2022年ウィンブルドン選手権
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 2022年ウィンブルドン選手権 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 開催期間: | 6月27日 - 7月10日 | |||
| 通算: | 135回目 | |||
| カテゴリ: | グランドスラム (ITF) | |||
| 開催地: | イギリス, ロンドン | |||
| 優勝者 | ||||
| 男子シングルス | ||||
| 女子シングルス | ||||
| 男子ダブルス | ||||
| 女子ダブルス | ||||
| 混合ダブルス | ||||
ウィンブルドン選手権
| ||||
2022年 ウィンブルドン選手権(The Championships 2022)は、イギリス・ロンドンにあるオールイングランド・ローンテニス・クラブにて、2022年6月27日から7月10日まで開催された[1]。
男子シングルスでは、ノバク・ジョコビッチが大会4連覇・7度目の優勝を果たした[2]。
車いす男子シングルスでは国枝慎吾が初優勝を果たし、この優勝によって同種目史上初のキャリア・ゴールデン・スラムを達成した[3]。
センターコート開場100年
本大会はオールイングランド・ローンテニス・クラブ(AELTC)が主催する135回目のウィンブルドン選手権。予選は6月20日から23日まで、ローハンプトンのウィンブルドン・クオリファイング・アンド・コミュニティ・スポーツ・センターにて行われた[1]。2022年の全仏オープンに続き、最終セットのタイブレークは10ポイント制[4][5]。
今大会より、伝統であったミドルサンデーの休養日を廃止し、14日間の日程となった[6][7]。
2022年4月、AELTCはロシアのウクライナ侵攻を理由に、ロシアとベラルーシの選手の大会参加を禁止した[8]。これに対し、ATP・WTA・ITFの三者は、差別は容認されないとして、ウィンブルドン選手権に世界ランキングのポイントを付与しないとした[9]。

開場から100年を迎えたセンターコートでは、選手の入場位置がロイヤルボックスの直下に変更[10]。また、史上初めて大会前にセンターコートとNo.1コートでの練習が可能となった[11][12]。
ミドルサンデーの大会7日目には、センターコート100周年を記念する式典が開かれ、コートには26名の歴代優勝者が集った[13]。