2026年のラジオ (日本)

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2026年のラジオ (日本)では、2026年のラジオ分野(主に日本国内)における動向について記す。

1月

  • 1日
    • 【特番】
      • (2025年12月31日深夜)【東京都J-WAVEの年越し特別番組『J-WAVE YEAR END SPECIAL Jeep CLOSING TIME/NEW YEAR SPECIAL OPENING TIME』の第2部として『J-WAVE NEW YEAR SPECIAL Jeep OPENING TIME』を0時10分 - 1時に放送。『CLOSING TIME』から引き続き、野村訓市(マルチクリエイター、『TRAVELLING WITHOUT MOVING』ナビゲーター)、ハナレグミ奇妙礼太郎、安部勇磨(Never young beach)、HIMI、eejebeeが出演した[1]
      • 【関東広域圏】
        • 文化放送
          • みうらじゅん(漫画家)と吉田照美(フリーアナウンサー)がメインパーソナリティを務める特別番組『みうらじゅん・吉田照美の「今が見える ことば辞典・第1版」』を放送(5時 - 8時)。2025年の流行語から最近の気になることば、SNSで使われていることばなど、現代に溢れる様々な「ことば」の現状をみつめ、これからの「ことば」について考えた[2]
          • 前年に米寿を迎えた伊東四朗(喜劇役者)と喜寿を迎えた角野卓造(俳優)が音楽をテーマに語り合う『伊東四朗と角野卓造がカラオケで「夏色」を歌う日』を放送(9時 - 10時55分)。ゲストには『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』パーソナリティの春風亭一蔵(落語家)を迎えた[3]
          • 能登半島地震の発生から2年を迎えたこの日、特別番組『常盤貴子 能登に寄せて 〜声でつなぐ復興の輪〜』を放送(14時30分 - 17時)。被災地の人々に寄り添う活動を行っている常盤貴子(俳優)と野村邦丸(フリーアナウンサー)がナビゲーターを務め、能登の人々の声、能登の復興状況を伝えるとともに、復興に向けた思いをリスナーと共有した[4]
        • ニッポン放送のプロ野球中継番組『ニッポン放送ショウアップナイター』の放送開始60周年を記念しての特別企画として、解説者の江本孟紀読売巨人軍オーナー付特別顧問の原辰徳が、2026年シーズンの展望やセ・リーグ指名打者制の導入をテーマに対談を繰り広げる『ニッポン放送ショウアップナイター60周年特別企画 「江本孟紀・原辰徳 プロ野球に60n!(ロックオン)新春放談」』を放送(13時 - 14時)[5]
        • TBSラジオの新春特番として、ラランドサーヤ3時のヒロイン・福田麻貴、Aマッソ加納の3人によるYouTubeチャンネル「100億年LOVE」のラジオ特番となる『サーヤ、福田、加納の100億年RADIO』を放送(19時 - 20時)。当日はチャンネル名の由来をリスナーに考えてもらう企画や、リスナーと電話を繋ぐ企画、悩み相談などを行った[6]
      • 山口県エフエム山口(FMY)は、前年12月1日に迎えた開局40周年を記念して『エフエム山口 開局40周年記念 一日も、百年も、中国電力 presents 朝から晩までしゃべり続けていいんですか?』を新山口駅北口駅前広場ゼロスタジオ(山口市小郡)から生放送(7時30分 - 18時55分)[7]
  • 2日
  • 3日
    • 【特番・スポーツ】文化放送は、この日放送する『文化放送新春スポーツスペシャル 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走実況中継』の復路で、青山学院大学OBで前年にNRN系ネット局の福井放送(FBCラジオ)にアナウンサーとして入社した田中悠登を解説に起用。田中は今回解説に加えて、自身が大学2年時に走った8区の難所「遊行寺の坂」をスタジオから実況を担当した[10]
    • 【関東広域圏】TBSラジオ
      • 藤本美貴(タレント・歌手)がパーソナリティを務める『サボリーノ presents ワタシのごほうび時間』をこの日より放送開始(土曜20時 - 20時30分)。日々を頑張る女性たちに、自分へのごほうびを提案するラジオ番組となっている[11]。これに伴い当該枠で放送されていた『超ときめき♡宣伝部の超ときめくときを。』は日曜21時30分 - 21時45分に移動・短縮、同番組に内包されていた同局広報番組『TBSラジオプレス』は『アフター6ジャンクション2』内の第1月曜を除く月曜21時台前半の内包番組に戻る[12]
      • 【特番】にじさんじ所属のVTuberである北見遊征・魁星・榊ネスによるユニット「3SKM」による特別番組『3SKMの新年会ラジオ〜ぜってぇ助けてやるからな〜』を放送(22時 - 23時30分)。「ぜってぇ助けてやるからな」にちなんだメッセージ企画を軸に、音楽企画や3名が正月時期の一気見にオススメなコンテンツを紹介する企画を放送した[13]
    • エフエム東京(TOKYO FM)
      • 【東京都・大阪府】土曜7時 - 7時25分枠で『ALFALINK presents BRAND NEW LINK』がこの日より放送開始。鷲見玲奈(フリーアナウンサー)がパーソナリティを務め、毎週各界で活躍する著名人やビジネスパーソンを招き、業界変革や新しい価値創造に挑戦しているキーパーソンの思考・体験を多角的に掘り下げ、次代のビジネスへの実践的ヒントを届ける[14]。なお、本番組はエフエム大阪(FM大阪)でも毎週土曜の6時30分 - 6時55分枠で放送される[14]
        • これに伴い、前年12月まで同時間帯で放送されていた音楽番組『The Legends with George Williams』が、土曜15時 - 15時25分枠へ移動し、同時にJFN38局ネットへ拡大[15]
        • 【東京都】これに伴い、前年12月まで同時間帯で放送されていた『丸山茂樹のMOVING SATURDAY』は、この日より同局ローカルの単独番組として土曜6時 - 6時30分枠へ移動。同時にスポンサーにベイカレントが付き『ベイカレント presents 丸山茂樹のMOVING SATURDAY』のタイトルで放送[16]
    • コミュニティ放送・東京都】東京都渋谷区CQ(通称・渋谷のラジオ)制作『福山雅治と荘口彰久の「地底人ラジオ」』(一部AM局にもネット)が、この日の放送から22時 - 23時の60分枠に放送時間が短縮[17]
  • 4日
    • (3日深夜)【埼玉県エフエムナックファイブ(FM NACK5)の深夜番組『ラジオのアナ〜ラジアナ』木曜(水曜深夜)の内包番組として放送されていた『Palette Paradeのラジパレ!』が、この日より放送時間がこれまでの20分から30分へ拡大し、日曜(土曜深夜)0時30分 - 1時枠へ移動[18]。これに伴い『えびしゃの「ばくばく」』の放送時間が30分短縮され、1時開始となる[19]
    • 【関東広域圏】文化放送で、氷川きよし(歌手)がパーソナリティを務める『氷川きよし 〜KII NIGHT〜』が好評につき、この日の放送から、これまでの水曜20時5分 - 20時15分(『ウタガタリ』に内包)から日曜17時30分 - 17時45分に放送時間を拡大・変更して放送開始。この日の放送では、28日にリリースされる氷川自身の新曲「ほど酔い酒」が放送された[20]
    • TOKYO FM
      • 【東京都】前年にプロ野球を引退した長野久義(元読売ジャイアンツ選手)が現役引退後初のレギュラー番組となる『SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜』(土曜 8時 - 8時30分)をこの日より放送開始。番組では、長野の「気になること、気になる人、気になるもの」にフォーカスを当て、「人生の学び」を探求していく。アシスタントは佐藤義朗(元日本テレビアナウンサー)が担当する[21]
      • JFN系38局ネットでシティ・ポップの名曲を30分間ノンストップで送る音楽番組『CITY POP MASTERS』がこの日より放送開始(日曜 10時 - 10時30分)。パーソナリティは村田睦(むらた・むつみ、TOKYO FMアナウンサー)が務め、初回放送のこの日は竹内まりやの楽曲を特集した[22]
    • 【特番・近畿広域圏】この日放送されるMBSラジオの『MBSヤングタウン』は、1994年1月 - 1997年3月に『MBSヤングタウン水曜日』『ヤンタン あそびのWA!!』を担当したますだおかだ(お笑いコンビ)が『ますだおかだのMBSヤングタウン』(22時 - 23時30分)として一夜限りの復活放送を行った。当時の貴重音源や資料を振り返ったほか、リスナーからの「記憶に残るヤンタンの思い出」や「今年で何歳になりました」などのメッセージを紹介した[23]
  • 8日 - 【高知県エフエム高知(Hi-Six)木曜21時 - 21時30分枠で『鈴木奈々と建匠ミュージックハウス』がこの日より放送開始。鈴木奈々(タレント)と西村龍雄(建匠代表取締役社長)がMCを務め、ゲストに迎えた注目の若手アーティストから新曲や創作エピソードを聞き出し、音楽との出会いを語り合いながら楽曲を紹介する[24]
  • 9日 - 【関東広域圏】TBSラジオで前年4月より金曜8時30分 - 11時枠で放送されている『今田耕司のお耳拝借!金曜日』は、この月末のTBSテレビを退職を控え前年末で降板した良原安美(同局アナウンサー)に代わり、若林有子(同)[注 1]がこの日の放送よりアシスタントを務める[25]
  • 12日 - 【特番・大阪府・東京都・愛知県】FM大阪とTOKYO FM、エフエム愛知(FM AICHI)の3局ネットで放送されている『マクセル meets カレッジナレッジ』(日曜 13時55分 - 14時)の特別番組として『マクセル meets カレッジナレッジ〜成人の日 ミライナレッジ〜』を15時 - 16時に放送。進行はサカグチアミが務め、ゲストに幾田りら有華(いずれもシンガーソングライター)が出演し、新成人へ送りたい曲やメッセージを放送した[26]
  • 13日14日16日 - 18日 - 【追悼】フリーアナウンサー・元東京放送(現・TBSテレビ)アナウンサーの久米宏(1日死去、81歳没)の訃報が13日に報じられたのを受けて、TBSラジオではワイド番組内[注 2]でコメント・追悼企画などを放送した。
  • 15日 - 【特番】文化放送が展開している『〜キミはひとりじゃない〜文化放送 受験生応援キャンペーン』の一環として、この日の22時から翌0時まで『〜キミはひとりじゃない〜受験生応援スペシャル!』を放送。パーソナリティはM!LK吉田仁人SUPER★DRAGON飯島颯が務めた[38]
  • 17日 - 【特番・近畿広域圏】MBSラジオでは阪神・淡路大震災の発災日である当日にあわせ、防災・減災啓発プロジェクト『ラジオがとなりに』を本年度も実施。その一環として『ヤマヒロのぴかッとモーニング』の特別番組である『APO tech presents ヤマヒロのぴかッとモーニング特別編 〜ラジオがとなりに〜』を放送した(13時50分 - 15時50分)[39]
  • 25日 - 【スポーツ・北海道STVラジオで、同局では2000年以降で初めてのアイスホッケー中継として、『STVレッドイーグルスLIVE レッドイーグルス北海道H.C.栃木日光アイスバックス』(札幌市南区・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)の試合の模様を生中継(14時 - 17時)。解説をレッドイーグルス北海道OBの百目木政人(どめき・まさと)が、実況を札幌テレビ放送アナウンサーの吉川のりおが務めた。また、元札幌テレビアナウンサーでSTVラジオパーソナリティの和久井薫が当時の王子イーグルスやアイスホッケーアジアリーグに関するエピソードを中継内で披露した[40]

