1972年のラジオ (日本)
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主なその他ラジオ関連の出来事
- 5月15日の沖縄返還に伴い、各種変更がおこなわれた。
- 7月1日 - この日に行われた日本国内における改正計量法の施行をもって、周波数の単位が「キロサイクル」(kc) ・「メガサイクル」(Mc) から「キロヘルツ」(kHz) ・「メガヘルツ」(MHz) にそれぞれ変更された。
- 12月13日 - NHKラジオ第2放送は、夜間の外国電波による混信被害軽減と難聴対策を図るため、前年の秋田の同放送に続き、この日から熊本の同放送でも、今までの10KWから500KWに増力。更にこれに伴い、同放送の周波数を今までの1560kHzから870kHzに変更して、運用を開始した[注 1]。これを受け、福岡の同放送は、今までの周波数:870KHz・出力:100KWから、この日から周波数:980KHz・出力:50KWに変更して運用を開始した[2][3]。
節目
番組周年・記念回
開局周年
特別番組
5月放送
- 13日 - 東京音楽祭(東京放送)
開始番組
1972年4月放送開始
- NHKラジオ第1放送
- NHKラジオ第2放送
- 9日 - 邦楽のおけいこ
- NHK-FM放送
- 3日
- 8日 - ひるの民謡
- 東京放送
- 10日 - 榎さんのお昼だよ〜!
- 15日 - 土曜日です おはよう大沢悠里です
- 文化放送
- 開始日不明 - 井上順之の歌謡大作戦
- ニッポン放送
- 静岡放送
- 開始日不明 - SBSモーニングダイヤル
- 中部日本放送
- 10日 - ラジオ朝市
- 近畿放送
- 開始日不明 - KBSワイドサロン
- 毎日放送
- 10日 - おはようリスナー阪本時彦です
- 15日 - おはようリスナー大久保怜です
- ラジオ関西
- 1日 - ワイド560
- 山陽放送
- 開始日不明 - 走れポピー、ジョイアフタヌーン
- エフエム東京
- 1日 - ワールド・ファンタジー
- 3日
1972年5月放送開始
- 中国放送
- 7日 - サテライトNo.1
1972年6月放送開始
- 毎日放送
- 11日 - 日曜ラジオ夕刊
1972年7月放送開始
- STVラジオ
- 2日 - 北電コンサートホール
1972年8月放送開始
- エフエム東京
- 6日 - 渡辺貞夫 マイ・ディア・ライフ
1972年10月放送開始
- NHKラジオ第1放送
- 12日 - 浪曲十八番
- STVラジオ
- 11日 - サンデージャンボスペシャル
- 秋田放送
- 開始日不明 - モーニングエコー940
- 東京放送
- 開始日不明 - ゴールデン・ワイド
- 文化放送
- 9日 - 桂竜也の夕焼けワイド
- ニッポン放送
- 9日 - 欽ちゃんのドンといってみよう!
- 開始日不明
- ラジオ関東
- 14日 - 全米TOP40
- 中部日本放送
- 14日 - CBC歌謡ベストテン
- 近畿放送
- 2日 - 日本列島ズバリリクエスト
- 毎日放送
- 7日 - おはようリスナー杉浦忠です
- 9日 - ごめんやす馬場章夫です
- 14日 - ごめんやす浜村淳です
- 開始日不明 - がっぷりトーク・ニューピープル
- 大阪放送
- 2日 - 阿部牧郎とそのー味
- 南海放送
- 開始日不明 - ジョイ・ジョイ・サタデー
- RKB毎日放送
- 6日 - 午後だ!ラジオだ!歌謡曲
- エフエム東京
- 2日 - FM25時
- 開始日不明 - 歌謡&ポップスベスト10
1972年11月放送開始
- 青森放送
- 6日 - あおもりTODAY
- 毎日放送
- 1日 - ニュースパーソナリティ
- 南海放送
- 6日 - こんにちはなんかい
1972年12月放送開始
- 東京放送
- 14日 - 話題のアンテナ 日本全国8時です
開始日不明
- ニッポン放送
- 民放AM各局
終了番組
1972年6月放送終了
- ニッポン放送
- 25日 - 東芝ワイドワイドサンデー
1972年9月放送終了
- 朝日放送
- 毎日放送
- 30日 - MBSチャチャヤング ※1974年に再開
1972年10月放送終了
- 中部日本放送
- 7日 - CBCビップ・ヤング