18祭

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18祭』(じゅうはちフェス[1])は、2016年から開催されているNHK主催のイベント、およびその模様を放送する特別番組

毎回1組のアーティストと、事前選考を通過した1,000人の18歳世代[注 1]が1回限りのパフォーマンスを行うイベントである。共演する楽曲は、選考のために送られた動画をもとに、アーティストが制作する。このイベントの模様は、後日NHK総合にて放送される。

開催年度 テーマ・選考基準 アーティスト 楽曲 開催日 放送日
1 2016年 ONE OK ROCK We are 2016年11月13日 2017年1月9日
2 2017年 熱さ・本気さ[2] WANIMA シグナル 2017年11月30日 同年12月20日
3 2018年 “熱さ”と“自分らしさ”[3] RADWIMPS 万歳千唱
正解
2018年9月9日 同年10月8日
4 2019年 自分だけのかっこよさ[4] [ALEXANDROS] 0.5
Philosophy
2019年11月24日[注 2] 同年12月21日
5 2021年 喜怒哀楽[5] あいみょん 双葉 2022年3月6日 同年3月23日
6 2022年 自分のこと[6] BUMP OF CHICKEN 窓の中から 2023年3月20日[注 3] 同年3月31日
7 2023年 心音(しんおん)[7] YOASOBI HEART BEAT 2023年11月19日 同年12月25日
8 2024年 本音[8] Mrs. GREEN APPLE ダーリン 2024年11月17日 同年12月25日
9 2025年 本気[9] Vaundy 呼び声 2025年11月30日 同年12月23日

ONE OK ROCK 18祭

ONE OK ROCK 18祭
1000人の奇跡 We are
ジャンル 特別番組
ディレクター 外山尚吾
齋藤勇太
出演者 ONE OK ROCK
ナレーター 芳根京子
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作統括 是洞茂樹
プロデューサー 大塚信広
撮影地 片柳アリーナ
編集 斉藤夏基
製作 NHK
放送
放送局NHK総合
映像形式HDTV
音声形式ステレオ
放送期間2017年1月9日
放送時間19:30~20:43
放送分73分
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第1回となる2016年は、ONE OK ROCKが出演[10]。楽曲「We are」を制作した[11]。イベントは11月13日に開催され、その模様がNHK総合にて2017年1月9日に放送された。ナレーションは芳根京子が担当[12]

スタッフ(ONE OK ROCK 18祭)

  • コーラスアレンジ:田中雪子
  • 技術:佐々木剛
  • 撮影:中村達生
  • 照明:水上雅史
  • 音声:國安鉄朗
  • 映像技術:金子力
  • 編集:斉藤夏基
  • 音響効果:高野正樹
  • 取材:島竹蔵斗・原田卓哉
  • ディレクター:外山尚吾・齋藤勇太
  • プロデューサー:大塚信広
  • 制作統括:是洞茂樹

WANIMA 18祭

WANIMA 18祭
1000人のシグナル
ジャンル 特別番組
ディレクター 齋藤勇太
外山尚吾
出演者 WANIMA
ナレーター 平祐奈
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作統括 是洞茂樹
プロデューサー 大塚信広
撮影地 片柳アリーナ
編集 吉澤多聞
製作 NHK
放送
放送局NHK総合
映像形式HDTV
音声形式ステレオ
放送期間2017年12月20日
放送時間22:00~23:15
放送分75分
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第2回となる2017年は、WANIMAが出演[13]。楽曲「シグナル」を制作した[14]。イベントは11月30日に開催され、その模様がNHK総合にて12月20日に放送された。ナレーションは平祐奈が担当。

スタッフ(WANIMA 18祭)

  • ブラスアレンジ:YOKAN
  • コーラスアレンジ:田中雪子
  • 技術:佐々木剛
  • 撮影:竹内知生
  • 照明:水上雅史
  • 音声:國安鉄朗
  • 映像技術:渡辺和夫
  • 編集:吉澤多聞
  • 音響効果:高野正樹
  • 取材:細居大輔・西あんず
  • ディレクター:齋藤勇太・外山尚吾
  • プロデューサー:大塚信広
  • 制作統括:是洞茂樹