2月

  • 2日 - 5日 - 【特撮】TBSラジオ・JRN系『アフター6ジャンクション2』ではこの期間、1975年の第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送開始以来、同月8日の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』終了をもって50年間の歴史に一旦幕を閉じた『スーパー戦隊シリーズ』(テレビ朝日系[注 3]への感謝を込めた「《スーパー戦隊》50年間ありがとうウィーク!!」と題し、日替わりの企画を放送[注 4][41]
  • 2日
    • 【健康問題・関東広域圏】TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』のパーソナリティを務める森本毅郎(フリーアナウンサー)がこの日より同番組に復帰。森本は前年12月12日より肺炎で入院のため約1か月半番組を休演していた[42]
    • 【特番・関東広域圏・中京広域圏・近畿外国語放送エリア】ニッポン放送・東海ラジオFM COCOLOではこの日、『吉田拓郎のオールナイトニッポンPremium』を20時 - 22時に放送。吉田拓郎(シンガーソングライター)が2019年以来7年ぶりに開催を決めたコンサートについて経緯や詳細を語った[43]
  • 4日
    • (3日深夜)【近畿広域圏】朝日放送ラジオで、ZARD(音楽ユニット)のデビュー35周年を記念し、ZARDの楽曲と想いを未来へつなぐ3か月限定の番組『ZARD 35周年 Anniversary Radio』(0時30分 - 1時)をこの日から全13回の予定で放送開始。パーソナリティーは神野友亜(SARD UNDERGROUND)と中野涼子(ラジオパーソナリティー)が担当する[44]
    • 【特番・関東広域圏】文化放送『レコメン!』内で2004年 - 2009年に放送された、女性アイドルグループ・Berryz工房(2015年無期限活動停止)の冠番組『Berryz工房 起立! 礼! 着席!』の復活特番として、『Berryz工房 起立!礼!着席! 浜松町de同窓会』を19時 - 21時に放送。放送当時の音源を交えながら、現在も芸能活動を続けている須藤茉麻夏焼雅熊井友理奈の3人が思い出やエピソード、ファンへの思いなどを語った[45]
  • 7日14日21日 - 文化放送・NRN系『田村淳のNewsCLUB』では、この期間パーソナリティの田村淳(タレント)とパートナーの砂山圭大郎(同局アナウンサー)の音声を元に作成・再現したAI音声を放送した。7日は田村の声を再現したAI音声が一週間のトピックスを読み上げ、14日と21日はミラノ・コルティナ冬季オリンピック6日 - 22日開催)の取材で不在の砂山に代わり、砂山のAI音声を用いるだけでなく、YouTube配信では砂山のAIアバターも動画で登場した[46]
  • 7日 - 【追悼・特番】TBSラジオはこの日、1月1日に死去したフリーアナウンサー・元東京放送(現・TBSテレビ)アナウンサーの久米宏の追悼特別番組『特別番組 久米宏 ラジオなんですけど』を放送(13時 - 14時50分、山陰放送(BSSラジオ)と大分放送(OBSラジオ)にもネット)。久米がラジオで何を話し、伝えてきたのかをリスナーからのメッセージを交えながら、TBSラジオに残る音源を放送。進行は『久米宏 ラジオなんですけど』で2009年4月から番組終了の2020年6月まで、パーソナリティを久米と共に担当した堀井美香(フリーアナウンサー、元TBSテレビアナウンサー)が担当した[47][48]
  • 8日 - 【災害・編成】顕著な大雪の影響により、一部の番組の編成変更や放送内容変更が行われた。
  • 8日 - 9日未明 - 【報道・選挙・特番】第51回衆議院議員総選挙投開票日(8日)、NHKと全国の民放ラジオ局で開票特別番組を放送。
  • 11日 - 【特番】
    • 【東京都】
      • TOKYO FMはこの日、ホリデースペシャルとして『TOKYO FM ホリデースペシャル SWEETS PARADISE presentsカラフルピーチのあまあまデザートRADIO』を放送(14時 - 16時50分)。人気ゲーム実況グループ・カラフルピーチのメンバーが3つのグループ・1時間ずつに分かれて、各時間帯でテーマを設け、ここでしか聴けない企画やトークを放送した[57]
      • J-WAVE
        • 葉加瀬太郎ヴァイオリニスト、作曲家)がナビゲーターを担当するトーク番組『ANA WORLD AIR CURRENT』の放送25周年を記念した9時間のホリデースペシャル『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL ANA HOLIDAY AIR CURRENT』(9時 - 17時55分)を放送。本特番では葉加瀬のほかに秀島史香(ラジオパーソナリティ)、村治佳織(ギタリスト)、藤井フミヤ(シンガーソングライター)が各パートに分かれてナビゲーターを担当した[58]
        • 渋谷を起点にアジア音楽の「鼓動」を感じる特別プログラム『J-WAVE SPECIAL RESONANCE 2026 INSPIRED BY DIG SHIBUYA』を18時 - 21時30分に放送。ナビゲーターは江﨑文武WONKメンバー、音楽家、ピアニスト)とセレイナ・アン(シンガーソングライター)が担当[59]
    • 秋田県エフエム秋田(AFM)は、前年に開局40周年を迎えたことを記念した長時間特番『Always For Members -Radio Edition-』をエリアなかいち秋田市)に併設されたスタジオなかいちより生放送(8時20分 - 21時)。佐々木陽介と古谷昌之がパーソナリティを務めるほか、40名以上の同局パーソナリティが出演した[60]
  • 17日 - 【関東広域圏・音楽・トーク】 ニッポン放送では「現役歌王JAPAN」で選ばれた現役歌王TOP7から結成された「KaWang」(カワン)のメンバー(Masaya、TAKUYA、Juni、木本慎之介、Shin)が週替わりで登場する、歌とトークをテーマにした番組『KaWangの時間です!~名曲をあなたに~』をこの日より放送開始(21時 - 21時30分)。3月24日までは毎週火曜日のレギュラー番組として、それ以降は不定期に放送される[61]
  • 22日26日 - 【不祥事・編成・関東広域圏・北海道】文化放送で放送されている齋藤樹愛羅=LOVE)と櫻井もも≠ME)の冠ラジオ番組について、20日にスポンサー企業の代表取締役社長(当時)が盗撮容疑で書類送検された[62]ことを受け、この日の放送を休止することを発表した。代替番組として、『文化放送プラスチューンスペシャル』を編成する[63]。また、26日には公式SNSにて当面の間の放送休止、ならびに番組グッズの販売延期が発表された[64][65]。同日には北海道放送HBCラジオ)『ラジ魂!!』内の同社提供コーナーも当面の間休止することが発表されている。その後文化放送は3月27日に番組終了と番組グッズの販売中止を発表するとともに、同時間同パーソナリティによる新番組を開始(後述)すると発表している[66]
  • 23日 - 【特番】
    • 【東京都・近畿外国語放送エリア】 J-WAVEとFM COCOLOでは「住まい」「資産形成」「働き方・事業」を軸に人生設計を考えていく9時間の特別番組『J-WAVE + FM COCOLO HOLIDAY SPECIAL SAISON FUNDEX presents LIFE DESIGN THINKING』をこの日放送(9時 - 17時55分)。ナビゲーターは田中渓(投資家・実業家)と堀口ミイナ(タレント・ラジオDJ)が務めた[67]
    • 【関東広域圏】
      • 文化放送では特定の都道府県にゆかりの深いパーソナリティがその魅力を深掘りする「ご当地特番」シリーズの最新作として、広島県にスポットを当てた特別番組『アンガールズ山根のこれ知っとる?広島』を8時 - 9時55分に放送。メインパーソナリティは広島市安佐南区出身のお笑いコンビ、アンガールズ山根良顕が務め、パートナーは小宅世人(同局アナウンサー・元中国放送アナウンサー)が担当した[68]。なお、RCCラジオでも同日の12時 - 14時に時差ネットされた。
      • ニッポン放送ではママタルト(お笑いコンビ)がパーソナリティを務める特別番組『太田胃散 presents ママタルトのたるたるトーク』を13時 - 15時に放送。「楽しくお腹いっぱい食べると幸せだ!」をテーマに、食やご飯に関するトークと企画を放送した[69]
  • 26日 - 【東京都】J-WAVEはこの日、7人組グループ・HANAとのスペシャル企画「J-WAVE × HANA COLLABORATION DAY」を開催。HANAのメンバーが一日を通してJ-WAVEの各ワイドプログラムに出演したほか、特別番組『J-WAVE SPECIAL BLOOMING SESSION』(19時 - 20時45分)を生放送でナビゲートした[70]
  • 28日 - 【特番・近畿広域圏】朝日放送ラジオでは124回目を迎える落語会「上方落語をきく会」を、本年も国立文楽劇場(大阪市中央区)から8時間にわたり生中継(13時 - 21時)。出演は昼の部が笑福亭松喬桂南天桂吉弥笑福亭三喬桂雀太林家染吉。夜の部が桂文珍桂南光桂米紫笑福亭鉄瓶桂佐ん吉桂りょうば。司会は前年に続いて伊藤史隆(朝日放送テレビアナウンサー、神戸新開地・喜楽館支配人)と桂紗綾(朝日放送テレビアナウンサー)が担当。また昼の部と夜の部の間の企画として「上方落語をきく会 ぶち抜き上方アナトーク」を放送。例年と同様に鈴木淳史(雑誌ライター、インタビュアー)がMCを務め、ゲストに福島暢啓(毎日放送アナウンサー)、森たけし(フリーアナウンサー)、春風亭昇々(落語家)が登場した[71]

