1972年ウィンブルドン選手権
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- 男子シングルスは「128名」の選手による通常の7回戦制で行われた。シード選手は8名。
- 女子シングルスは「96名」の選手による7回戦制で行われ、32名の選手は「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。シード選手は8名。シード選手でも、1回戦から出場した人と、2回戦から登場した人がいる。2回戦から登場した選手が初戦敗退の場合は「2回戦=初戦」と表記する。
シード選手
男子シングルス
スタン・スミス (初優勝)
イリ・ナスターゼ (準優勝)
マニュエル・オランテス (ベスト4)
アンドレス・ヒメノ (2回戦)
ヤン・コデシュ (ベスト4)
ピエール・バルト (4回戦)
ボブ・ヒューイット (1回戦)
アレックス・メトレベリ (ベスト8)
女子シングルス
イボンヌ・グーラゴング (準優勝)
ビリー・ジーン・キング (優勝、4年ぶり4度目)
ナンシー・グンター (ベスト8)
クリス・エバート (ベスト4)
ケリー・メルビル (3回戦)
ロージー・カザルス (ベスト4)
バージニア・ウェード (ベスト8)
フランソワーズ・デュール (ベスト8)