1978年のラジオ (日本)
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- 4月3日 - ニッポン放送で玉置宏の冠番組かつ平日午前帯のワイド番組『玉置宏の笑顔でこんにちは!』が放送開始( - 1996年3月29日)。
主なその他ラジオ関連の出来事
- 2月21日 - ラジオ関西はラジオ関東が独占中継する巨人戦ナイター中継をネットすることを発表[1]。
- 8月22日 - NHKラジオ第2放送、夜間の外国電波による混信被害軽減と難聴対策を図る為、1971年の秋田、1972年の熊本に続き、この日から札幌の同放送でも、今までの100KWから500KWに増力して、運用を開始[2]。
- 9月11日 - NHK-FM放送、東京・名古屋・大阪の3局を結ぶPCMデジタル回線を開通[3]。これにより、3局間で高品質なステレオ放送の同時放送が初めて可能となる。のち、1984年までにPCM回線の全国化が完了。
- 10月1日 - 岩手放送(現・IBC岩手放送)が開局25周年事業として「岩手百科事典」を刊行。
- 11月23日 - この日の9時01分(協定世界時0時01分)から、国内AMラジオ局の周波数を一斉変更[4]。日本時間では、多くの放送局がこれに先立つ5時00分(協定世界時22日20時)に放送上の日付切り替え基点(放送終了と放送開始の境目)を迎えていたため、放送開始からこの9時00分までは「試験放送」の名目で先行的に周波数変更を行った[5]。
節目
特別番組
開始番組
1978年1月放送開始
- 毎日放送
1978年4月放送開始
- NHKラジオ第1放送
- 山形放送
- 3日 - YBCハッピーロード
- 茨城放送
- 2日 - ラテンフォルクローレをご一緒に
- 東京放送
- 8日 - 久米宏の土曜ワイドラジオTOKYO
- 開始日不明 - クローズアップにっぽん
- 文化放送
- 3日 - オレンジ通り五番街
- 開始日不明
- ニッポン放送
- 大阪放送
- 3日 - あらまあホンマ福笑の福袋
- 9日 - 鶴瓶・新野のぬかるみの世界
- 熊本放送
- 3日 - SBCラジオジャーナル[7]
- 民放AM各局
- 開始日不明 - 太田裕美の公園通り一丁目[12]
- 日本短波放送
1978年5月放送開始
- 青森放送
- 6日 - RAB耳の新聞
- エフエム東京
1978年6月放送開始
- エフエム東京
- 4日 - 翔べ光の中へ[12]
1978年10月放送開始
- 東京放送
- 2日
- 17日 - 郁恵のフレッシュミュージック[12]
- 開始日不明 - モンスターワイド 高松しげおのトンデモ100分!
- 文化放送
- 開始日不明 - 友よ!森繁だ
- ニッポン放送
- 3日 - 花の五大スター チャンピオン大放送
- 9日 - 激突!サウンド・フィーバー
- 開始日不明 - 山口百恵のカラフル・ポップコーン[12]
- 静岡放送
- 7日 - 藤村有弘の東海道それゆけ四時間
- 東海ラジオ放送
- 2日 - ぶっつけワイド
- 毎日放送
- 2日 - スタジオ・セブン・セブン
- 15日 - ふれあい広場決定版
- 大阪放送
- エフエム東京
- 7日 - ウィークエンド・スクエア
1978年11月放送開始
- NHKラジオ第1放送
- NHK-FM放送
開始日不明
- エフエム大阪
- 極東放送