3月

  • 1日 - 【特番・停波・山梨県山梨放送(YBSラジオ)はこの日、AM放送の休止(後述)に伴い『FM転換記念特別番組 これからはFM、これからもYBS』を11時 - 13時に放送(11時58分 - 12時5分はテレビと同時放送)。進行は櫻井和明(同局アナウンサー)が務め、12時にAM放送が停波するタイミングでFM90.9アンバサダーのプリンセス天功(イリュージョニスト)が「イリュージョンでAM電波が消える」演出を行った[72]
  • 2日 - 【東京都】TOKYO FMはこの日、ダンス・ボーカルグループGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが同局の平日ワイド番組に出演する企画「TOKYO FM GENERATIONS 1DAY」を実施。GENERATIONSの卒業ソング「本心」について制作の背景や思い、パフォーマンス初披露についてメンバーが各番組内で語った[73]
  • 5日 - 8日 - 【関東広域圏】ニッポン放送ではこの期間、8日の「国際女性デー」に合わせて、『井口綾子 will run』『八木亜希子 LOVE&MELODY』『はじめよう!フェムケア』『SDGs MAGAZINE』(『土田晃之 日曜のへそ』内)の各番組で、「国際女性デー」に関連した特別企画を放送[74]
  • 5日 - 17日 - 【スポーツ】ニッポン放送では『ショウアップナイター』の放送開始60周年記念番組として、この期間中開催した「2026 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表(侍ジャパン)出場全試合(日本ラウンド全試合および準々決勝・決勝ラウンド進出後に出場する試合)を生中継[75]。なお、同局制作の生中継の試合については、全国で合わせて30局ネットで放送された[76]。また、文化放送ではアメリカ・マイアミでの準々決勝・決勝ラウンドの実況生中継を放送、前回2023年大会Amazon Prime Videoの配信中継で実況を担当した斉藤一美(同局アナウンサー)が実況を担当し、現地からは小宅世人(同)がレポートした[77][78]
  • 6日 - 【特番・関東広域圏】TBSラジオでは3月13日から4月19日にかけて上野公園の各施設を拠点に開催される、国内最大級のクラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭」の魅力を紹介する特別番組『東京・春・音楽祭スペシャル2026』をこの日放送(19時 - 20時)。パーソナリティは堀井美香(フリーアナウンサー)と山田五郎(評論家)が務めた[79]
  • 9日 - ニッポン放送はこの日、『オールナイトニッポン』の2026年度ラインナップを発表。水曜(火曜深夜、いずれも4月8日(7日深夜)開始)は、1部に山口一郎サカナクション)が就任、『オールナイトニッポン0(ZERO)』は『オールナイトニッポンX』(ANNX)金曜(木曜深夜)を担当してきた松田好花(元日向坂46)が昇格、日曜(土曜深夜)『0(ZERO)』(2023年10月 - 2024年3月、月1回放送)以来の担当となる。松田の起用に伴い金曜(木曜深夜)『ANNX』には日向坂46では松田の後輩となる正源司陽子が4月3日(2日深夜)より就任する。土曜(金曜深夜)『ANNX』は『HANAのオールナイトニッポンX』が第1週に固定、最終週の『&TEAMのオールナイトニッポンX』は&TEAMメンバーのFUMAがメインパーソナリティを務めるほか、新たに第2週をボーイズグループのSTARGLOWが務める。また、『0(ZERO)』の火 - 土曜(月 - 金曜深夜)は3月31日(30日深夜)より和歌山放送(WBSラジオ)が、日曜(土曜深夜)は4月5日(4日深夜)より東北放送(tbcラジオ)、中国放送(RCCラジオ)がそれぞれネット局に加わる[80][81][82]
  • 11日 - 【特番・災害】東北地方太平洋沖地震東日本大震災)発生から15年を迎えたこの日、各局で関連した特番や企画を放送。
    • 【関東広域圏】文化放送では『15年。「私」の震災、どこから話そう?』を19時 - 21時の2時間特番で放送。宮城県出身で8歳の時に震災を経験した伊達さゆり(声優)がパーソナリティを務め、震災経験の語りづらさや知らない人への発信や共有のあり方についてリスナーとともに考えた[83]
    • 【岩手県】IBC岩手放送は『東日本大震災から15年 〜語り継ぐ3.11〜』を13時5分 - 16時30分に放送。岩手県主催の追悼式や沿岸の被災地からの中継を交えながら、15年経った現在の課題やこれからの防災減災について考えた[84]
    • 【福島県】ラジオ福島(rfc)では『ふくしまの15年〜ラジオでつむぐ記憶と今〜』を13時 - 16時に生放送。福島県内各地の復興祈念行事の模様と共に、福島の今と後世に伝える教訓や想いを届けた[85]
    • 岐阜県岐阜放送ラジオ(ぎふチャンラジオ)では『東日本大震災を忘れない 15年目の3.11に考える』を13時 - 14時55分に放送[86]
  • 16日(15日深夜) - 【ラジオドラマ・関東広域圏】ニッポン放送で、同局主催による舞台『はがきの王様』の前日譚にあたるラジオドラマ『はがきの王様』が放送(1時40分 - 2時40分)。このドラマには、元ハガキ職人役として松岡昌宏が主演を務めたほか、伝説のラジオパーソナリティ役としてピエール瀧が出演。また、放送作家役として、元同局アナウンサーで『ゲルゲットショッキングセンター』に出演していた垣花正も出演した[87]
  • 18日 - 【特番・東京都】J-WAVEはこの日、DREAMS COME TRUEの新アルバム「THE BLACK ◯ ALBUM」の発売に合わせ、中村正人が2003年から2004年の『OH! MY RADIO』以来、22年ぶりに同局でナビゲーターを務める『J-WAVE SPECIAL THE BLACK RADIO』を19時 - 20時45分に放送。松下奈緒(俳優)が中村と共にナビゲーターを担当した他、Night Tempo(DJ・音楽プロデューサー)からのコメントを放送した[88]
  • 20日
    • 【報道】TBSラジオ(一部曜日JRN系同時ネット)の『荻上チキ・Session』で、2013年4月の『Session-22』開始より13年にわたりアシスタントを務めた南部広美(フリーアナウンサー)の降板を発表。南部は体調不良により前年12月19日より番組を休演しており、「現状では復帰のめどがまったく立たないため、番組を降板させて欲しい」と申し出ていた[89]
    • 【東京都】
      • TOKYO FM
        • 2020年4月から放送されていた『JUMP UP MELODIES』がこの日をもって終了、約6年の歴史に幕。1月30日の番組内および番組のSNSで発表された[90]
        • 【特番】全国農業協同組合連合会(JA全農)提供番組『食と農をみらいへつなぐ。』(『ONE MORNING』内コーナー)と『あぐりずむ』、『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』(いずれもJFN38局ネット)のコラボレーション特番として『TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」』を15時 - 17時に生放送。パーソナリティはユージ(俳優・ファッションモデル)と川瀬良子(俳優)、遠山大輔(グランジ)と潮紗理菜(タレント・元日向坂46)が食の応援団として出演し、生放送と並行してYouTubeで同時配信。番組内では遠山と潮がクッキングに挑戦した他、リスナーからメッセージを募集しプレゼント企画も実施した[91]
      • 【特番】J-WAVE
        • 9時 - 17時55分で『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL Gyu-Kaku presents OUR CANVAS -Happy to meat you- 』を放送。ナビゲーターはサッシャ山田玲奈が務め、一部の牛角店舗からの中継企画では小川桜花(おがわ・ようか、Girls²)がレポーターを担当。トークゲストに高橋みなみ(AKB48初代総監督)と向井地美音(同3代目総監督)を迎え特別対談を展開したほか、ビッケブランカ(シンガーソングライター)とKan Sano(音楽プロデューサー)がスタジオライブを披露。コメントゲストのROY(THE BAWDIES)、加藤隆志東京スカパラダイスオーケストラ)、LEO・MANATO(共にBE:FIRST)からの「焼肉へのこだわり」コメントを放送。リスナーから「久しぶりに会いたい人」へのメッセージと、焼き肉にまつわる思い出エピソードを募集した[92]
        • 18時 - 19時55分で、前年10月13日に続き『J-WAVE SPECIAL REGNO THE GREAT HISTORY』を放送。ナビゲーターはnicoが務め、第2弾の放送となる今回は葛西紀明(スキージャンプ選手)と村上佳菜子(元フィギュアスケート選手)が出演した[93]
        • 20時 - 21時55分に、建設業のTSUCHIYAおよび土屋環境教育振興財団の共同企画特番『J-WAVE SPECIAL TSUCHIYA EARTHOLOGY』を放送(ZIP-FMにも同日21時 - 22時55分に時差ネット)。出演はナビゲーターの高島彩(フリーアナウンサー)と小山薫堂(放送作家)のほか、13回目となる今回は藤原さくら(シンガーソングライター)を迎え、鹿児島県霧島市を舞台に火山・森・水に育まれた土地の記憶と、そこに生きる人々の営みについて取り上げた[94]
    • 【近畿広域圏】
    • 【特番・三重県三重エフエム放送(レディオキューブ FM三重)は三重県誕生から今年150周年を迎えた節目に、同県の魅力を特集した特別番組『三重ええとこやんか! ~県政150年やに~』を13時30分 - 15時55分に放送。パーソナリティは代田和也(同局アナウンサー)と津市出身のフォークデュオ・うたまろが務め、コメントゲストとして一見勝之(いちみ・かつゆき、三重県知事)とバッテリィズ寺家が出演した[98]
  • 22日 - TBSラジオ(JRN系一部同時ネット)の『爆笑問題の日曜サンデー』アシスタント(第1週 - 第4週担当)の山本恵里伽(TBSテレビアナウンサー、2022年4月より在任)は、この日の放送をもって4年間出演した同番組を退任[99]
  • 23日 - 【北海道】北海道放送HBCラジオ)『アニメロティック』がこの日をもって終了、13年の歴史に幕[100]
  • 25日
  • 26日
    • InterFM897(interfm)『NCT 127 ユウタのYUTA at Home』が、この日をもってJFN系ネットでの放送を順次終了(放送日時は各局で異なる)。翌4月からinterfmのみでの放送となる[104]
    • 【東京都】TOKYO FM『THE TRAD』で、2021年3月から水・木曜専属店員として出演していた中川絵美里(キャスター・タレント)がこの日をもって番組を卒業。2月25日の番組放送内と中川自身のX(旧Twitter)で公表された[105]
    • 【大阪府】FM大阪おふらじ!EX』がこの日の放送をもって終了、8年の歴史に幕。19日の放送で発表された[106]
    • 広島県広島エフエム放送(HFM)で2022年4月から放送されてきた『山本将輝の#PUSH』がこの日をもって終了。4年の歴史に幕。4日の番組放送内と番組X(旧Twitter)で公表されたもので、併せて番組パーソナリティを担当した山本将輝が自身の結婚を報告した[107]
  • 27日
  • 28日
    • (27日深夜)【埼玉県】FM NACK5で2016年10月から放送されてきた音楽番組『Hit Hit Hit!』がこの日をもって終了。9年半の歴史に幕。2月28日(27日深夜)放送内と番組SNSで発表された[115]
    • TOKYO FM制作で2011年4月から、JFN系全国ネットで2013年4月から放送されてきたトーク番組『Dream HEART』がこの日をもって終了。15年の歴史に幕。14日番組放送内で発表された[116]
    • 【関東広域圏・鳥取県・島根県】TBSラジオ『井上貴博 土曜日の『あ』』(山陰放送(BSSラジオ)にもネット)がこの日をもって終了。4年の歴史に幕。2月28日放送内で発表された[117]
    • 【北海道】STVラジオ土曜午前のワイド番組『ごきげんようじ』の新パートナーとして、伊藤美菜子(フリーアナウンサー・元北海道文化放送)が就任[118]
    • 【富山県】北日本放送(KNBラジオ)で、2004年10月から放送されていた土曜の生ワイド番組『高原兄の5時間耐久ラジオ 長て長てこたえられんが』がこの日をもって終了、21年半の歴史に幕[119]
  • 29日
    • (28日深夜)一部のJFN系列で2016年10月から日曜(土曜深夜)0時 - 2時(放送時間はネット局毎に異なる)に放送されていた『ミッドナイト・ダイバーシティー〜正気のSaturday Night〜』がこの日をもって終了。 9年半の歴史に幕。8日(7日深夜)の番組内と番組X(旧Twitter)アカウントで発表された[120]
    • 【関東広域圏】文化放送で2001年から放送されてきた『浜美枝のいつかあなたと』がこの日をもって終了。約25年の歴史に幕。2月22日の放送及び番組ホームページで発表した[121]
    • 【東京都】
      • TOKYO FM『KOSE Find my BEAUTY』がこの日をもって終了。5年半の歴史に幕[122]
      • J-WAVEで2022年7月から放送されてきたトーク番組『DEFENDER BLAZE A TRAIL』がこの日をもって終了。3年9か月の歴史に幕。22日番組放送内とX(旧Twitter)ポストで公表された[123]
    • 【千葉県】bayfmで2017年4月から放送されてきた『TERUMI de SUNDAY!』がこの日をもって終了。9年の歴史に幕。1日の放送と、番組に出演する須田拓也(パップコーン)のX(旧Twitter)ポストで発表した[124]
    • 【近畿広域圏】朝日放送ラジオ『SALLY'S COFFEE』(2019年10月 - )は、パーソナリティの増田紗織(当時朝日放送テレビアナウンサー)の後述の自身の退職に伴い、この日の放送をもって6年半の歴史に幕[125]
  • 30日4月3日 - 【福井県】福井放送(FBCラジオ)は、『ナイツ ザ・ラジオショー』(月 - 木曜)を30日より、『中川家 ザ・ラジオショー』(金曜)を4月3日より、それぞれネット開始。前者は南海放送(愛媛県・RNBラジオ)と合わせて3局ネット、後者は南海放送・ラジオ関西(兵庫県)と合わせて4局ネットに拡大する[126][127]
  • 30日
    • NRN系
    • 【中京広域圏】東海ラジオ『OH! MY CHANNEL!』が平日13時 - 16時の3時間に放送時間を拡大。これに伴い『Bre:eze』は平日16時 - 17時45分に繰り下がる[132]
    • 【関東広域圏】ニッポン放送月曜21時 - 21時30分枠で、影山優佳(俳優・タレント、元日向坂46)の初めての冠ラジオレギュラー番組『影山優佳のミライへ進んでマス!』が放送開始[133]
    • 【近畿広域圏】MBSラジオ『カベポスターのMBSヤングタウン』がこの日をもって終了、前身の『夕凪カベポスター』から数えて3年5か月の歴史に幕[134]
    • 【北海道】STVラジオでは、この日より新年度の改編を実施[118]
      • 月 - 木曜13時 - 16時枠でトークバラエティ番組『生活情報バラエティ りびんぐ』が放送開始。パーソナリティは月曜と火曜が急式裕美(元STVアナウンサー)と明逸人(イレブンナイン)、水曜と木曜が熊谷明美(STVアナウンサー)と岡本雄矢がそれぞれ担当。
      • 月 - 金曜16時 - 18時枠で、情報番組『LIVE DRIVE』が放送開始。パーソナリティは月曜と火曜が木戸聡彦(STVアナウンサー)、水 - 金曜は村岡啓介がそれぞれ担当。
      • 月曜19時 - 20時枠で、太田プロ札幌所属のお笑い芸人・36号線の冠トーク番組『36号線の弾丸!バッカーナ』が放送開始。初回放送のこの日は5分短縮の19時55分までの放送となった。
    • 【岩手県】IBC岩手放送(IBCラジオ)で1997年10月より月曜夜に放送されていた音楽番組『リクエストマンデー』がこの日をもって終了。28年半の歴史に幕。[135]
    • 【山梨県】山梨放送(YBSラジオ)
      • 『ひる前らじお うるさごぜん』がこの日より番組名を『URUSAGOZEN』に改題。同時に放送時間を30分短縮し、11時30分終了に変更。パーソナリティは全曜日櫻井和明(同局アナウンサー)が担当する。
      • 月 - 金曜11時30分 - 14時枠で新たな昼のワイド番組『TOO MUCH!!』が放送開始。パーソナリティは月 - 水曜日が鈴木ダイ(ラジオDJ)、木・金曜は小松千絵(同局アナウンサー)が担当する[136]
      • はみだし しゃべくりラジオ キックス』の放送時間を1時間短縮し、14時開始に変更。
  • 31日
    • (30日深夜)
    • JFN
      • 【活動進退】TOKYO FM・JFN系『SCHOOL OF LOCK!』で2021年10月より4代目の校長を務める小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)[注 7]が、この日の放送をもって番組を退任。2025年11月10日の同番組のオープニングで発表された[138]
      • JFNC
        • 午後の帯番組『レコレール』で、2023年4月の番組開始当初から月・火曜パーソナリティを担当したShaula(ファッションモデル)[注 8]がこの日をもって卒業。2月24日の番組内で公表されたもので、翌4月からは水・木曜担当の鬼頭由芽が月 - 木曜を通して出演する[139]
        • 2021年4月から月 - 木曜(ネット曜日は各局ごとに異なる)21時台に放送されていた『クリエイターズ・スタジオ with ボカコレ』がこの日をもって終了。5年の歴史に幕。6日の放送内と番組X(旧Twitter)で発表された[140]
    • 【関東広域圏】
    • 【中京広域圏】
    • 【神奈川県】横浜エフエム放送(FMヨコハマ)『YOKOHAMA RADIO APARTMENT』で、2021年10月から火曜日に放送されてきた松本千夏(シンガーソングライター)がパーソナリティを務める『ちょいと歌います』がこの日をもって終了。4年半の歴史に幕[142]
    • 【大阪府】FM大阪で月 - 木曜に放送の帯番組『LOVE FLAP』と『intense!』がこの日をもって終了。前者は21年、後者は3年の歴史に幕。いずれも9日に番組放送内で発表された[143][144]
    • 【兵庫県】兵庫エフエム放送(Kiss FM KOBE)『BEAT IT』で、2025年10月の番組開始から火曜日サウンドクルーを担当した近藤夏子(シンガーソングライター)がこの日をもって卒業[145]
  • 月内

