クラシックTV
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| クラシックTV | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 |
| 演出 | 篠田裕基、渡辺雅美、内堀彰子 |
| 製作 | |
| 制作統括 | 宮崎将一郎、小林論 |
| 製作 | NHK |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | NHK Eテレ |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 公式ウェブサイト | |
| パイロット版(2019年) | |
| 出演者 | 滝藤賢一 清塚信也 藤井隆 タレイア・クァルテット 赤木野々花 |
| ナレーター | 服部伴蔵門 |
| 放送期間 | 2019年8月21日 |
| 放送時間 | 22:50 - 23:20 |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 1 |
| パイロット版(2020年) | |
| プロデューサー | 外岡尚生 |
| 出演者 | 清塚信也 鈴木愛理 |
| ナレーター | 服部伴蔵門 |
| 放送期間 | 2020年12月17日、12月24日 |
| 放送時間 | 22:50 - 23:20 |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 2 |
| 2021年度 | |
| プロデューサー | 外岡尚生 |
| 出演者 | 清塚信也 鈴木愛理 |
| ナレーター | 服部伴蔵門 |
| 放送期間 | 2021年4月1日 - 2022年3月31日 |
| 放送時間 | 木曜日22:00 - 22:29 |
| 放送分 | 29分 |
| 2022年度 | |
| プロデューサー | 宮崎将一郎 |
| 出演者 | 清塚信也 鈴木愛理 |
| ナレーター | 服部伴蔵門 |
| 放送期間 | 2022年4月7日 - |
| 放送時間 | 木曜日21:00 - 21:29 |
| 放送分 | 29分 |
特記事項: 再放送については#放送時間を参照のこと。 | |
『クラシックTV』は、2021年4月1日からNHK教育テレビジョン(NHK Eテレ)で放送されているクラシック音楽番組。
クラシック音楽のビギナーに贈る音楽教養エンターテインメント番組。ピアニストの清塚信也と、歌手・モデルの鈴木愛理が、ゲストとともに幅広い音楽の魅力を「クラシック音楽の視点」でひもとく[1]。
2019年8月21日にパイロット版として、オーナー・滝藤賢一、マエストロ・清塚信也、ゲスト・藤井隆にて放送された後[2]、2020年12月17日および12月24日に、出演者を清塚信也、鈴木愛理として再びパイロット版で放送された[3]。
2021年度より、約9年続いたクラシック音楽番組『ららら♪クラシック』のリニューアル番組として木曜日の22:00より30分枠でスタートした[4]。出演者並びに構成は2020年版のものを受け継いでいる。
2022年度より、1時間繰り上がり木曜日の21:00からの放送となる。
出演者・スタッフ
出演・監修:清塚信也
出演:鈴木愛理
ナレーション:服部伴蔵門
音楽史監修:西川尚生、田崎直美
キービジュアルデザイン・イラスト・タイトルロゴ:髙松彩花
美術:荒井敬
技術:三井田芳明、松山良太、大和田裕美子、麻生拓也、小林歩夢
撮影:榊原大悟、塩木健太、杉浦英克、根本和彦、佐藤沙南
照明:大廣拓郎、佐々木裕子、佐藤沙南、渡邉奈津美
音声:永谷俊之
映像技術:渡辺和夫、丸山裕考、桜庭武志、宗藤恒太郎、黒澤智、長橋将万、花山明、鈴木英行、小野寺慎一
編集:村信浩、小嶋誠一、飯蔦良明、山本純、渡邉顕次
音響効果:後藤たつや、飯塚玲
構成:渡邊健一
ディレクター:村上貴英
演出:八木岡豪、篠田裕基、渡辺雅美、内堀彰子、冨田玲央、西山幸生
演出・プロデューサー:金沢達也
プロデューサー:福原真樹子、大石彩香
制作統括:宮崎将一郎、小林論
放送時間
- 2022年度 - [5]
- 本放送:毎週木曜日 21:00 - 21:29
- 再放送:翌週月曜日 14:00 - 14:29
- 2021年度
- 本放送:毎週木曜日 22:00 - 22:29
- 再放送:翌週木曜日 10:00 - 10:29
拡大放送される場合は、翌週の定期再放送枠を使用せず、別の時間帯で再放送する。このとき、定期再放送枠では過去の放送分を再放送する。
また翌週の定期再放送枠が特別編成により再放送できない場合、深夜に編成するか、上記の拡大放送によって空いた翌週以降の定期再放送枠を使用して再放送する。
年間20回程度は過去放送分のアンコール放送(≒再放送)となる。翌週の再放送も行われる。