1971年ウィンブルドン選手権
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- 男子シングルスは「128名」の選手による通常の7回戦制で行われた。シード選手は8名。
- 女子シングルスは「96名」の選手による7回戦制で行われ、32名の選手は「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。シード選手は8名。シード選手でも、1回戦から出場した人と、2回戦から登場した人がいる。2回戦から登場した選手が初戦敗退の場合は「2回戦=初戦」と表記する。
シード選手
男子シングルス
ロッド・レーバー (ベスト8)
ジョン・ニューカム (優勝、2年連続3度目)
ケン・ローズウォール (ベスト4)
スタン・スミス (準優勝)
アーサー・アッシュ (3回戦)
クリフ・リッチー (ベスト8)
イリ・ナスターゼ (2回戦)
クリフ・ドリスデール (1回戦)
女子シングルス
マーガレット・スミス・コート (準優勝)
ビリー・ジーン・キング (ベスト4)
イボンヌ・グーラゴング (初優勝)
ロージー・カザルス (2回戦)
バージニア・ウェード (4回戦)
ナンシー・グンター (ベスト8)
フランソワーズ・デュール (ベスト8)
ヘルガ・マストホフ (3回戦)