27日:進学会ホールディングスとの資本業務提携を解消することを発表[68]。これに伴い、学研HDと進学会HDは互いに持ち合う株式をすべて売却する。
    • 7月31日:簡易株式交換により、レアジョブを完全子会社[69]

グループ会社

参照:[2][70]

教育分野

<<市進グループ>>

市進グループの経営管理等(中間持株会社)[71]。東証スタンダード上場(4645)。学研ホールディングス(48.5%)
【教育サービス】
【介護福祉サービス】
【コーポレート】

<<教室・塾>>

  • 株式会社学研教育ホールディングス
教室学習塾など総合教育支援事業等を営む子会社の統括・管理等(中間持株会社)。学研ホールディングス(100.0%)
【教室】
  • 株式会社学研エデュケーショナル(100.0%):日本・アジア圏での学習教室「学研教室」の展開等
  • 株式会社高等進学塾(100.0%):難関大学・医学部受験を目指す高校生向け大学受験予備校を運営
【進学塾・学習塾】
  • 株式会社学研スタディエ(100.0%):「サイン・ワン」(埼玉)、「あすなろ学院」(仙台市)などの進学塾を展開
  • 株式会社創造学園(100.0%):兵庫県での学習塾「エディック」、現役予備校「創学ゼミナール」等を運営
【コンテンツ】

<<出版・コンテンツサービス>>

出版・コンテンツ事業などの総合出版社。教科書発行者番号は224。学研ホールディングス(100.0%)
知育玩具Gakkenニューブロック」の開発・販売など。学研ホールディングス(49.0%)、日本出版販売(51.0%)
  • 株式会社学研メディカルサポート
医療、看護、介護分野の教育研修インターネット配信事業。学研ホールディングス(100.0%)
  • 株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY
グローバル人材の育成に向けた教育センターの企画開発、管理運営他。学研ホールディングス、市進ホールディングス、博報堂を中心としたコンソーシアムによる共同運営。
  • 株式会社Glats
オンライン英会話サービス「Kimini英会話」の運営。学研ホールディングス(100.0%)
  • Great Learnings and Technologies (GLATS) Cebu, Inc.(100.0%):オンライン英語のサービス開発、レッスン提供
  • 株式会社学研ビジネスブレイン
法人向け経営戦略の総合ソリューションカンパニー。学研ホールディングス(100.0%)。旧社名: TOASU[72]
  • 株式会社 朝日学研シンクエスト
老舗の小・中学生向けポータルサイトキッズネット」の運営等。学研ホールディングス(51%)、朝日新聞社(34%)、朝日学生新聞社(15%)
  • 株式会社ベンド
子供向け教育サイト・資格総合サイトの運営等。学研ホールディングス(100.0%)
大手オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」の運営等。学研ホールディングス(100.0%)
  • RareJob Philippines, Inc.(99.9%):「レアジョブ英会話」のレッスン供給(教材・システムの開発など)
司法試験(予備試験を含む)・行政書士司法書士などの法律系・難関資格に特化したオンライン学習(予備校)サービス
  • 株式会社Gakken SEED
幼稚園、保育園などへの教材、教具、遊具、備品の販売など。学研ホールディングス(100.0%)

医療福祉分野

<<高齢者住宅>>

<<認知症グループホーム>>

【グループホーム】
【介護関連】

グローバル

  • アイ・シー・ネット株式会社:教育・研修を通じたODAプロジェクト、民間企業の海外進出支援サービス。学研ホールディングス(100.0%)
  • Gakken Asia Pacific Pte. Ltd.:学研グループのアジア地域統括会社。学研ホールディングス(100.0%)
  • DTP Education Solutions JSC:ベトナムの大手教育出版社。学研ホールディングス(45.2%)

コーポレート

関連団体

過去のグループ・関連企業

  • パック・イン・ビデオ - 設立時に出資していた。
  • オルスタック・ピクチャーズ - 映像ソフト事業。設立時に学研が出資していたが、現在は電通アミューズソフト販売などが主要株主となっている。
  • 学研クレジット - MBONIFベンチャーズ系の投資会社NIFキャピタルパートナーズBに売却。2007年より営業活動を停止し2012年4月に債権を売却。2012年8月ジャックスの子会社ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社に社名変更[73]
  • 学研トイズ - 玩具部門を分社。2008年(平成20年)3月に会社清算。
  • 学研ビジネスサポート - 学研プロダクツサポートに吸収され、解散
  • 学研ファシリティサービス - 学研プロダクツサポートに吸収され、解散
  • パーゴルフ・プラス - 葵プロモーション(現・AOI Pro.)に譲渡され、パーゴルフに商号変更。
  • 学研ゼミナール - 学研塾ホールディングスが保有全株式を譲渡。
  • 学研クエスト - 2013年(平成25年)6月25日清算結了。
  • SGラボ - スクウェア・エニックスとの合弁会社。シリアスゲーム開発。