4月

  • 1日
    • (3月31日深夜)ニッポン放送で放送されている「オールナイトニッポン」ブランドのうち2番組がこの日終了した。2016年3月に開始した『星野源のオールナイトニッポン』は10年間の歴史に幕。2月18日(17日深夜)の放送およびSNSで発表された[150]。また、2023年4月に開始した『あののオールナイトニッポン0(ZERO)』は3年の歴史に幕。こちらは2月11日(10日深夜)の放送およびSNSで発表された[151]
    • TBSラジオ・JRN系
      • 【長崎県・佐賀県】長崎放送(NBCラジオ、佐賀県はNBCラジオ佐賀)は、『ジェーン・スー 生活は踊る』(中国放送(RCCラジオ)にもネット)『金曜ボイスログ』の同局での放送を12時 - 14時に拡大。平日午前ワイド番組『あさかラ』の放送時間がこの日より8時15分 - 11時50分に変更されることによる[152]
      • 【報道】『荻上チキ・Session』は、南部広美の体調不良に伴うアシスタント降板(前述)に伴い、月・木・金曜を片桐千晶(フリーアナウンサー)、火曜を山本恵里伽(TBSテレビアナウンサー)、水曜を日比麻音子(同)[注 10]が担当する[89]
      • 『アフター6ジャンクション2』は、琉球放送(RBCiラジオ)で新規ネット開始(月 - 木曜 20時 - 21時)[153]。また、IBC岩手放送は月曜分のネットを6日より開始[135]。なお、『Session』でこの日より水曜アシスタントを務める日比は、引き続き番組火曜パートナー(第4週を除く)として出演を継続。
    • JFN系
    • 【音楽・コミュニティ放送】ミュージックバード(MUSIC BIRD)制作で新たな音楽番組として『TIME TRACKS』が、この日より月 - 木曜の21時 - 23時(放送時間はネット局毎に異なる)に一部のコミュニティ局で放送開始。DJは月曜と火曜はジョジョ大谷、水曜と木曜は飯村美樹がそれぞれ担当する[160]
    • 【関東外国語放送エリア】interfmではLDH JAPAN所属のダンス&ボーカルグループ・PSYCHIC FEVERのJIMMYとWEESAが番組DJを担当する『PSYCHIC FEVER No Border Boundaries』をこの日より放送開始。地上波での放送後には、番組メンバーシップポッドキャストにおいて会員限定のオリジナルプログラムの配信を行う[161]
    • 【東京都】
      • TOKYO FM『THE TRAD』水・木曜の新専属店員に森音朱里(もりね・じゅり、フリーアナウンサー)がこの日より就任[162]
      • J-WAVE月 - 木曜21時 - 21時30分枠で『GARAGE COLLECTIVE』が放送開始。ナビゲーターのDJ TARO(ディスクジョッキー)がゲストとともにカルチャーの可能性を紐解く[163]
      • 【特番・コミュニティ放送】東京都渋谷区のコミュニティ放送「渋谷のラジオ」がこの日開局10周年を迎えるのを記念し、特番『渋谷のみんなをつなげるラジオ』を12時から22時までの10時間にわたり生放送。当日は渋谷駅東口地下広場の特設スタジオと渋谷三丁目の本局スタジオから30分ごとのリレー形式で放送した[164][165]
    • 【近畿広域圏】朝日放送ラジオ
    • 【大阪府】FM大阪は、月 - 木曜11時30分 - 15時の新ワイド番組として『iDoBuddy』(イドバディ)が放送開始。パーソナリティは月・火曜を谷口キヨコ(ラジオパーソナリティ)、水曜を松岡充SOPHIA)、木曜を小嶋花梨(タレント、元NMB48)がそれぞれ務める[166]
    • 兵庫県】ラジオ関西『歌声は風にのって〜ブランチ〜』の放送時間が、30分拡大した10時 - 12時30分に変更[167]
    • 【特番・岐阜県】エフエム岐阜(FM GIFU)は、この日開局25周年記念として特別番組『FM GIFU 25周年だよ!全員集合!!』を放送(7時30分 - 10時55分、13時30分 - 16時40分、17時 - 19時)[168]
    • 【石川県】北陸放送(MROラジオ)水曜19時 - 20時枠で、テリー伊藤(テレビディレクター・プロデューサー、タレント)による新番組『テリー伊藤の暗がり坂カフェ』が放送開始。この新番組開始と木曜の現行編成継続に伴い、プロ野球ナイター中継『MROゴールデンナイター』は金曜のみの放送に縮小する(JRN/NRNクロスネット局では、南海放送・和歌山放送・RSK山陽放送・南日本放送に次いで5局目)[169]
  • 2日・3日 - 【関東広域圏】ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWがパーソナリティを務める番組がTBSラジオと文化放送で放送開始。
    • TBSラジオでは2日より、木曜22時枠で『STARGLOW THE BASE』が放送開始。毎週メンバー2人が番組を担当する[170]
    • 文化放送では3日(2日深夜)より、金曜(木曜深夜)1時 - 1時30分枠で、『STARGLOWのスタメン!』が放送開始。1月22日に放送された特別番組が好評だったことを受けてレギュラー番組が実現した[171][131]
  • 2日・6日 - 【兵庫県】ラジオ関西『Clip』のパーソナリティが変更。月曜は近藤夏子(シンガーソングライター)に代わり、6日から月替わりパーソナリティ(4月:桂福丸(落語家)、5月:上山光広(クリエイター)、6月:誠子(お笑い芸人、元尼神インター))がタケモトコウジ(俳優・ディスクジョッキー)と共に担当、木曜は阪田マリン(歌手)に代わり、2日からケーちゃん(ラジオパーソナリティ)がサマンサ・アナンサ(ドラァグクイーン)と共に担当する[167]
  • 2日
    • (1日深夜)【東京都】TOKYO FM木曜(水曜深夜)3時 - 4時枠で、緑仙(バーチャルライバー)による『P-CREW Deep 緑仙の終わらないラジオ』が放送開始[162]
    • 【関東広域圏】TBSラジオ木曜23時 - 23時30分枠で、岡野陽一(お笑い芸人)による『岡野陽一の肉の塊』が放送開始。3月24日(23日深夜)放送の『空気階段の踊り場』で岡野が自ら発表した物で、初回には鈴木もぐら(空気階段)がゲスト出演する[172]
    • 【近畿広域圏】朝日放送ラジオ『ツギハギ』は、木曜新パーソナリティにお笑いコンビの無尽蔵を起用、「無尽蔵のワードマイスター」として放送開始[97]
    • 【北海道】STVラジオ月 - 金曜の音楽番組『リクエストプラザ』の木・金曜パーソナリティに村上陽子(元NHK札幌放送局キャスター)が就任[118]
  • 3日
    • (2日深夜)
      • 【東京都】J-WAVE『SPARK』は、木曜担当ナビゲーターとしてこの日よりKroi(ロックバンド)が就任[163]
      • 【中京広域圏】東海ラジオ『Music Submarine』のDJが源石和輝(同局アナウンサー)から眞嶋愛梨(タレント、フリーアナウンサー)に交代[132]
    • JFN系
      • 『OH!HAPPY MORNING』金曜日の放送がこの日より再開。パーソナリティは前月まで水・木曜を担当した蒲田健と、前年9月まで水・木曜を担当し、産休から復帰する高橋茉奈(フリーアナウンサー・元静岡エフエム放送(K-MIX)アナウンサー)が出演する[155]
      • 金曜 20時 - 20時55分枠(一部ネット局を除く)で、古坂大魔王(お笑いタレント)がパーソナリティを務める『みちのらじお』が放送開始。全国のラジオ局が制作する番組と名物パーソナリティなど取り上げ、地域ならではの空気感を通してラジオの魅力を発掘していく番組で、初回は古坂の出身地である青森県のJFN系列局・エフエム青森(AFB)に焦点を当てた[173]
    • 【関東広域圏】
      • TBSラジオ金曜20時 - 20時30分枠でファーストサマーウイカ(俳優・タレント)をパーソナリティに迎え、仏教用語における人間の煩悩の根源「」(とんじんち)をメインテーマに掲げたトークバラエティー番組『ファーストサマーウイカのとん・じん・ち!』がこの日より放送開始[174]
      • 文化放送金曜21時15分 - 21時30分枠で、新浜レオン(歌手)がパーソナリティを務める『新浜レオン Fun Fun Radio!』が放送開始[131]
    • 【近畿広域圏】ラジオ大阪金曜22時枠で、吉田尚記(フリーアナウンサー、元ニッポン放送アナウンサー)がゲストの声優とともに「声の価値」を探るトーク番組『コエトワ』が放送開始[175]
    • 【東京都】
      • TOKYO FM 金曜14時30分 - 14時55分枠で『KANEKA Good Chemistry』が放送開始。パーソナリティは森遥香(フリーアナウンサー)が担当する[162]
      • J-WAVE[163]
        • 金曜5時枠で、田中渓(投資家、実業家)がナビゲーターを務める『VALTURE RADIO』が放送開始。AI時代における人間の本質的価値を、「問い」「手触り」「思考の余白」という視点から考える。
        • 金曜16時 - 16時30分枠で、小澤征悦(俳優)がナビゲーターを務める『SING AND THINK』が放送開始。
        • 金曜20時 - 22時枠で、『SYNCREATE』が放送開始。前番組『INNOVATION WORLD』から続投の川田十夢(開発者、AR三兄弟)が中川安奈(フリーアナウンサー)とともにナビゲーターを務め、テクノロジー、アート、音楽、クリエイティブをクロスオーバーさせる番組となる。
        • 『LOGISTEED RADIONOMICS』の新ナビゲーターとして、鶴崎仁香(つるさき・にこ、日向坂46)がこの日の放送より就任[176]
    • 【北海道】STVラジオ金曜10時 - 12時30分枠で『吉川のりおのオッケーテイク!』が放送開始。パーソナリティは吉川のりお(STVアナウンサー)と内崎帆乃香が担当[118]
    • 【神奈川県】ラジオ日本『Happy Voice! from YOKOHAMA』の新パーソナリティに小野寺結衣(タレント)がこの日より就任[177]
    • 【兵庫県】ラジオ関西金曜15時30分 - 16時枠で、DJ Nobby(ラジオパーソナリティ、ニュースキャスター)による『DJ Nobbyのモトが取れる話』が放送開始[167]
  • 4日
  • 5日
    • (4日深夜)
      • JFN系日曜(土曜深夜)1時 - 2時枠(一部除く)で『未確認欲望学 ホシガリアン』が放送開始。世の中のありとあらゆる「欲」を深掘りしていく番組で、パーソナリティは岡野陽一(お笑い芸人)とみりちゃむ(ギャルタレント)が務める[197]
      • 【関東広域圏】文化放送
        • 日曜(土曜深夜)3時 - 3時30分枠で、渡邉美穂(俳優、元日向坂46)がパーソナリティを務める『渡邉美穂の私、、、好き〜〜!』が放送開始。2024年から8回にわたって放送された、地元・埼玉県への愛を語る特別番組『渡邉美穂の私、埼玉が好き〜〜!』をレギュラー化、埼玉の枠を超えて「好き」を発信する[198][131]
        • 日曜(土曜深夜)3時30分 - 4時枠で、渡辺隆(錦鯉)が「黄昏時のオヂさんたち」のうっぷんを受け止める番組『錦鯉・渡辺隆の深夜、オヂさんは大胆に』が放送開始[199][131]
      • 【東京都】TOKYO FM『東京プラネタリー☆カフェ』の放送時間がこの日より日曜(土曜深夜)3時30分 - 4時枠に移動[162]
    • 【音楽】NHK AM(旧ラジオ第1)・FM(NHK総合でも同時放送)の視聴者参加型音楽番組『NHKのど自慢』の司会(隔週交代)は、新年度初回のこの日の放送(静岡県浜松市浜名区浜松市浜北文化センター)より前年度までの二宮直輝廣瀬智美(共にNHKアナウンサー。2023年4月より担当)[注 12]から、高瀬耕造塚原愛(同)に交代する[注 13][200][201]
    • JFN系
    • TBSラジオ(JRN系一部同時ネット)の『爆笑問題の日曜サンデー』は、この日の放送から新アシスタント(第1週 - 第4週担当)として篠原梨菜(TBSテレビアナウンサー)が登板[99]
    • 【関東広域圏】
    • 【東京都】
      • TOKYO FM[162]
        • 『CANDY TUNE TOKYO CANDY NIGHT』の放送時間がこの日より日曜21時 - 21時30分枠へ移動。
        • 日曜21時30分 - 21時55分枠で、同局のポッドキャストサービス「ポッドキャストメンバーシップ」で配信されているCUTIE STREET(女性アイドルグループ)の冠番組『CUTIE STREET♡KAWAII MAKERラジオ』が地上波で放送開始。
      • J-WAVE[163]
    • 【千葉県】BAYFM日曜9時 - 10時54分枠で、荻野目洋子(歌手)がパーソナリティを務める日曜午前のワイド番組『日曜コネクション』が放送開始[209]
    • 【北海道】STVラジオ日曜14時30分 - 17時枠でトークバラエティ番組『たくおとあつしのSUNDAYトクバラ』と、17時30分 - 18時枠で大政絢(俳優・ファッションモデル、滝川市出身)が初のラジオパーソナリティを務める『大政絢のHOKKAIDO NOTE』がそれぞれ放送開始[118]
  • 6日
  • 7日
    • 【関東広域圏】ニッポン放送・火曜21時30分 - 21時50分枠で、永島優美(フリーアナウンサー)がパーソナリティを務める『永島優美 美味しい寄り道』が放送開始。永島自身初の冠ラジオレギュラー番組で、「食」をテーマとし、ゲストに食を切り口に生き方のこだわりや日々の習慣を聞く[213]。当初は3月31日の放送開始を予定していたが、ナイター中継の延長に伴い1週延期となっていた[214]
    • 【東京都】TOKYO FM火曜21時30分 - 21時55分枠で、夜々(シンガーソングライター)による『夜々のミッドナイトガーデン』が放送開始[162]
    • 【神奈川県】FMヨコハマ『YOKOHAMA RADIO APARTMENT』火曜日新パーソナリティに冨岡愛(シンガーソングライター)が就任、『あいべや』が放送開始[215]
    • 【兵庫県】Kiss FM KOBE『BEAT IT』火曜日の新サウンドクルーとして、井上苑子(シンガーソングライター、神戸市出身)がこの日より就任[216]
  • 8日(7日深夜) - 【千葉県】bayfm水曜(火曜深夜)1時30分 - 2時枠で、『ヒャダイン・ミラッキのエアチェックメイト』が放送開始。トークユニット「genEric genEsis」を組んでいるヒャダイン(音楽クリエーター)とミラッキこと大村綾人(放送作家)が「エアチェックしたくなる選曲」を届ける[217]
  • 12日 - 【関東広域圏】文化放送日曜21時 - 21時30分枠で、齋藤樹愛羅(=LOVE)と櫻井もも(≠ME)がパーソナリティを務める新番組が放送開始。2人が同時間枠で担当していた番組が諸般の事情で打ち切りとなり(上述)、改めて番組を開始するもので[66]、番組名はこの日の初回放送で2人によって『=LOVE 齋藤樹愛羅・≠ME 櫻井ももの♡べり〜ぴ〜ち♡さんで〜♡』に決定した[218]
  • 13日 - 【東京都】月曜21時30分 - 21時55分枠で、藤江れいな(俳優・タレント、元AKB48)と栗林さみ(フリーアナウンサー)による競馬情報番組『サントリー オールフリー presents 藤江れいなの「そうだ!競馬場に行こう!」』が放送開始。川田将雅(競馬騎手)も準レギュラーとして出演する[162]
  • 17日
    • 16日深夜)【神奈川県】FMヨコハマはテレビ神奈川(tvk・独立局)とのメディアミックス事業として、tvkで9日から放送開始の音楽番組『カタマリ』(木・金曜 23時 - 23時30分)金曜放送分を音声コンテンツ化し、金曜(木曜深夜)3時 - 3時30分に放送。また、FMヨコハマ『なおなう』(木曜<水曜深夜> 0時30分 - 1時)も収録現場に設置されたカメラで撮影した映像をtvkで木曜(水曜深夜)1時 - 1時30分に放送される[219]
    • 【特番・近畿広域圏】ラジオ大阪で2025年3月まで放送されていた『神尾晋一郎サクラバシ919』の一夜限りの復活特番として『神尾晋一郎のサクラバシ919 一夜限りの復活スペシャル』を放送(20時 - 22時)。この番組内で同番組のイベントの詳細について神尾自身から発表された(後述)[220][221]
  • 18日19日 - 【スポーツ・コラボレーション・関東広域圏】ニッポン放送のプロ野球中継番組『ショウアップナイター』とBSフジの『BSフジLIVE プロ野球2026』のコラボレーション企画として、この両日に明治神宮野球場(東京都新宿区)で行われた「ヤクルト巨人」戦の模様を、2023年から実施しているテレビの副音声を活用して『ショウアップナイター』の実況を放送する企画を実施した[222]
  • 24日(予定) - 【特番・関東広域圏】文化放送で、2003年7月から2013年3月まで、村上信五SUPER EIGHT)と共に同局で放送されていた夜ワイド番組『レコメン!』の木曜のパーソナリティを務めた横山裕(SUPER EIGHT)が、2020年に放送された『関ジャニ∞のレコメン!〜あれから8年スペシャル〜』以来、6年ぶりに同局で特別番組のパーソナリティを務める『SUPER EIGHT横山裕の近況ですけども』が放送予定(18時30分 - 21時15分)。この番組には、2012年4月から2023年3月まで、同じく『レコメン!』の月曜から水曜のパーソナリティを担当していた、のり(オテンキ)も出演する[223]
  • 26日(予定) - 【特番・関東広域圏】ニッポン放送で、2023年9月まで同局でレギュラー番組として放送されていた『伊藤蘭 RAN To You』の復活特番として、『伊藤蘭 RAN To You 〜あなたと春一番〜』が放送予定(18時 - 19時30分)。番組では、アシスタントとして上柳昌彦が出演するほか、パーソナリティを務める伊藤蘭の新作アルバム『Bright on』に収録の楽曲「花ざかり」を提供したウルフルズトータス松本がゲストとして登場する[224]

