アーリング・ハーランド
ノルウェーのサッカー選手 (2000-)
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アーリング・ブラウト・ハーランド[注釈 1](ノルウェー語: Erling Braut Håland[3]、東ノルウェー語:発音: [ˈhòːlɑn]、2000年7月21日–)は、ノルウェーのサッカー選手。イングランド・ウェスト・ヨークシャー州リーズ出身、ノルウェー・ローガラン県ブリン育ち。ノルウェー代表。プレミアリーグ・マンチェスター・シティ所属。ポジションはフォワード[4]。ノルウェー代表の歴代最多得点記録保持者[5]。
Erling Braut Haaland
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|---|---|---|---|---|---|---|
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ノルウェー代表でのハーランド(2025年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
アーリング・ブラウト・ハーランド Erling Braut Haaland | |||||
| ノルウェー語 | Erling Braut Håland | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年7月21日(25歳) | |||||
| 出身地 | リーズ | |||||
| 身長 | 195.2cm[1] | |||||
| 体重 | 94.4kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW[2] | |||||
| 背番号 | 9 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2005–2016 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2015–2016 |
| 14 | (18) | |||
| 2016–2017 |
| 16 | (0) | |||
| 2017 |
| 4 | (2) | |||
| 2017–2019 |
| 39 | (14) | |||
| 2019–2020 |
| 16 | (17) | |||
| 2020–2022 |
| 67 | (62) | |||
| 2022– |
| 124 | (108) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2015 |
| 4 | (4) | |||
| 2016 |
| 17 | (1) | |||
| 2017 |
| 5 | (2) | |||
| 2017 |
| 6 | (6) | |||
| 2018 |
| 6 | (6) | |||
| 2019 |
| 5 | (11) | |||
| 2018 |
| 3 | (0) | |||
| 2019– |
| 48 | (55) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年10月26日現在。 2. 2025年11月16日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
クラブ経歴
ブリン
ブリンのアカデミー出身。幼少期はサッカーの他にハンドボールのU-5のカテゴリーで当時の国際的な記録も保持していたが、ユースチームの指揮官であったアルフ・イングヴェ・ベルンセンは1年半年上のカテゴリーにハーランドを加えた。ベルンセンは「ハーランドはパーティーに参加するようなことはなかった。彼にとって睡眠が一番大切なことだったからね。目標のためには全てを差し置いて、自分のパフォーマンスを上げるためやるべきこと全てを自分自身でこなしていたんだ。彼が12歳になる頃には、そういう考えを持ち始めていた。早い段階からトップアスリートのような振る舞いをしていたんだ」と語っている[6]。
2015-16シーズンに4部リーグに属するセカンドチームのブリン2で14試合18得点を記録した[7]。この結果を受け、ロベルト・ウンドハイムコーチはハーランドをトップチームに昇格させることを進言、15歳にして2016年5月12日のランハイム・フォトバル戦でアデコリーガエンに出場した[8]。しかしながら、まだ十分な体格が備わっていなかったこともあり16試合に出場するも得点を挙げることは出来なかった[6]。ブリン在籍中にはホッフェンハイムのトライアルに参加したものの、落選した[7]。
モルデ