分割された事業

出版事業

2022年に連結子会社のGakkenへ集約された出版事業で手掛ける領域は広いものの、小説など文芸書は手薄である。かつては教科書や幼児教育向けの書籍のほか、アダルト雑誌の出版まで手掛けていた。関連事業も、学校向け教育映像製作、アニメーション製作出資、就支援事業、博物館などのディスプレイ設置事業、Eラーニング電子書籍事業など広く扱う。

学研プラス時代に一部の事業を日本創発グループと合弁で設立したワン・パブリッシングに分割している。同社では学研キッズネットの運営事業を行っており、Gakkenも株主として名を連ねているが持分適用の対象とならない非連結会社として扱われ、学研グループには含まれない。

教育・エンターテインメント系

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書籍名 分類 備考欄
はなまるきっず 教育雑誌 2015年により、学研ホールディングスに引き継がれることなく廃止された。
メガミマガジン 美少女キャラクター雑誌
アニメディア アニメ雑誌 編集・発行元は2020年3月号からイードへと移行した。
ねこかん マンガ雑誌
おはよう奥さん 生活雑誌
おはよう赤ちゃん 育児雑誌
りすうか 科学・数学教育雑誌
ピコロ 保育・幼児教育雑誌
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趣味・芸術系

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書籍名 分類 備考欄
ストライカー サッカー専門誌 かつては月刊であったが、2004年夏季より不定期刊となった。2005年2月より隔月刊の『ストライカー・DX』に変更
ル・ボラン 自動車雑誌 2018年2月付でCCCグループに譲渡。
カメラGET! カメラ専門誌
四季の写真 カメラ専門誌
メイクアップマガジン 美容ダイエット雑誌
500円でわかるシリーズ パソコン雑誌ムック
大人の科学マガジンシリーズ 付録付き雑誌
TV LIFE テレビ情報誌 2020年7月以降、ワン・パブリッシングが発行元となっている
ムー オカルト雑誌
上沼恵美子のおしゃべりクッキング 料理雑誌[注 5]
歴史群像 戦略戦術戦史雑誌(隔月)
GetNavi モノ・トレンド情報誌
WATCHNAVI 腕時計雑誌
CAPA カメラ雑誌
OutRider オートバイツーリング雑誌 かつては旧立風書房で、隔月で刊行されていた。2009年にバイクブロスに移管された。
テーミス 週刊誌 1989年 - 1991年。編集長伊藤寿男の興したテーミス社に譲渡。現在の「月刊テーミス
レディスバイク オートバイ雑誌 1986年 - 1992年。1993年、編集長の興したエルビーマガジン社に譲渡。
バックオフ オートバイ雑誌 1987年 - 1992年。1993年、編集長の興したフィールド出版社に譲渡。
週刊パーゴルフ ゴルフ雑誌 2009年、編集部の興したパーゴルフ・プラス社に譲渡。
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グラビア系

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雑誌名 分類 備考欄
BOMB 女性アイドルメインのグラビア雑誌 2020年7月以降、ワン・パブリッシングが発行元となっている。
POTATO 旧ジャニーズメインのグラビア雑誌
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廃刊・休刊

さらに見る シリーズ名, 書籍名 ...
シリーズ名 書籍名 分類 備考欄
科学と学習シリーズ 1年のかがく 1年の学習 教育雑誌 2010年に休刊
2年のかがく 2年の学習
3年の科学 3年の学習
4年の科学 4年の学習
5年の科学 5年の学習
6年の科学 6年の学習
中学コースシリーズ 中学一年コース 教育雑誌 1999年に廃刊
中学二年コース
中学三年コース
高校コースシリーズ 高1Vコース
(旧・高1コース)
高2V進学コース
(旧・高2コース)
教育雑誌 廃刊
大学受験Vコース
(旧・大学受験 高3コース)
ing高校コース
UTAN 科学雑誌 1997年に休刊
アニメV アニメ雑誌
Momoco グラビア雑誌
Lemon ファッション雑誌
ピチレモン ファッション雑誌
Fapri(旧・ANEX PICHI) ファッション雑誌
少年チャレンジ マンガ雑誌
月刊コミックNORA マンガ雑誌 1998年に休刊
CAIN マンガ雑誌 1998年に休刊
コミックPocke マンガ雑誌 1998年に休刊
月刊LCミステリー マンガ雑誌
コミックガイズ マンガ雑誌
ファミコントップ ゲーム雑誌
マイコンライフ コンピュータ雑誌
PCing コンピュータ雑誌
ネットピア コンピュータ雑誌
合格情報処理 試験対策誌
つりトップ(旧・少年つりトップ) 釣り雑誌 2000年に休刊
SoundAll 音楽雑誌 1984年に休刊
ザ・ベストワン 芸能雑誌
T.Tennis テニス雑誌 2010年に休刊
デジキャパ! カメラ雑誌
キッス ファッション雑誌 1984年休刊
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主な書籍