5月

  • 5日(予定) - 【特番】
    • TOKYO FM
      • 【東京都】TOKYO FMホリデースペシャル
        • 11時30分 - 13時に『遠山・潮のこどもの日だよ全員集合 in JA全農チビリンピック2026』を放送予定。当日は「JA全農チビリンピック」が開催される横浜国際総合競技場(日産スタジアム)西ゲート 「全農お楽しみ広場」(横浜市港北区)から公開生放送を行い、パーソナリティは遠山大輔と潮紗理菜が担当。ゲストは11時台に石川佳純(元卓球選手・全農所属)、高橋尚子(元陸上競技選手)、吉田沙保里(元レスリング選手)、12時台に髙橋未来虹(たかはし・みくに)と宮地すみれ(いずれも日向坂46)がそれぞれ出演する[225]
        • 13時 - 14時55分に『ユージと山崎怜奈の未来のために考えておきたいお金のはなし』を放送予定。お金にまつわるヒントや知識を解説する内容で、パーソナリティはユージと山崎怜奈が務め、ゲストに吉田明世、特別講師に吉田研一(三菱UFJアセットマネジメント常務執行役員)が出演する[226]
      • JFN系『山下達郎のサンデー・ソングブック』のパーソナリティを務める山下達郎(シンガーソングライター)のソロデビュー50周年を記念した特別番組『JFNスペシャル2026 山下達郎 50周年記念 Sunday Song Book 増刊号』を15時 - 17時にJFN38局ネットで放送予定[227]
    • 【関東広域圏】文化放送で、子供たちが手掛ける開設2周年のYouTubeチャンネル「COCHO COCHO」とコラボレーションした『COCHO COCHO presents こどもれでぃお』が放送予定(13時 - 15時)。アシスタントを砂山圭大郎(同局アナウンサー)が務めるほか、ゲストとしてアインシュタイン(お笑いコンビ)、山田ルイ53世髭男爵)、矢吹奈子を迎える[228]
    • J-WAVE
      • 【東京都】毎春恒例の大型キャンペーン「MY STORY TOKYO」の集大成となる特別番組『MY STORY TOKYO ―僕らがここにいる理由―』を9時 - 17時55分に放送予定[229]
      • 宇多田ヒカル(シンガーソングライター)がナビゲーターを務め、1999年10月から2000年9月まで放送されていた『トレビアン・ボヘミアン』の復活特番として『綾鷹 presents 宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン スペシャル 2026』がJFL5局同時ネットで20時 - 21時に放送予定[230]
  • 14日(予定) - 【特番・関東広域圏・中京広域圏】文化放送で、シンガーソングライターさだまさしが同月13日にオリジナルアルバム『神さまの言うとおり』が発売されるのを記念して『『神さまの言うとおり』CDリリース記念! さだまさし ラジオも神さまの言うとおり』が放送予定(20時 - 21時)。この番組では、さだ自身がこのアルバムの楽曲の解説に加えて、完成に至るまでのエピソードを披露することになっている。この番組のパートナーとして寺島尚正が出演するほか、ゲストとしてアルバムに収録された10曲中9曲の編曲を手掛けた音楽プロデューサーの渡辺俊幸が出演する。なお、この番組は、東海ラジオでも同月16日の12時から13時に日時違いでネットされる[231]