2017年2月1日にモルデがハーランドとの契約を発表[9]。4月26日のノルウェー・カップで移籍後初出場、初得点も決めて3-2の勝利に貢献した[10]。エリテセリエン初出場は6月4日で、71分にフレードリク・ブルースタに代えて途中投入の形であった。この試合でハーランドは投入65秒でイエローカードを受けたが[11]77分に得点を記録した。
2018年7月1日のブラン戦では開始21分の間に4得点した。ハーランドの得点のみの4-0で無敗のクラブからアウェーでの勝利を掴んだ。ハットトリックに限定すれば11分2秒、4得点全てでも17分4秒の間に収まる得点ラッシュであった。この試合はマンチェスター・ユナイテッドのスカウトが見ていたという[12]。モルデのオーレ・グンナー・スールシャール監督は試合後に、ハーランドのプレースタイルをロメル・ルカクと比較し、オファーを既にいくつか断っている事も明かした[13]。
自身もストライカーであったスールシャールは、実践的なテクニックを指導した一方で、規格外のハーランドのために厳格なルールを設定せず結果にもこだわらない姿勢を貫いた[6]。同月8日の翌節でも2得点1アシスト[14]。26日にはヨーロッパリーグ 2018-19 予選のラチ戦で得点し、UEFA主催大会初得点[15]。
ハーランドの優れた素質を早くから評価していたスールシャールは、古巣マンチェスター・ユナイテッドの監督に就任する半年前の時期に、同クラブに400万ポンドでハーランドの売り込みをかけたが、採用に至らなかった[16]。
ザルツブルク

レッドブル・グループの開発部門責任者を務めるラルフ・ラングニックが個人的に直接交渉を行い[6]、2018年8月19日にレッドブル・ザルツブルクがハーランドと2019年1月1日からの5年契約を締結したと発表した[17]。
マルコ・ローゼ監督は敏捷性に富む攻撃的選手を好み、最初の半年は2試合の出場に止まった。シーズンが終わりジェシー・マーシュが監督に就任したことで、主力として考えられるようになった[6]。
2019-20シーズンは開幕4試合で6得点をあげて、A代表に招集された。また、南野拓実や黄喜燦と攻撃を牽引した。チャンピオンズリーグでは、2019年9月17日のヘンク戦でハットトリックを達成した。19歳58日でのハットトリックは、CL史上3番目に若い年齢での達成となった[18]。10月2日、前回大会王者のリヴァプール戦では、同点弾を決めた。
ボルシア・ドルトムント

2019年12月29日、ボルシア・ドルトムントへの移籍が発表された[19]。背番号は17番で、契約期間は4年半、移籍金は2200万ユーロであった[20]。2020年1月18日、アウクスブルク戦で途中出場しドルトムントデビューを果たすと、その試合でハットトリックを達成した[21]。ブンデスリーガデビュー戦でのハットトリックは史上7人目であり、途中出場でのデビュー戦ハットトリックは史上初の記録となった[21]。
2021年1月24日、移籍後2試合目のケルン戦に途中出場し、2得点を挙げて勝利に貢献した[22][23]。これにより、ブンデスリーガデビューから2試合で5得点を記録した、初めての選手となった。またデビューから56分間で5得点の記録は、パコ・アルカセルが記録した72分間を上回る史上最速記録となった[24]。2月2日のウニオン・ベルリン戦でも2ゴールを挙げて、3試合連続ゴールを達成した[25]。チャンピオンズリーグラウンド16のパリ・サンジェルマン戦で2ゴールを挙げ、大会史上最年少となる19歳212日でのCL二桁ゴールを達成した[26]。
2020-21シーズンから背番号を9番に変更した[27]。2020年11月、U-21世代で印象的なプレーをした選手に贈られるゴールデンボーイ賞を受賞した[28]。11月24日、チャンピオンズリーグ第4節のクラブ・ブルージュ戦では2得点を決めて、CLにおいて史上最速で15得点を決めた[29]。同シーズンのDFBポカール決勝RBライプツィヒ戦では、2ゴールを挙げて優勝に貢献した[30]。
マンチェスター・シティ
2022年5月10日、マンチェスター・シティFCへ移籍することで基本合意に達したことが発表された[31]。6月13日に入団会見が執り行われた[32]。
2022年8月8日、プレミアリーグ開幕節ウェストハム戦でプレミアリーグ初出場を果たすと、PKを含む2ゴールの活躍で、勝利に貢献した[33]。マンチェスター・シティの選手がリーグのデビュー戦で2得点を記録したのは、セルヒオ・アグエロ以来2人目だった[34]。8月27日の第4節クリスタル・パレス戦では、後半に1-2のビハインドの状態から移籍後初となるハットトリックを決め、逆転勝利に貢献した[35]。84分にセルヒオ・ゴメスと交代した際には、サポーターからスタンディングオベーションが送られた[36]。8月31日の第5節ノッティンガム・フォレスト戦では、2試合連続となるハットトリックを記録した[37]。9月3日、第6節のアストン・ヴィラ戦でもゴールを決め、プレミアリーグ史上最速となる10ゴールに到達した[38]。10月2日、第9節マンチェスター・ユナイテッドとのマンチェスター・ダービーで、ハットトリックを記録した[39]。第17節リーズ・ユナイテッド戦で2ゴールを決め、14試合出場での20得点到達は、プレミアリーグ最速記録となった[40]。シーズン終盤8試合で1ゴールと失速気味だったが、リーグ戦35試合に出場し、プレミアリーグの1シーズンにおける最多得点である36得点を決めた。また全公式戦では53得点9アシストを記録した[41]。2023年6月11日に行われたインテルとのチャンピオンズリーグ決勝で先発出場し、クラブの初のCL優勝、トレブル(3冠)に貢献した[42]。