学研まんが(児童書)

学習参考書

高校学習・大学受験対策の書籍は東進ハイスクールの講師が著するものが多い。
  • 荻野文子 『マドンナ古文』、『マドンナ古文単語 230』、『古文 マドンナ解法』(高校学参)等
  • 井川治久 『超基礎英語わかりすぎる!』、『もっとわかりすぎる! 英語のルール55』、『頻出問題わかりすぎる!』等
  • 樋口裕一 『読むだけ小論文』シリーズ、等

歴史群像新書

その他

  • 宮本哲也 『賢くなるパズル』シリーズ
  • 日本テレビZIP!MOCO'Sキッチン』シリーズ

辞書・辞典

学校教科書・副読本

教科書教科用図書)- 持株会社制移行に伴い、発行者は学研教育みらい(現在のGakken)に異動

副読本

  • みんなの体育(たいいく) - 小学校体育
  • みんなの道徳(どうとく) - 小学校道徳
  • みんなの安全と生活 - 小学校での安全指導
  • 私(わたし)たちと情報 - 小学校での情報教育
  • かけがえのないきみだから - 中学校道徳
  • こころのノート - 小学校道徳補助教材、市販本版は全学年分発行。

学校教育向け教材

  • 中学保健体育実技 - 中学体育で扱うスポーツ実技のルールやフォームなどを絵図で掲載[注 6]
  • 新・中学保健体育の学習 - 問題集
  • ステップワーク - 小学校国語・算数教科の問題集

玩具

アニメ

作品の権利は学研教育出版(→学研プラスを経てGakken)へ承継されている。

アニメーション制作

ゲームソフト

1980年代前半から1990年代前半までゲームソフトの開発・販売を行っていたが、1990年(平成2年)に娯楽ゲーム(非教育用途)から完全に撤退した。また、娯楽ゲームは学研が社を挙げて全ての逐次刊行物宣伝していたことでも知られていた。2001年(平成13年)までは学研単体によるシリアスゲーム(教育・PRを目的とするゲーム)のみを展開していた。 その後の2006年(平成18年)に、スクウェア・エニックスと合弁でSGラボを設立し、シリアスゲームの共同開発で提携。2007年(平成19年)より学研側がSGラボ開発タイトルを発売し、6年振りにゲーム事業に再参入を行い、2013年(平成25年)まで展開していた。

  • 3DO
    • えいごでGO!

文学賞

音楽ソフト部門

  • 1987年(昭和62年)12月にレコード会社プラッツ(PLATZ)を設立し、ポップスやアニメ・ゲーム音楽、クラシックやイージーリスニング等の作品をリリースしていた。販売元は日本コロムビア
  • 設立以降ポップス・歌謡曲分野のアーティスト(後述)を擁していたが、1991年をもって全ての契約を終了し、他ジャンルのカタログのリリースに専念する。
  • 2004年度以降すべての音源制作から撤退しており、著作権管理のみグループ会社のプラッツアーティスト(プラッツから社名変更)に移管している。

かつて所属していたアーティスト(ポップス)

アパレル

  • 2015年4月にグループ会社である学研教育みらいが、女性向けアパレルブランド「Surlie(シュルリ)」のサイト運営をスタート、販売はショップ.学研が担当する[76]

テレビ番組

関連人物

  • 古岡秀人 - グループ創業者
  • 川村龍一 - パーソナリティーになる以前は学研の音楽雑誌編集スタッフであった。
  • 畑正憲 - 小説家として独立する前は、映像部門の社員として理科を中心に学習映画の制作に携わっていた。
  • 國分眞一 - 「東京ふじせ企画労働組合」の執行委員長にして唯一の組合員。
  • 江頭2:50 - 当社によるカセット学習教材(1994年)に所属事務所を通さないで出演(闇営業)していた

脚注

外部リンク

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