2021年ウィンブルドン選手権
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| 2021年ウィンブルドン選手権 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 開催期間: | 6月28日 - 7月11日 | |||
| 通算: | 134回目 | |||
| カテゴリ: | グランドスラム (ITF) | |||
| 開催地: | イギリス, ロンドン | |||
| 優勝者 | ||||
| 男子シングルス | ||||
| 女子シングルス | ||||
| 男子ダブルス | ||||
| 女子ダブルス | ||||
| 混合ダブルス | ||||
| ジュニア男子シングルス | ||||
| ジュニア女子シングルス | ||||
| ジュニア男子ダブルス | ||||
| ジュニア女子ダブルス | ||||
| 車いす男子シングルス | ||||
| 車いす女子シングルス | ||||
| 車いすクァードシングルス | ||||
| 車いす男子ダブルス | ||||
| 車いす女子ダブルス | ||||
| 車いすクァードダブルス | ||||
ウィンブルドン選手権
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2021年ウィンブルドン選手権(2021ねんウィンブルドンせんしゅけん)は、イギリス・ロンドンにあるオールイングランド・ローンテニス・クラブにて、2021年6月28日から7月11日(7月4日はミドルサンデー)まで開催された[1]。
本大会はオールイングランド・ローンテニス・クラブ(AELTC)が主催する134回目のウィンブルドン選手権[2][3]。2020年は新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の影響で中止されたため、2年ぶりの開催。予選は6月21日から25日まで[* 1]、ローハンプトンのバンク・オブ・イングランド・スポーツ・センターにて行われた[4][5]。
今大会より、全てのコートに電子ラインコールシステム(ホークアイ)が導入され[6][7][* 2]、また男子シングルスのシードは世界ランキングのみを基準に決定される[8][* 3]。
観客数は原則として上限の50%に制限。ただし、シングルスの準決勝および決勝については観客数の制限を設けずに行われる[6][9]。