2023年11月25日のリヴァプール戦での得点で、プレミアリーグ史上最速となる48試合での通算50得点を達成した[43]。11月28日のライプツィヒ戦で、チャンピオンズリーグ史上最速且つ最年少での40得点を達成した[44]。
2024-25シーズンはプレミアリーグ第2節のイプスウィッチ・タウン戦でハットトリックを記録。これによりマンチェスター・シティ加入後の公式戦101試合で94得点となり、監督のジョゼップ・グアルディオラは「メッシやロナウドと通算得点数で肩を並べるだろう。この得点数は信じられない」と賛辞を贈った[45]。
2025-26シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ第1節から第4節まで4試合連続ゴールを記録。これにより前シーズンからチャンピオンズリーグ5試合連続ゴールとなり、前所属のザルツブルク、ドルトムントに続き3クラブでチャンピオンズリーグ5試合連続ゴールを挙げた史上初の選手となった[46]。
代表経歴
生まれは父親がプレーしていたリーズ・ユナイテッドのあるイングランドのリーズであり、3歳まで過ごしたのち、父親のマンチェスター・シティFC退団に伴い、家族でノルウェーのローガラン県のブリンに移った。イングランド代表資格も持っていたが、代表は一貫してノルウェー代表を選択しており、U-15代表からA代表までの各代表に選出されている[47]。
2024年現在、A代表では歴代最多得点記録保持者であり、得点率も歴代最高を記録している。
U-19代表では、2018年3月27日にU-19スコットランド代表からハットトリックし、5-4の勝利[48]。これによってノルウェーはUEFA U-19欧州選手権2018に出場となった[49]。7月22日の本戦ではU-19イタリア代表から得点し、1-1のドローとした[50]。
2019年5月30日、2019 FIFA U-20ワールドカップではU-20ホンジュラス代表から9得点し、12-0の勝利[51][52]。この勝利はノルウェー史上最多得点勝利であり、ホンジュラス史上最多失点敗北となった。また、FIFA U-20ワールドカップ史上でも1試合に1人が9得点する記録は前代未聞であり、12点差も初めての事であった[53]。この1試合で2019 FIFA U-20ワールドカップの得点王に輝き、世界にその名を知られる事となった[54]。
2019年8月28日、UEFA EURO 2020予選のマルタ代表、スウェーデン代表戦のメンバーに招集[55]。9月5日のマルタ戦でスターティングメンバーとして出場し、ノルウェーA代表初出場を記録した[56]。
2020年9月4日、UEFAネーションズリーグ2020-21のオーストリア代表戦 (1-2)で代表初ゴールを記録。代表3戦目で初ゴールとなった[57]。
2021年9月のインターナショナルブレイク中、ハーランドは3試合の2022 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選で5ゴールを記録した。その中には、ノルウェーがジブラルタル代表に5-1で勝利した試合での2回目のハットトリックも含まれる[58]。2022年6月から9月にかけて、リーグBで6ゴールを挙げ、2022-23 UEFAネーションズリーグの共同得点王になった[59]。2023年10月12日、ハーランドはUEFA EURO 2024予選のキプロス代表戦で2得点を挙げ、代表通算27試合で27ゴールとなり、ノルウェー代表の歴代2位得点者となったエイナー・グンデルセンを上回った[60][61][62]。2024年6月5日、ハーランドは親善試合でコソボ代表相手にハットトリックを決め、ヨルゲン・ユーヴェのノルウェー代表歴代最多得点記録にあと3ゴールまで迫った[63]。10月10日のUEFAネーションズリーグ2024-25の試合で代表通算34得点を記録し、ユーヴェの持っていた歴代最多得点記録を更新した[5]。2025年9月のインターナショナルブレイク中、2026 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選の5試合で9得点を挙げ、チームはグループステージ全勝を成し遂げた。その中の一つ、モルドバ戦で1試合5得点を挙げ、11-1の大勝に貢献した[64]。