主なその他のラジオ関連の出来事

1月

  • 1日 - 【訃報】1967年に早稲田大学から東京放送にアナウンサーとして入社、若手時代は主に同局の『永六輔の土曜ワイドラジオTokyo』(1970年 - 1975年)の中継リポーターや『TBS今週のベストテン[注 17]』(1972年 - 1975年)、『土曜ワイドラジオTOKYO』(1978年 - 1985年)などのラジオ番組のパーソナリティを担当、局アナ時代のTBSテレビの番組では『ぴったし カン・カン』(1975年 - 1986年)や『ザ・ベストテン』(1978年 - 1989年)の司会を務め、1979年にフリーアナウンサーとなった後はテレビ朝日系『ニュースステーション』(1985年 - 2004年)キャスターを務めるなどジャンルを問わない活動を展開、キャリアの終盤期に差し掛かってからは古巣のTBSラジオで土曜午後の生番組『久米宏 ラジオなんですけど』(2006年 - 2020年)のパーソナリティを14年間務めたフリーアナウンサー・ラジオパーソナリティの久米宏がこの日、肺癌のため死去(81歳没)。訃報は13日に所属事務所のオフィス・トゥー・ワンより公表された[232]
  • 4日 - 【結婚・近畿広域圏】毎日放送(MBS)アナウンサーの三ツ廣政輝(みつひろ・まさき、2018年入社)はこの日自身のInstagramを更新し、前年末に結婚していたことを発表した[233]
  • 6日
    • 【関東広域圏】いずれもTBSテレビのアナウンサー関連
      • 【活動進退】TBSラジオでは『TBSラジオ エキサイトベースボール』(2017年終了)の実況・リポーターの担当経験がある、同局アナウンサーの石井大裕(いしい・ともひろ、2010年入社)がこの日付で同局を退職し、実業家として翌7日に自身が社長を務める「TOMODE BASE」(トモードベース)を旗揚げした。TBSの社則で社員と法人代表を兼務してはならないとの規定によるもので、新会社設立後もフリーアナウンサーとして活動を展開するとしている[234]
      • 【結婚】同局アナウンサーの日比麻音子(ひび・まおこ、2016年入社)がこの日、自身がレギュラー出演するTBSラジオ『アフター6ジャンクション2』(JRN系一部地域にもネット)のオープニングで、大学時代からの友人である一般男性との結婚を発表した[235][236]
    • 【情報流出・東京都】エフエム東京(TOKYO FM)は、この日、同局がユーザーの統計分析に利用している外部クラウドサービスに保存していた情報の一部が外部に流出していたことを明らかにした。具体的には、同局が2025年9月まで運営していた音声配信プラットフォーム「AuDee[注 18]のメッセージフォームから投稿されたデータに加え、「マイスタジオ」などの番組関連サービスのユーザー情報の一部が流出していたという。このデータはいずれも分析用に加工されていて、個人情報は含まれていないとしている[237][238]
    • 【訃報・熊本県日本専売公社(現・JT)九州支社勤務を経て、1982年にロックバンド「アクシデンツ」でミュージシャンとしてデビュー。同グループ解散後は音楽プロデューサーやイベント司会者のほか、福岡県や熊本県などでラジオパーソナリティとして活動したスマイリー原島(本名・原島宏和)がこの日、熊本市内の病院で死去(65歳没)。訃報は12日に「SMILEY'S」公式SNSおよび2013年から原島が水・木曜パーソナリティを担当したエフエム熊本(FMK)『FMK RADIO BUSTERS』月曜日担当のかなぶんや[239]から公表された[240]
  • 10日 - 【訃報】1974年に東海ラジオプロデューサーのスカウトによりラジオパーソナリティとなり、同局の『ミッドナイト東海』パーソナリティを担当、その後も『宮地佑紀生の聞いてみや〜ち』など同局の番組を中心に出演、2016年にある事情で活動を停止した後はCBCラジオにて『〜ともだちラジオ〜本音でゴメン!!』に出演するなど数々のラジオ番組を担当、また地元テレビ局の番組にも数多く出演して中京圏を代表するタレントとしても親しまれたラジオパーソナリティ・タレントの宮地佑紀生(みやち・ゆきお、本名:宮地由紀男=読み同じ)がこの日、骨髄異形成症候群のため死去(77歳没)。訃報は2月9日に所属事務所のサンデーフォークプロモーションより公表された[241][242]
  • 18日19日25日26日 - 【停波・実証実験】一部の局を除くAMラジオ事業者が進めているAM放送からFM放送への転換に際し、総務省からの特例措置を受けて、前年12月より始まっている停波の第2次実証実験について、この月より新たに開始する放送局は以下の通り[243]
  • 18日 - 【イベント・茨城県】JFN系『サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン』のスペシャルライドイベントとして『「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」初春ライド!』を、同県の「サイクルツーリズム誘客促進事業」を受託して、この日大洗・ひたち海浜シーサイドルート周辺で開催。当日は番組パーソナリティの野島裕史(声優)のほか、スペシャルゲストに伊藤健太郎東城咲耶子(いずれも同)が出演した[247][248]
  • 22日 - 【民放連】前年に発生したフジテレビの一連の問題を受け、日本民間放送連盟(民放連)はこの日の理事会でガバナンス(企業統治)強化のための「民間放送ガバナンス指針」を制定し、4月1日に施行することを決めたと発表。加盟各社に対し、人権が尊重される社内体制の構築や、不祥事が起きた際の必要な情報開示などを求める。重大な不祥事が起きた加盟局に対し、原因究明や再発防止のための助言を行う「ガバナンス検証審議会」も4月1日に設置。審議会は大学教授や弁護士ら外部専門家を議長とし、民放連会長の早河洋(テレビ朝日会長)らが委員を務める。指針は「人権尊重の徹底」「透明性の向上」「適切な経営体制の確立」などの基本原則で構成。適用状況は各社が自主的に点検して年1回公表し、民放連はその開示状況を集約するとしている[249]
  • 24日
    • 【訴訟・著作権】ニッポン放送が、同局制作・NRN系で放送の『テレフォン人生相談[注 19]を無断でYouTubeに転載されたとして、ベトナム在住の投稿者3人に対し損害賠償を求めた訴訟で、東京地方裁判所が投稿を違法と認め、計8700万円の支払いを命じる判決を言い渡したことがこの日明らかとなった。投稿者3人は2023年頃までに複数のアカウントを使って転載していたという。なお、YouTubeは前年12月4日付で動画を削除している[250][251]
    • 【出産・関東広域圏】TBSテレビアナウンサーの近藤夏子(こんどう・かこ、2019年入社)はこの日自身のSNSにて、この月末の予定日よりも早く第1子を出産していたことを発表した[252]
  • 25日
  • 29日 - 【訃報】アメリカ合衆国生まれながら父の仕事の都合で来日し、広島県などで生活。東京大学を経てハーバード大学を卒業した後に日本に戻り、ジャーナリスト、ラジオパーソナリティ、タレントとして多方面で活動、ラジオではJ-WAVEで『Across The View』『EARLY MORLEY BIRD』などのナビゲーターを始め多数の番組を担当した、国際ジャーナリスト・タレントのモーリー・ロバートソンがこの日、食道癌のため死去(63歳没)。訃報は2月1日に事実婚パートナーだった池田有希子(俳優)より告知された[258]
  • 30日 - 【FM補完中継局岩手県IBC岩手放送は、この日より野田FM補完中継局の本放送を開始した[259]
  • 31日
    • 【活動進退】
      • 【関東広域圏】TBSラジオで『爆笑問題の日曜サンデー』『今田耕司のお耳拝借!金曜日』のアシスタントを担当した、TBSテレビアナウンサーの良原安美(2018年入社)がこの日付で7年10か月在職した同局を退職。退職理由については「自身のキャリアを見据え、新たな挑戦に向けた決断をした」と明らかにしている[260]。その後3月2日に更新した自身のInstagramにおいて、大学時代に所属していた芸能事務所「セント・フォース」に1日付で復帰したことを明らかにした[261]
      • 【近畿広域圏】朝日放送ラジオ(ABCラジオ)で2024年度ナイターオフに『ミュージックジェルム』木曜パーソナリティを担当した、朝日放送テレビアナウンサーの東留伽(あずま・るか、2020年入社)は、この日付で5年9か月在職した同局を退職。今後は前年4月に入学した東京大学大学院で美学芸術学を学ぶ傍ら、画家を目指すと共に、フリーアナウンサーとしての活動も視野に入れる方針という[262]
      • 【青森県】青森放送(RAB)アナウンサーの板橋優磨(いたはし・ゆうま、2022年入社)が、この日付で4年在職した同局を退職。テレビのニュース番組『RABニュースレーダー』16日放送内で本人より発表された[263]。退職後は出身地の北海道へ帰郷し、翌2月に北海道文化放送(uhb・フジテレビ系)へ移籍した[264]
      • 福島県エフエム福島(ふくしまFM)アナウンサーの北村茉倫(きたむら・まりん、2020年入社)が、この日付で5年在職した同局を退職。前年12月22日放送の『RADIO GROOVE』および本人のSNSで発表した[265]
    • 放送事故京都府滋賀県KBS京都でこの日放送のニッポン放送・NRN系『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー[注 20]において、番組開始の13時からの冒頭7分間が放送されず、フィラー音楽が流れるトラブルが発生した[266]。その後同局は2月3日に公式サイトで、「原因はニッポン放送側の回線接続不具合により番組の音声を受信することができなかった」とした上で、「番組を楽しみに下さった皆様には多大なるご迷惑をお掛けし大変申し訳ございませんでした」と謝罪した[267]

