龍仁FC

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原語表記 용인 시민 프로 축구단
クラブカラー   臙脂色
  水色
創設年 2025年
所属リーグ Kリーグ2
龍仁FC
原語表記 용인 시민 프로 축구단
クラブカラー   臙脂色
  水色
創設年 2025年
所属リーグ Kリーグ2
ホームタウン 京畿道龍仁市
ホームスタジアム 龍仁ミルスタジアム
収容人数 37,155
運営法人 財団法人龍仁市市民プロサッカー団
代表者 大韓民国の旗 李相逸朝鮮語版(龍仁市長)
大韓民国の旗 チェ・ヒハク(代表取締役)
監督 大韓民国の旗 崔允謙朝鮮語版
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

龍仁FC(ヨンインFC、韓国語: 용인 FC、Yongin Football Club)は、大韓民国京畿道龍仁市ホームタウンとするプロサッカークラブである。

2001年に龍仁市がサッカー選手養成機関「龍仁市サッカーセンター」を設立、2007年には龍仁市サッカー協会が龍仁市民FC朝鮮語版韓国語: 용인시민축구단)を創設し、K3リーグに参入した。その後2010年には、当時韓国のサッカーリーグを構成していた3つのリーグ(Kリーグナショナルリーグ・K3リーグ)全てにチームを創設するという目標のもと、龍仁市庁FC朝鮮語版韓国語: 용인 시청 FC)を創設しナショナルリーグに参入した。しかし、2011年に龍仁市の財政が悪化すると、龍仁市民FCへの支援が打ち切られ、まもなく龍仁市民FCは解散した[1]。龍仁市庁FCは存続したものの、結局、成績不振と財政難を理由に2016年を以て解散した[2]

その後はサッカーをはじめ、プロスポーツクラブは存在しない状況が続いたものの、龍仁市は同市をホームタウンとするプロサッカークラブとして済州SK FC済州特別自治道)や忠州ヒュンメルFC忠清北道忠州市、2016年を以て解散)の誘致に動き[3]、2022年の城南FCのクラブ売却騒動の際には売却先に龍仁市の名が挙がるなど[4]、龍仁市のKリーグ参加の噂は続いた。

2019年、プロサッカークラブ創設を願う署名運動に基づく市民請願が提出され、これを受け入れた龍仁市は2020年3月からプロサッカークラブ創設に向けた検討・調査を実施、2025年4月18日に市民プロサッカークラブ創設準備委員会が発足させ、本格的にプロサッカークラブ創設に動き出した[5]。5月22日、龍仁市サッカーセンターを運営する「財団法人龍仁市サッカーセンター」を「財団法人龍仁市市民プロサッカー団」へ発展解消し新クラブの運営母体とするとともに、財団法人龍仁市サッカーセンターが保有するU-12・U-15・U-18を新クラブのアカデミーとして吸収した[6]。8月11日、韓国プロサッカー連盟からKリーグ加盟の仮承認を受け、2026年からKリーグ2に参加する意向を正式に表明した[7][8]。その後、10月16日に新クラブの名称を龍仁FC韓国語: 용인 FC)とすることが決定[9]、2026年1月16日、Kリーグ加盟の最終承認を受け、Kリーグ2参入が正式に決定した[10]

現所属メンバー

脚注

外部リンク

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