RADWIMPS 18祭

RADWIMPS 18祭
探し続ける 僕らの未来
ジャンル 特別番組
ディレクター 齋藤勇太
出演者 RADWIMPS
ナレーター 浜辺美波
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作統括 大塚信広
プロデューサー 外山尚吾
撮影地 片柳アリーナ
編集 吉澤多聞
製作 NHK
放送
放送局NHK総合
映像形式HDTV
音声形式ステレオ
放送期間2018年10月8日
放送時間22:00~23:15
放送分75分
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第3回となる2018年は、RADWIMPSが出演[15]。楽曲「万歳千唱」と「正解」を制作した[16]。イベントは9月9日に開催され、その模様がNHK総合にて10月8日に放送された。ナレーションは浜辺美波が担当[17]

スタッフ(RADWIMPS 18祭)

  • コーラスアレンジ:田中雪子
  • 振付:TAKAHIRO
  • 技術:松浦勝一
  • 撮影:中村達生
  • 照明:新家洋平
  • 音声:柳谷智章
  • 映像技術:阿土亜耶
  • 編集:吉澤多聞
  • 音響効果:浦真一郎
  • 取材:西あんず・島竹蔵斗
  • ディレクター:齋藤勇太
  • プロデューサー:外山尚吾
  • 制作統括:大塚信広

[ALEXANDROS] 18祭

[ALEXANDROS] 18祭
1000人のPhilosophy
ジャンル 特別番組
ディレクター 齋藤勇太
出演者 [ALEXANDROS]
ナレーター 森七菜
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作統括 大塚信広
プロデューサー 外山尚吾
撮影地 片柳アリーナ
編集 吉澤多聞
製作 NHK
放送
放送局NHK総合
映像形式HDTV
音声形式ステレオ
放送期間2019年12月21日
放送時間22:35~23:50
放送分75分
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第4回となる2019年は、[ALEXANDROS]が出演[18]。パフォーマンス「0.5」楽曲「Philosophy」を制作した[19]。イベントは台風19号の影響により、当初の10月13日から11月24日に変更の上で開催され、その模様が12月21日にNHK総合で放送された。ナレーションは森七菜が担当[20]

スタッフ([ALEXANDROS] 18祭)

  • コーラスアレンジ:田中雪子
  • 技術:松浦勝一
  • 撮影:五十嵐理美
  • 照明:水上雅史
  • 音声:國安鉄朗
  • 映像技術:阿土亜耶
  • 編集:吉澤多聞
  • 音響効果:高野正樹
  • 取材:西あんず
  • ディレクター:齋藤勇太
  • プロデューサー:外山尚吾
  • 制作統括:大塚信広

あいみょん 18祭

あいみょん 18祭
1000の双葉
ジャンル 特別番組
ディレクター 齋藤勇太、外山尚吾
出演者 あいみょん
ナレーター 茅島みずき
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作統括 大塚信広
撮影地 片柳アリーナ
編集 吉澤多聞
製作 NHK
放送
放送局NHK総合
映像形式HDTV
音声形式ステレオ
放送期間2022年3月23日
放送時間22:00~23:15
放送分75分
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2年ぶりの開催となった第5回はあいみょんが出演[21]。女性アーティスト、及び、ソロシンガーとして初起用となった[22]。楽曲『双葉』を制作した[23]。イベントは新型コロナウイルス感染症の蔓延に鑑みて、初めてリモート形式で2022年3月6日のあいみょんの27歳の誕生日に開催された[24]。なお、イベントの模様は3月23日にNHK総合で放送された[23]。2021年は開催がなかったので、今回は応募できる年齢が満20歳までに延長された[25]。ナレーションは茅島みずきが担当[26]。4月3日に同局で再放送され、その後、あいみょんの生トークによる同時ライブストリーミング配信が行われた[27][28]

スタッフ(あいみょん 18祭)

  • コーラスアレンジ:田中雪子
  • バンドメンバー:八橋義幸(ギター)、井嶋啓介(ベース)、松本ジュン(キーボード)、qurosawa(ギター)、田中ユウスケ(キーボード)、朝倉真司(ドラムス)
  • 技術:中村達生
  • 撮影:髙橋進一郎
  • 照明:水上雅史
  • 音声:志村宏
  • 映像技術:佐藤裕藤
  • 編集:吉澤多聞
  • 音響効果:田上ゆかり
  • 取材:西あんず
  • ディレクター:齋藤勇太、外山尚吾
  • 制作統括:大塚信広

