2023年のザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ
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2023年9月14日に12人の候補者が選出された[1]。12月14日に3名が最終候補者として発表され[2]、2024年1月15日にリオネル・メッシが48ポイントで最優秀選手に選ばれた[3][4]。なおメッシとハーランドは得票数で同数だったが、主将票でメッシが上回ったためメッシが受賞した[5]。
本年の男子選手は、2022年12月19日から2023年8月20日までの功績に応じて選出される。
| 順位 | 選手 | 国籍 | 所属クラブ | 得票数 |
|---|---|---|---|---|
| 最終候補者 | ||||
| 1位 | リオネル・メッシ | 48 | ||
| 2位 | アーリング・ハーランド | 48 | ||
| 3位 | キリアン・エムバペ | 35 | ||
| その他の候補者 | ||||
| 4位 | ケヴィン・デ・ブライネ | 32 | ||
| 5位 | ヴィクター・オシムヘン | 24 | ||
| 6位 | ロドリ | 24 | ||
| 7位 | フリアン・アルバレス | 21 | ||
| 8位 | ベルナルド・シウバ | 18 | ||
| 9位 | イルカイ・ギュンドアン | 13 | ||
| 10位 | フヴィチャ・クヴァラツヘリア | 7 | ||
| 11位 | マルセロ・ブロゾヴィッチ | 7 | ||
| 12位 | デクラン・ライス | 1 | ||
ザ・ベストFIFA女子選手
2023年9月14日に16名の候補者が選出された[6]。12月14日に3名の最終候補者が発表され[7]、2024年1月15日にアイタナ・ボンマティが52ポイントで最優秀選手に選ばれた[8][9]。
本年の女子選手は、2022年8月1日から2023年8月20日までの功績に応じて選出される。
| 順位 | 選手 | 国籍 | 所属クラブ | 得票数 |
|---|---|---|---|---|
| 最終候補者 | ||||
| 1位 | アイタナ・ボンマティ | 52 | ||
| 2位 | リンダ・カイセド | 40 | ||
| 3位 | ジェニファー・エルモソ | 36 | ||
| その他の候補者 | ||||
| 4位 | サルマ・パラジュエロ | 32 | ||
| 5位 | サム・カー | 32 | ||
| 6位 | ローレン・ジェームズ | 18 | ||
| 7位 | レイチェル・デイリー | 15 | ||
| 8位 | 宮澤ひなた | 13 | ||
| 9位 | キーラ・ウォルシュ | 11 | ||
| 10位 | カディディアトゥ・ディアニ | 10 | ||
| 11位 | マピ・レオン | 10 | ||
| 12位 | アレックス・グリーンウッド | 5 | ||
| 13位 | リンジー・ホラン | 2 | ||
| 14位 | メアリー・ファウラー | 0 | ||
| 15位 | アマンダ・イレステット | 0 | ||
| 16位 | ケイトリン・フォード | 0 | ||
ザ・ベストFIFA男子ゴールキーパー
ザ・ベストFIFA女子ゴールキーパー
2023年9月14日に7名の候補者が選出された[13]。12月12日に3名の最終候補者が選ばれ[14]、2024年1月15日にメアリー・アープスが28ポイントを獲得し、最優秀賞を受賞した[15]。
| 順位 | 選手 | 国籍 | 所属クラブ | 得票数 |
|---|---|---|---|---|
| 最終候補者 | ||||
| 1位 | メアリー・アープス | 28 | ||
| 2位 | カタ・コル | 14 | ||
| 3位 | マッケンジー・アーノルド | 12 | ||
| その他の候補者 | ||||
| 4位 | ゼチラ・ムショビッチ | 10 | ||
| 5位 | サンドラ・パノス | 5 | ||
| 6位 | クリスティアネ・エンドレル | 2 | ||
| 7位 | アン=カトリン・ベルガー | 1 | ||
ザ・ベストFIFA男子監督
2023年9月14日に5名の候補者が選出された[16]。12月13日に3名の最終候補者が発表され[17]、最終的にペップ・グアルディオラが28ポイントで受賞した[18][19]。
| 順位 | 監督 | 国籍 | 指導チーム | 得票数 |
|---|---|---|---|---|
| 最終候補者 | ||||
| 1位 | ペップ・グアルディオラ | 28 | ||
| 2位 | ルチアーノ・スパレッティ | 18 | ||
| 3位 | シモーネ・インザーギ | 11 | ||
| その他の候補者 | ||||
| 4位 | シャビ・エルナンデス | 11 | ||
| 5位 | アンジェ・ポステコグルー | 4 | ||
ザ・ベストFIFA女子監督
2023年9月14日に5名の候補者が選出された[20]。12月13日に3名の最終候補者が発表され[21]、最終的にサリナ・ウィーフマンが22ポイントで受賞した[22][23]。
