1976年ウィンブルドン選手権
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- 男子シングルスは「128名」の選手による通常の7回戦制で行われた。シード選手は16名。
- 女子シングルスは「96名」の選手による7回戦制で行われ、32名の選手は「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。シード選手は12名。シード選手でも、1回戦から出場した人と、2回戦から登場した人がいる。2回戦から登場した選手が初戦敗退の場合は「2回戦=初戦」と表記する。
シード選手
男子シングルス
アーサー・アッシュ (4回戦)
ジミー・コナーズ (ベスト8)
イリ・ナスターゼ (準優勝)
ビョルン・ボルグ (初優勝)
アドリアーノ・パナッタ (3回戦)
ギレルモ・ビラス (ベスト8)
ロスコー・タナー (ベスト4)
ラウル・ラミレス (ベスト4)
トム・オッカー (3回戦)
ジョン・ニューカム (3回戦)- (大会開始前に棄権)
トニー・ローチ (4回戦)
ハイメ・フィヨル (3回戦)
ブライアン・ゴットフリート (4回戦)- (大会開始前に棄権)
スタン・スミス (4回戦)
女子シングルス
クリス・エバート (優勝、2年ぶり2度目)
イボンヌ・グーラゴング・コーリー (準優勝)
バージニア・ウェード (ベスト4)
マルチナ・ナブラチロワ (ベスト4)
オルガ・モロゾワ (ベスト8)
ロージー・カザルス (ベスト8)
スー・バーカー (ベスト8)
ケリー・レイド (ベスト8)