2月

  • 1日2日8日10日 - 【停波・実証実験】AM放送からFM放送への転換に際した停波の第2次実証実験について、この月より新たに開始した放送局は以下の通り[243]
  • 1日 - 【イベント・東京都】TOKYO FM『喋るズ』月曜『エフエムレインボー』のイベントとして「日曜会えるズ エフエムレインボー『1st DANCE』」を、TOKYO FMホール(東京都千代田区)で開催[273]
  • 3日 - 【イベント・大阪府】朝日放送ラジオ(ABCラジオ)で放送されている『ミルクボーイの煩悩の塊』が、放送開始300回を突破したことを記念して『ミルクボーイの煩悩の塊 生産者さん大集合SP』がCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホール(大阪市中央区)で開催[274]
  • 7日 - 【イベント・沖縄県琉球放送(RBCiラジオ)毎年恒例のイベント「子どもたちに夢を!RBCiラジオまつり」をこの日、国立劇場おきなわ(沖縄県浦添市)で開催。前年7月2日に同局ウェブサイトで発表された[275]
  • 13日14日 - 【イベント・東京都】ニッポン放送は、伝説のラジオパーソナリティが出演する「THE ラジオ レジェンド フェスティバル〜オールドメディアでスミマセン〜」をこの両日、有楽町よみうりホール(東京都千代田区)で開催。両日共に上柳昌彦(元ニッポン放送アナウンサー)とタブレット純(歌手・お笑いタレント)が出演、13日はTBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』(1986年 - 2016年)のパーソナリティ・大沢悠里(元TBSラジオアナウンサー)とパートナー・さこみちよ(歌手)とともに生ワイド番組の裏側について、14日は共に元ニッポン放送アナウンサーの高嶋ひでたけ松本秀夫とともに、ラジオとスポーツ・音楽の関係についてそれぞれ語り合った[276]
  • 13日 - 【イベント・東京都】J-WAVEは2003年から2023年まで放送されていた『RADIO SAKAMOTO』のトリビュート・フェスイベントとして前年に続き『RADIO SAKAMOTO ‑ Uday - NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA -』をこの日、Shibuya O-EAST、duo MUSIC EXCHANGE、東間屋の渋谷区内3か所で開催[277]
  • 14日・15日 - 【イベント・東京都】TBSテレビ・TBSラジオはこの両日、本に関するイベント『AKASAKA BOOK STUDIO 2026』を赤坂BLITZスタジオ(東京都港区赤坂サカス内)で開催。本イベントのメインコンテンツとして、『アフター6ジャンクション2』が企画する「五冊展」を実施。同番組パーソナリティの宇多丸RHYMESTER)をはじめとする著名人21人が選んだ5冊の本の展示や、参加著名人によるトークショーが行われた[278][279]
  • 17日
    • 【ランキング・radiko】radikoはこの日、2025年の1年間にradikoで聴かれた番組のランキングを、在京・在阪・中部のエリア別および性年代別で発表。在京エリアはTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』、在阪エリアはFM802on-air with TACTY IN THE MORNING』、中部エリアは東海ラジオガッツナイター』がそれぞれ1位を獲得した。また、radikoでシェアされたラジオ番組はニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』、フォロー機能でフォローされた番組は『安住紳一郎の日曜天国』、ポッドキャストで聴かれた番組はニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』がそれぞれ1位、radikoへの楽曲情報提供のある全国65局でのオンエア楽曲情報を元に集計した、2025年にradikoで聴かれた楽曲ランキングはサカナクション怪獣」が1位になった[280]
    • 【訃報】1992年にロックバンド・LUNA SEAのメンバーとしてメジャーデビュー。1997年の活動休止後はソロ活動を始めた後、ラーメン店やアクセサリー店のプロデュースを手掛けるなど幅広い活動の中でラジオ番組ではTOKYO FM『G1 Grouper』(1997年4月 - 9月)と『DEEPER STREET』(1997年10月 - 1998年9月)、TBSラジオ『LUNA SEA 真矢の深夜の課外授業』(2000年4月 - 9月)でパーソナリティを務めたドラマーの真矢(しんや、本名:山田真矢=やまだ・しんや)が、この日夕方死去(56歳没)。訃報は23日未明(22日深夜)にLUNA SEA公式ウェブサイトで公表され、2020年にステージ4の大腸がん、前年9月には脳腫瘍をそれぞれ発症していたことを公表していた[281][282]
  • 20日 - 【イベント・東京都】FM NACK5の深夜番組『ラジオのアナ〜ラジアナ』内コーナー、『HIGH HOPES』のライブイベント「HIGH HOPES LIVE Vol.2」をこの日、duo music exchange(Shibuya O-EAST内・東京都渋谷区)で開催。PompadollS弁天ランドペルシカリア、UNFAIR RULEが出演した[283]
  • 21日 - 【訃報】神戸大学卒業後の1980年、落語家の二代目露の五郎兵衛(2009年没)に入門。落語の道を歩む傍らラジオパーソナリティとしても活動し、1987年から2001年までの14年間、ラジオ関西にて『露の團六のニュース大通り』をメインパーソナリティとして担当した経歴を持つ落語家の露の團六(本名:井原俊二)がこの日、肝腎不全のため神戸市内の病院で死去(67歳没)。訃報は24日に明らかとなった[284][285]
  • 24日 - 3月19日 - 【キャンペーン・radiko】日本民間放送連盟のラジオ委員会とradikoは、この期間、radikoの普及促進キャンペーンとして『いつでもどこでもEnjoy!radiko』を展開する。このキャンペーンは、全国の99の民放ラジオ局が共同でそのラジオの魅力に加えて、radikoの便利さを紹介し、すべてのリスナーにラジオとradikoを楽しんでもらうもので、全国99局のラジオ局の個性あふれるパーソナリティがradikoアンバサダーとして、このキャンペーンを展開した[286]
    • 【北海道】これに関連し、HBCラジオ、STVラジオ、AIR-G’(FM北海道)、FM NORTHWAVEの北海道民放ラジオ4局合同キャンペーン「道民radikoチャレンジ!」を開始[287]
  • 28日
    • 【イベント・東京都】TOKYO FM『水曜喋るズ『リリー・嶋佐のソプラノC』』の初めての番組イベントとして、『みんなで一緒にソプラノC presented by 水曜喋るズ リリー・嶋佐のソプラノC』をTOKYO FMホール(東京都千代田区)で開催[288]
    • 【事実誤認・関東広域圏】TBSラジオは、この日、同月27日に放送した『荻上チキ・Session』の19時台の「ニュース座談会」の中で「大学の2026年問題」が話題に出た際に宮城学院女子大学仙台市青葉区)が学生の募集を停止したと伝えたが、実際には募集を継続しており、また、京都華頂大学京都市東山区)についても学生の募集が2026年をもって停止すると、それぞれ誤った情報を放送したことを明らかにした。なお、当該部分はradikoのタイムフリーとポッドキャストでは、カットする措置を行い、YouTubeのアーカイブは公開を停止している[289]

3月

  • 1日16日23日30日 - 【停波・実証実験】AM放送からFM放送への転換に際した停波の第2次実証実験について、この月より新たに開始する放送局は以下の通り[243]
    • 山梨県山梨放送(YBSラジオ)では、甲府本局および富士吉田・大月上野原両中継局の停波を1日より実施。これによりAM放送を全面休止し、FM放送に転換した[290]
    • 福井県福井放送(FBCラジオ)では、停波対象に福井本局を追加し、16日より停波を実施。これによりAM放送を全面休止し、FM放送に転換した[291]
    • 【徳島県】四国放送では、減力放送に入っていた徳島本局の停波を23日より実施。これによりAM放送を全面休止し、FM放送に転換した[246]
    • 滋賀県】京都放送(KBS京都)はKBS滋賀放送局の停波を30日より実施[292]
  • 2日 - 31日 - 【広報・FM補完放送】総務省はこの期間中「ワイドFM広報強化期間」として、FM補完放送(ワイドFM)の周知広報を実施。「毎日に、万一に、ワイドFM」をキャッチフレーズに伊藤美来(いとう・みく、声優)を起用し、各種施設におけるポスター掲示とYouTubeでの縦型ショートドラマの活用、AM各局と連携し番組内での利用促進に関する告知を行った[293]
  • 3日 - 【イベント・東京都】TOKYO FM『喋るズ』の火曜日に放送されている『橋本・奥田の銀銀学学(ギンギンガクガク)』の生放送の連動イベントとして、『橋本・奥田の生生銀銀学学』がルミネtheよしもと(東京都新宿区)で開催[294]
  • 4日 - 【結婚・関東広域圏】ニッポン放送アナウンサーの東島衣里(2013年入社)はこの日、サンケイスポーツの取材に応じて「大安吉日一粒万倍日天赦日が重なる最強開運日である5日に、前年(2025年)5月から交際していた同い年の一般男性との婚姻届を提出する」ことを明らかにし[295]、5日に自身のSNSで正式に結婚したことを発表した[296]
  • 6日 - 【出版・イベント・東京都】J-WAVEで2005年4月から放送されている岡田准一(俳優・元V6)によるトーク番組『GROWING REED』が、前年に放送開始20周年を迎えたのを記念し、番組で対話したゲストの言葉と岡田によるエッセイを収録した番組本がこの日ワニブックスから発行。あわせて20周年および書籍出版記念として、番組初のイベント「J-WAVE GROWIN REED 20th ANNIVERSARY」を両国国技館(東京都墨田区)で開催[297]
  • 7日8日 - 【イベント・東京都】J-WAVE主催で毎春恒例のライブイベント「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組」をこの2日間、両国国技館(東京都墨田区)で開催。7日は竹原ピストル岸田繁くるり)、キリンジ吉澤嘉代子、8日は秦基博トータス松本川崎鷹也、Leinaがそれぞれ出演した[298]
  • 7日 - 【スポーツ・音楽・近畿広域圏】MBSメディアホールディングス(以下、MBSメディアHDと呼称)はこの日、同社傘下のMBSラジオのプロ野球中継『MBSベースボールパーク[注 21]の2026年度テーマソングとして「ぶちかませよ!」(作詩・作曲:Ryojiケツメイシ〉、歌唱:FRUITS ZIPPER)を採用することを発表。なお、同曲はMBSメディアHD傘下のテレビ局:毎日放送(MBSテレビ)とCS放送:GAORA共通の今年度野球中継のテーマソングとしても使用される[299]
  • 8日
  • 12日 - 【イベント・東京都】朝日放送ラジオの『こたけ正義感の聞けば無罪』の初めての番組イベント『こたけ正義感の見れば無罪〜POISON報告会〜』が野方区民ホール(東京都中野区)で開催。ゲストとして、蓮見翔ダウ90000)とネコニスズ(お笑いコンビ)が出演した[307][308]
  • 13日 - 【コーポレート・キャンペーン・関東広域圏】ニッポン放送はこの日、本年4月から12月までのコーポレートキャンペーンとして人の温もり、先進技術、リスナーが響き合う『アイが聴こえるニッポン放送』を展開するべく、キャンペーン・キャラクターとして5人組ダンス&ボーカルグループの「STARGLOW」を起用することを発表した[309][310]
  • 14日15日 - 【イベント・ポッドキャスト・東京都】日本で初めてとなるポッドキャストに関する大規模なイベントとして『JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026』がこの両日に東京都港区赤坂赤坂サカス広場などで開催[311][312]
  • 19日 - 【不祥事】
    • 【新潟県】エフエムラジオ新潟(FM-NIIGATA)はこの日、代表取締役社長が31日付で辞任する旨の申し出があったことを発表。社長によるハラスメント行為に関する申出が関係者から寄せられたことを受け、社外の弁護士による調査を行ったところ認定されたことが社長本人に通知され、併せて同局子会社のLOTSプロモーションとクリエイティブAXの取締役についても31日付で辞任することを発表した。今後は暫定的な措置として常務取締役の中沢宏至が社長代行を務める[313]
    • 【高知県】エフエム高知(Hi-Six)はこの日、2月に総務省四国総合通信局に提出した無線設備などの点検実施報告書に虚偽の記載が行われていたことを明らかにした。3月に内部通報があったことで発覚し、7か所ある送信所のうち3か所で架空の数値の記載や実際の測定日と異なる日付が書かれていたという。今後四国総合通信局からの処分を踏まえ担当者や社長への処分を検討するとしている[314][315]
  • 21日 - 【イベント・東京都】InterFM897の開局30周年記念イベントの第一弾として「interfm 30th Anniversary『ECHOES LIVE』」を、恵比寿ザ・ガーデンホール(恵比寿ガーデンプレイス内・東京都目黒区)で開催。当日は昼夜2部構成で開催され、『ぱんぱかカフぃR』と『トゲナシトゲアリのトゲラジ~川崎から世界へ~』、『燈の守り人 presents 灯台ラジオ』の公開収録を実施。MCは渡辺麻耶が担当し、1部と2部には花譜(バーチャルシンガー)とトゲナシトゲアリから理名、夕莉、朱李、1部のみ服部想之介上田瞳(いずれも声優)、2部のみ小宮有紗(同)がそれぞれ出演した[316]
  • 22日 - 【イベント】
    • 【東京都】TOKYO FMの主催で、平日午後のワイド番組『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』のパーソナリティを務める山崎怜奈(タレント・元乃木坂46)の初めての単独トークライブとして『山崎怜奈 トークLIVE 第一話『信頼できない語り手』』がTOKYO FMホール(東京都千代田区)において昼夜2回公演で開催[317]
    • 【岩手県】IBC岩手放送『ラジオで、キミと大好きなアニメやまんがについて語ってみた。』(通称・キミかた)の放送開始5周年を記念して「キミかた。5周年記念ファンミーティング」を同局本社特設会場(盛岡市)で開催。当日は第1部が14時から14時30分に無料で開催され、大張正己(アニメーション監督)とスペシャルゲストが、2024年1月から3月までTBSテレビ系列で放送されたテレビアニメ『勇気爆発バーンブレイバーン』について対談形式で公開収録を実施。第2部が15時から16時に有料で実施され、大張への質問コーナーや番組コーナー「推し、語らせてください」を対面形式で行った[318]
  • 25日 - 【経営問題・福岡県】RKB毎日放送RKBラジオ)と九州朝日放送KBCラジオ)、ラブエフエム国際放送(LOVE FM)の3局はこの日、各局が運営しているラジオ放送事業の在り方について、融合に向けての検討を開始することに合意したことを明らかにした。今後、3局の間で、より強固な経営基盤を確立するとともに、リスナーに対するサービスの持続的な向上を目指すことを目的に、ラジオ放送事業の全体の融合について協議と検討を進めるとしている[319]
  • 26日 - 【イベント・東京都】ベイエフエム(bayfm)で増田貴久NEWS)がパーソナリティを務める『増田貴久 MASTER HITS』が前年に放送開始20周年を迎えたことを記念して、『BAYFM 増田貴久 MASTER HITS 20周年記念公開録音』を豊洲PIT(東京都江東区)で開催[320]
  • 28日
    • 【イベント・東京都】TOKYO FM・JFN系『SCHOOL OF LOCK!』の放送開始20周年記念のイベントとして、『SCHOOL OF LOCK! 20th Anniversary MY GENERATION 2026 supported by マイナビ』を東京ガーデンシアター(東京都江東区)で開催。卒業ライブプロジェクト「MY GENERATION」としては2021年以来の開催で、あわせて3月31日で校長を退任する小森隼GENERATIONS from EXILE TRIBE)が「同番組で過ごした6年間の日々で思ったこと、感じたこと、生徒へのメッセージを込めて届けたい」と、SUPER BEAVER柳沢亮太に相談、思いを受けて柳沢が作詞・作曲したGENERATIONSの新曲が初めて披露された[321]
    • 【新社屋・宮崎県宮崎放送(MRT)が宮崎市錦本町の県有グラウンド用地[注 22]・ひなたメドレータウン内に建設中だった新本社屋がこの日竣工(正式な本社移転・放送開始日は10月予定)[322][323]。2021年当初の予定では2025年7月完成予定であった[324][325]
  • 29日 - 【イベント・東京都】TOKYO FM『BABYMETALのメタラジ!』(前日放送終了)のイベントとして「TOKYO FM開局55周年記念 BABYMETALのメタラジ!FES」を東京ガーデンシアター(東京都江東区)で開催。BABYMETALマキシマム ザ ホルモン新しい学校のリーダーズが出演した[326]
  • 30日 - 【放送終了・再編】NHKの電波再編計画に伴い、NHKラジオ第2放送がこの日(29日深夜)0時5分をもって放送を終了。1931年4月の放送開始から95年の歴史に幕を下ろした。30日からはラジオ第1の後継となるニュース・情報・福祉番組中心の新AM放送「NHK AM」と、NHK-FMの後継となる音楽・教育・語学番組中心の新FM放送「NHK FM」の2波に再編され、ラジオ第2の番組はそれぞれに整理して割り振り、国会承認を経て2026年度に完全廃局することになっている。また、再編にあわせて、サイマル配信サービス「NHKネットラジオ らじる★らじる」の名称を前年より開始したインターネットサービス「NHK ONE」の名を冠した「NHK ONE らじる★らじる」に変更、マスコットキャラクター「らじる」も、メディアロゴのカラーにあわせた新キャラクター「AMらじる」「FMらじる」を追加した[327][328][146]
  • 31日
    • 【結婚】日本放送協会(NHK)アナウンサーの赤木野々花(2013年入職)が、この月に東京本局の同僚の報道局政治部記者と結婚していたことがこの日判明[329]
    • 【不祥事・京都府・滋賀県】公正取引委員会は、この日、京都放送(KBS京都)に対し、同局に業務委託を行う132人のフリーランスに取引の条件を明示せず、110人には報酬の支払いの遅延や、67人には双方の合意がなかったのに、報酬を減額していたことがそれぞれ確認されたため、フリーランス法の違反で再発防止を勧告した[330][331]
    • 【活動進退】
      • 日本放送協会(NHK)アナウンサーの和久田麻由子(2011年入職)が、この日付で15年間在職した同局を退職[332]。退職後の4月10日にセント・フォース所属のフリーアナウンサーとして活動することが発表された[333]
      • 【関東広域圏】
        • 文化放送アナウンサーの甲斐彩加(2023年に南海放送より移籍)がこの日付で同局を退職。2月10日の『ウタガタリ』および翌11日の自身のX(旧Twitter)で発表した[334]
        • ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記(よしだ・ひさのり、1999年入社)がこの日付で同局を退社することを3月8日に放送された担当番組の『ミューコミVR』で発表した[335]。退社後は自ら会社を設立して、フリーアナウンサーとして『ミューコミVR』などの番組も引き続き担当する[336]
      • 【近畿広域圏】
        • 朝日放送テレビ
          • 同局アナウンサーで、朝日放送ラジオでは『SALLY'S COFFEE』のパーソナリティを担当した増田紗織(ますだ・さおり、2019年入社)は、この日付で7年間在籍した同局を退職。退職後は東京へ拠点を移してフリーアナウンサーとして活動する意向と伝えられ[337]、4月1日よりホリプロ所属のフリーアナウンサーとなることが明らかにされた[338]
          • 同局シニアアナウンサーで、朝日放送ラジオでは『ABCフレッシュアップベースボール』などのスポーツ中継の実況や『ようこそ!伊藤史隆です』『伊藤史隆のラジオノオト』などのパーソナリティを務めた伊藤史隆(いとう・しりゅう、1985年入社)は、この日付で40年在職[注 23]した同局を退職し、フリーアナウンサーに転身。なお伊藤はフリー転向後も同局とは業務委託契約を結んで番組への出演、更に自身が支配人を務める上方落語の定席である「神戸新開地・喜楽館」(神戸市兵庫区)の業務は続行するとしている[339]
        • 毎日放送アナウンサーの武川智美(むかわ・ともみ、1992年入社)がこの日付で34年間在籍した同局を退職し、翌4月1日付でフリーアナウンサーに転向。退職は自身が出演する2月2日放送のMBSラジオメッセンジャーあいはらのYouはこれから!Everyday』の中で自ら発表した[340]
      • 【中京広域圏】東海ラジオ社員で元アナウンサーの井田勝也(2013年入社)がこの日付で13年間在職した同局を退職。22日に更新された同局ウェブサイト内ブログで公表されもので、併せて自身の結婚も発表した[341]
      • 【北海道】北海道放送(HBC)アナウンサーの水野善公(みずの・よしまさ、2009年に高知さんさんテレビ(KSS、フジテレビ系)より移籍)がこの日付で17年間在籍した同局を退職。4月以降は競馬関係の仕事に従事するという。退社は3月9日放送のHBCラジオ気分上昇ワイド ナルミッツ!!!』の中で自ら表明した[342]
      • 【山梨県】山梨放送(YBS)アナウンサーの森田絵美(2019年にNHK岡山放送局より移籍)がこの日付で7年間在籍した同局を退職[343]
      • 長野県信越放送(SBC)アナウンサーの前田恵里花(2023年入社)がこの日付で3年間在職した同局を退職。25日放送の『MiXxxxx+』番組内と同局インスタグラムで発表された[344]。翌4月1日、文化放送に、同局の女性アナウンサーとしては29年ぶりとなる正社員として入社した[345]
      • 【三重県】三重エフエム放送(レディオキューブ FM三重)アナウンサーの阿部剛瑠(あべ・たける、2024年入社)がこの日付で2年間在職した同局を退職。2月4日の『つながるジカン』放送内および自身のX(旧Twitter)で公表した[346]
      • 【和歌山県】和歌山放送(wbs)アナウンサーの税所ひかる(さいしょ・ひかる、2020年入社)がこの日付で同局を退職。4日放送の『ボックス』内と自身のX(旧Twitter)アカウントで公表されたもので、併せて25日放送の同番組をもって同局での出演も終了することも報告した[347]
      • 【広島県】中国放送(RCC)アナウンサーの中根夕希(2014年入社)がこの日付で12年間在職した同局を退職。2月25日放送の『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』内で公表されたもので、退職後は東京に拠点を移すことを明らかにしている[348]