BUMP OF CHICKEN 18祭

BUMP OF CHICKEN 18祭
1000人のここから
ジャンル 特別番組
ディレクター 齋藤勇太、外山尚吾、大久保寿一
出演者 BUMP OF CHICKEN
ナレーター 桜田ひより
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作統括 大塚信広
撮影地 片柳アリーナ
編集 吉澤多聞
製作 NHK
放送
放送局NHK総合
映像形式HDTV
音声形式ステレオ
放送期間2023年3月31日
放送時間22:00~23:15
放送分75分
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第6回となる2023年は、BUMP OF CHICKENが出演[29]。楽曲「窓の中から」を制作した[30]。イベントはメンバーの藤原基央新型コロナウイルスに感染した影響で、当初予定されていた2022年11月から2023年3月20日に変更の上で開催され、その模様が2023年3月31日にNHK総合で放送された。ナレーションは桜田ひよりが担当[31]。なお、2019年以来4年ぶり(中止を含む)に対面での開催となった。

スタッフ(BUMP OF CHICKEN 18祭)

  • コーラスアレンジ:田中雪子
  • ブラスアレンジ:武嶋聡
  • 技術:西田慎司
  • 撮影:池末直隆
  • 照明:水上雅史
  • 音声:佐藤陽介
  • 映像技術:近江谷孝郎
  • 編集:吉澤多聞
  • 音響効果:名古屋雄亮
  • 取材:伊藤ひなた
  • ディレクター:齋藤勇太、外山尚吾、大久保寿一
  • 制作統括:大塚信広

YOASOBI 18祭

YOASOBI 18祭
1000人の心音
ジャンル 特別番組
ディレクター 齋藤勇太、大久保寿一、外山尚吾
出演者 YOASOBI
ナレーター 伊東蒼
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作統括 大塚信広
撮影地 片柳アリーナ
編集 高良航
製作 NHK
放送
放送局NHK総合
映像形式HDTV
音声形式ステレオ
放送期間2023年12月25日
放送時間22:00~23:15
放送分75分
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第7回となる2023年はYOASOBIが出演[32]音楽ユニットとしては初起用となる。楽曲『HEART BEAT』を制作した[32]。2023年11月19日に開催された。なお、イベントの模様は12月25日にNHK総合で放送された[32]。ナレーションは伊東蒼が担当[33]。コロナウイルス(COVID-19)の影響により番組としては異例で、前回(BUMP OF CHICKEN18祭)と同年の開催に至った。

スタッフ(YOASOBI 18祭)

  • コーラスアレンジ:田中雪子
  • バンドメンバー:AssH(ギター)、ミソハギザクロ(キーボード)、仄雲(ドラムス)、やまもとひかる(ベース)
  • 技術:上杢英樹
  • 撮影:古賀大騎
  • 照明:瀬野勝夫
  • 音声:川付明範
  • 映像技術:金子力
  • 編集:高良航
  • 音響効果:名古屋雄亮
  • 取材:伊藤ひなた
  • ディレクター:齋藤勇太、大久保寿一、外山尚吾
  • 制作統括:大塚信広

Mrs. GREEN APPLE 18祭

Mrs. GREEN APPLE 18祭
1000人の本音
ジャンル 特別番組
ディレクター 齋藤勇太、大久保寿一、外山尚吾
出演者 Mrs. GREEN APPLE
ナレーター 當真あみ
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作統括 大塚信広
撮影地 日本工学院アリーナ(旧 片柳アリーナ)
編集 伊藤ひなた
製作 NHK
放送
放送局NHK総合
映像形式HDTV
音声形式ステレオ
放送期間2024年12月25日
放送時間22:00~23:15
放送分75分
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第8回となる2024年は、Mrs. GREEN APPLEが出演。楽曲『ダーリン』を制作した[34]。2024年11月17日に開催され、イベントの模様は12月25日にNHK総合で放送された。ナレーションは當真あみが担当[35]

一人称の想いをあえて「ダーリン」という言葉に込めているという。

本楽曲はTBS系列第67回輝く!日本レコード大賞」にて日本レコード大賞を受賞した。

スタッフ(Mrs. GREEN APPLE 18祭)

  • コーラスアレンジ:田中雪子
  • サポートメンバー:二家本亮介(ベース)、クラカズヒデユキ(ドラム)
  • 資料提供:ユニバーサルミュージック、Project-MGA
  • 技術:西谷真幸
  • 撮影:大島優希
  • 照明:久米弘記
  • 音声:遠藤隆太
  • 映像技術:岡田亮
  • 美術:小野裕之
  • 音響効果:名古屋雄亮
  • 取材:西あんず
  • 編集:伊藤ひなた
  • ディレクター:齋藤勇太、大久保寿一、外山尚吾
  • 制作統括:大塚信広

Vaundy 18祭

脚注

外部リンク

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