1979年ウィンブルドン選手権
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- 男子シングルスは「128名」の選手による通常の7回戦制で行われた。
- 女子シングルスは「96名」の選手による7回戦制で行われ、32名の選手は「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があった。シード選手でも、1回戦から出場した人と、2回戦から登場した人がいる。2回戦から登場した選手が初戦敗退の場合は「2回戦=初戦」と表記する。
シード選手
男子シングルス
ビョルン・ボルグ (優勝、大会4連覇)
ジョン・マッケンロー (4回戦)
ジミー・コナーズ (ベスト4)
ビタス・ゲルレイティス (1回戦)
ロスコー・タナー (準優勝)
ギレルモ・ビラス (2回戦)
アーサー・アッシュ (1回戦)
ビクトル・ペッチ (3回戦)
ブライアン・ゴットフリート (3回戦)
ヴォイチェフ・フィバク (1回戦)
ジョン・アレクサンダー (3回戦)
ホセ・ヒゲラス (2回戦)
マニュエル・オランテス (2回戦)
ホセ・ルイス・クラーク (4回戦)
ティム・ガリクソン (ベスト8)
コラド・バラツッティ (1回戦)
女子シングルス
マルチナ・ナブラチロワ (優勝、大会2連覇)
クリス・エバート・ロイド (準優勝)
イボンヌ・グーラゴング・コーリー (ベスト4)
トレーシー・オースチン (ベスト4)
バージニア・ウェード (ベスト8)
ダイアン・フロムホルツ (ベスト8)
ビリー・ジーン・キング (ベスト8)
ウェンディ・ターンブル (ベスト8)
ケリー・レイド (4回戦)
バージニア・ルジッチ (4回戦)
グリア・スティーブンス (4回戦)
スー・バーカー (1回戦)
レジナ・マルシコワ (3回戦)
キャシー・ジョーダン (4回戦)
ベティ・ストーブ (4回戦)
パム・シュライバー (2回戦、不戦敗)
大会経過
男子シングルス
準々決勝
ビョルン・ボルグ vs.
トム・オッカー 6-2, 6-1, 6-3
ジミー・コナーズ vs.
ビル・スカンロン 6-3, 4-6, 7-6, 6-4
パット・デュプレ vs.
アドリアーノ・パナッタ 3-6, 6-4, 6-7, 6-4, 6-3
ロスコー・タナー vs.
ティム・ガリクソン 6-1, 6-4, 6-7, 6-2
準決勝
女子シングルス
準々決勝
マルチナ・ナブラチロワ vs.
ダイアン・フロムホルツ 2-6, 6-3, 6-0
トレーシー・オースチン vs.
ビリー・ジーン・キング 6-4, 6-7, 6-2
イボンヌ・グーラゴング・コーリー vs.
バージニア・ウェード 6-4, 6-0
クリス・エバート・ロイド vs.
ウェンディ・ターンブル 6-3, 6-4
準決勝
マルチナ・ナブラチロワ vs.
トレーシー・オースチン 7-5, 6-1
クリス・エバート・ロイド vs.
イボンヌ・グーラゴング・コーリー 6-3, 6-2