4月

  • 1日
    • 【経営】
      • 【人事・石川県】北陸放送(MRO)はこの日、翌2027年4月実施予定のラジオ事業分社化に向けて、分割準備会社として株式会社MROラジオを設立。あわせて代表取締役社長を北陸放送社長の島田喜広が兼務するなどの役員人事を執行した。今後1年かけて放送免許を含めた事業承継の手続きを進めていく[349]
      • 【事業譲渡・コミュニティ放送・奈良県】奈良県大和高田市の合同会社YAMATOは、同社が運営するFMヤマト(2021年2月開局)の放送事業をこの日、合同会社エフエムヤマトへ譲渡。前月27日に総務省近畿総合通信局より無線局免許承継申請を許可したことを公表した[350]
    • 【広報・radiko・山梨県】山梨放送(YBSラジオ)ではこの日、radiko推進キャラクターとしてつばきファクトリー(女性アイドルグループ)が就任。同日放送の各番組内ではメンバー全員が出演した他、同グループが歌うYBSラジオテーマ曲をヒャダイン(音楽クリエーター)が制作することが明かされた[351]
  • 2日 - 【民放連】前年に発生したフジテレビをめぐる一連のコンプライアンス違反問題を受けて設置された日本民間放送連盟(民放連)のガバナンス検証審議会が初会合を行った[352]
  • 17日 - 【不祥事・東京都】エフエム東京は、この日、同局とソニー・ミュージックエンタテインメントとともに開催している『閃光ライオット』において、応募者数の調査を行った結果、2023年から2025年までの間に応募者数の水増しを行っていたことを明らかにした。なお、今後は、このイベント全体の管理体制を見直すともに同年の『閃光ライオット』については予定通りに開催することも明らかにしている[353]
  • 20日 - 【訃報・近畿広域圏】毎日放送(MBS)の『水野真紀の魔法のレストラン』でチーフプロデューサーを務め、2019年に同局を退職した後はMBSメディアホールディングスの子会社であるTOROMI PRODUCEで代表取締役会長を務め、2020年12月からはMBSラジオ『TOROMI RADIO』を制作、パーソナリティを担当していた本郷義浩がこの日死去(61歳没)。訃報は21日に毎日放送から発表され、2025年7月にステージ4のがん宣告を受けており、闘病しながら現役で番組の制作に携わっていたという[354][355]

5月

6月

  • 7日(予定) - 【イベント・東京都】ニッポン放送の『中川家 ザ・ラジオショー』の放送開始5周年を記念しての初めての番組イベント『放送開始5周年突破記念 中川家 ザ・ラジオショー in 有楽町よみうりホール』が有楽町よみうりホール(東京都千代田区)で開催予定。このイベントには、パーソナリティを務める中川家の2人やアシスタントの東島衣里に加え、ゲストとして、タレントの陣内智則やお笑いコンビの宮下草薙が出演する[361]
  • 21日(予定) - 【イベント・東京都】ラジオ大阪で放送されていた『神尾晋一郎のサクラバシ919』の番組イベントとして『サクラバシ919 presents 国民的スポーツの試合観戦を禁止された声優・神尾晋一郎が情報を遮断し、数日過ごし、いきなり渡される「試合経過が書かれた紙」を、いま試合を観ているテンションで読んでエア実況するLIVE』(通称:神尾晋一郎のサクラバシ919 観戦禁止実況ライブ)が、この日、雷5656会館 ときわホール(東京都台東区)で開催予定[221]

7月

  • 1日(予定) - 【人事・活動進退・放送持株会社・近畿広域圏】MBSメディアホールディングス(MBSHD)並びに毎日放送(MBS)は、6月25日に開催予定の同社株主総会並びに取締役会の承認を経てこの日付でMBSアナウンスセンター長の西靖(アナウンサー、1994年入社)がMBSHD本社出向の上、同社経営戦略局長に、また西と同期入社で、MBSの報道番組『MBSナウ』のキャスターを務め、同局解説委員を経てMBSHD本社総務局長を2023年から務めていた同局元報道局記者の三澤肇をMBSに復帰させた上で同局報道情報局長にそれぞれ就任させる人事を発令し、執行予定[362]
  • 3日(予定) -【イベント・東京都】interfmは開局30周年記念イベントの第2弾『interfm 30th Anniversary LIVE BUZZ FESTIVAL 2026』をCLUB QUATTRO(東京都渋谷区)で開催予定。同局の番組『永野とミッキーのLIVE BUZZ』(金曜 15時 - 16時)のライブイベントとして開催されるもので、当日は番組DJの永野(お笑い芸人)とフォーンクルック幹治の他、ゲストにゲシュタルト乙女(ロックバンド)、戸塚祥太A.B.C-Z)、ん・フェニ(シンガーソングライター)が出演し、洋楽アーティストの楽曲カバーの演奏と永野とフォーンクルックによるお笑いネタが披露される[363]
  • 17日(予定) - 【イベント・スポーツ・東京都】ニッポン放送のプロ野球中継番組『ショウアップナイター』の放送開始60周年を記念して、この日、東京ドーム(東京都文京区)で開催される2026JERAセントラル・リーグ公式戦・巨人中日戦を『ニッポン放送ショウアップナイター60周年記念ナイター』として行われる予定。また、当日のニッポン放送の各ワイド番組では『1日まるごとショウアップナイターステーション』として、「ニッポン放送ショウアップナイター60周年」を様々な企画で盛り上げることになっている[364][365]

年内

節目

開局

番組周年

3月
4月
10月(予定)

記念回

7000回
2000回
1500回
900回
500回
300回
100回

主な放送番組

脚注

外部リンク

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