| 順位 | 監督 | 国籍 | 指導チーム | 得票数 |
|---|---|---|---|---|
| 最終候補者 | ||||
| 1位 | サリナ・ヴィーフマン | 28 | ||
| 2位 | エマ・ヘイズ | 18 | ||
| 3位 | ジョナタン・ヒラルデス | 14 | ||
| その他の候補者 | ||||
| 4位 | ピーター・ゲルハルドソン | 7 | ||
| 5位 | トニー・グスタフソン | 5 | ||
FIFA/FIFProワールドイレブン
男子
23名の候補者は2024年1月3日に発表された[24]。
女子
23名の候補者は2024年1月3日に発表された[25]。
FIFAプスカシュ賞
2023年9月22日に11人の選手が候補者として発表され、12月14日に3人が最終候補者に発表された。ギリェルメ・マドルーガが22ポイントで受賞した。
| 順位 | 選手 | 試合 | 大会 | 日時 | 得票数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最終候補者 | |||||
| 1位 | ノヴォリゾンチーノ vs ボタフォゴ-SP | 2023 カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB | 2023年6月27日 | 22 | |
| 2位 | スポルティングCP vs ボアヴィスタ | 2022–23 プリメイラ・リーガ | 2023年3月12日 | 18 | |
| 3位 | ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン vs マンチェスター・シティ | 2022–23 プレミアリーグ | 2023年5月24日 | 17 | |
| その他の候補者 | |||||
| FCシンシナティ vs ピッツバーグ・リバーハウンズSC | 2023 全米オープンカップ | 2023年6月6日 | N/A | ||
| コロンビア女子代表 vs ドイツ女子代表 | 2023 FIFA女子ワールドカップ | 2023年7月30日 | |||
| U-20ヨルダン代表 vs U-20大韓民国代表 | AFC U20アジアカップ2023 | 2023年3月5日 | |||
| オーストラリア女子代表 vs イングランド女子代表 | 2023 FIFA女子ワールドカップ | 2023年8月16日 | |||
| アトラスFC vs クラブ・アメリカ | 2022–23 リーガMX | 2023年2月26日 | |||
| UDイビサ vs ブルゴスCF | 2022-23 セグンダ・ディビシオン | 2023年3月25日 | |||
| カザフスタン代表 vs デンマーク代表 | UEFA EURO 2024予選 | 2023年3月26日 | |||
| ブラジル女子代表 vs パナマ女子代表 | 2023 FIFA女子ワールドカップ | 2023年7月24日 | |||
FIFAフェアプレー賞
| 受賞者 | 受賞理由 |
|---|---|
| 2023年6月に行われたギニアとの親善試合で、セレソンは反人種主義を表明するため、伝統的な黄色のユニフォームから黒一色のユニフォームに変更した[26]。 |
FIFAファン賞
この賞は、チャンピオンシップ、性別、国籍に関係なく、2022年8月から2023年8月までのファンの最高の瞬間やジェスチャーを称えるものである。 最終候補リストはFIFAの専門家委員会によって作成された[27]。
コロン・デ・サンタフェのファンであるウーゴ・ダニエル・“トト”・イニゲス氏が登録票264,591票を獲得してこの賞を受賞した[28][29]。
| 順位 | ファン | 授賞理由 | 得票数 | 得票率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | アルゼンチン・トップリーグのバラカス・セントラルとの試合中、息子に哺乳瓶を飲ませながら腕に抱くコロン・ファンの姿がテレビカメラに映し出された。この心温まるシーンは、幼い頃から息子にクラブへの情熱を吹き込もうとするサポーターの意志を反映していた。 | 264,591 | 36.5% | |
| 2位 | ミジョナリオスの大ファンだったコロンビア人の若者は、原因不明の病気で安楽死する前に最後の願いを果たした。 亡くなる前夜、熱狂的なファンはアリアンサ・ペトロレラとのリーグ戦を前にトップチームのメンバーと面会することができた。 | 253,167 | 35% | |
| 3位 | ゴールドコーストからシドニーまで32日間、1日平均32kmの距離をサッカーボールでドリブルするフラン・ハーンダル氏の挑戦は、スポーツに携わる女性と少女たちに、ピッチの内外であらゆるレベルで夢を持ち、自分の可能性を発揮する勇気を与えることを目的としていた。 彼女の1,000kmのランニングは、ウィメンズ・スポーツ・オーストラリアの慈善団体への募金を集めた。 | 206,553 | 28.5% |