人物・エピソード
父は、1994 FIFAワールドカップに参加したノルウェー代表のサッカー選手、アルフ・インゲ・ハーランド[65]。アルフは元アイルランド代表のロイ・キーンとの因縁で知られ[注釈 2]、キーンの危険なタックルが元で引退に追い込まれた[47][66]。母グライ・マリタ・ブラウンは90年代に七種競技のノルウェーチャンピオンであり、祖父も長距離走者であるなど、アスリート家系に生まれた[47]。幼少期からその身体能力は秀でており、5歳時の2006年1月22日には立ち幅跳びで1メートル62cmを記録し、これは2023年時点でも破られていない世界記録となっている[47]。サッカー選手となる前は父の方針で陸上競技やハンドボール、クロスカントリースキーといったスポーツにも取り組んでおり、特にハンドボールでは多くのコーチや監督からハンドボール選手として将来を嘱望されていた[47]。また幼少期から体格に恵まれており、ユースチームでは「マンチャイルド」(大人のような子供)と呼ばれた[47]。
父の所属したリーズ・ユナイテッドFCのサポーターである事を公言している[67]。
ナポリやスウォンジーなどでプレーした元スペイン代表FWミチュを憧れの選手であるとしている[68]。また、ワールドクラスの選手ではズラタン・イブラヒモヴィッチの名を挙げているほか[6][47]、クリスティアーノ・ロナウドに対しても「彼に会ってあなたのおかげでサッカー選手になれたと伝えたい。自分にとって常にお手本だった」と語ったこともある[69]。ロナウドについてはその勤勉さも手本としており、ロナウドと同じようにストイックな食事を摂っている[47]。
ザルツブルク時代の同僚の南野拓実、黄喜燦とは現在でも連絡を取り合っている[70][71]。2025年10月1日のUEFAチャンピオンズリーグでは南野の所属するモナコと対戦し、ハーフタイムには南野に笑顔で駆け寄る場面がマンチェスター・シティの公式Xで投稿された[72]。
ザルツブルク時代には試合球5個をベッドに持ち込んで眠っていたことを明かしている[47]。
ゴールを決めた際、胡坐をかいて座り目を瞑って瞑想するような独特なゴールパフォーマンスをする事で知られる[73]。
個人成績
クラブ
2023-24シーズン終了時点
| クラブ | シーズン | リーグ | リーグ戦 | カップ戦 | リーグ杯 | 国際大会 | その他 | 合計 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | |||
| ブリン | 2016 | アデコリーガエン | 16 | 0 | 0 | 0 | - | - | 0 | 0 | 16 | 0 | ||
| 通算 | 16 | 0 | 0 | 0 | - | - | 0 | 0 | 16 | 0 | ||||
| モルデ | 2017 | エリテセリエン | 14 | 2 | 4 | 1 | - | - | 0 | 0 | 18 | 3 | ||
| 2018 | 25 | 12 | 0 | 0 | - | 5 | 4 | 0 | 0 | 30 | 16 | |||
| 通算 | 39 | 14 | 4 | 1 | - | 5 | 4 | 0 | 0 | 48 | 19 | |||
| ザルツブルク | 2018-19 | ブンデスリーガ | 2 | 1 | 2 | 0 | - | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 | |
| 2019-20 | 14 | 16 | 2 | 4 | - | 6 | 8 | 0 | 0 | 22 | 28 | |||
| 通算 | 16 | 17 | 4 | 4 | - | 7 | 8 | 0 | 0 | 27 | 29 | |||
| ドルトムント | 2019–20 | ブンデスリーガ | 15 | 13 | 1 | 1 | - | 2 | 2 | 0 | 0 | 18 | 16 | |
| 2020-21 | 28 | 27 | 4 | 3 | - | 8 | 10 | 1 | 1 | 41 | 41 | |||
| 2021-22 | 24 | 22 | 2 | 4 | - | 3 | 3 | 1 | 0 | 30 | 29 | |||
| 通算 | 67 | 62 | 7 | 8 | - | 13 | 15 | 2 | 1 | 89 | 86 | |||
| マンチェスター・シティ | 2022-23 | プレミアリーグ | 35 | 36 | 2 | 1 | 4 | 3 | 11 | 12 | 1 | 0 | 53 | 52 |
| 2023-24 | 31 | 27 | 0 | 0 | 3 | 5 | 9 | 6 | 2 | 0 | 45 | 38 | ||
| 2024-25 | 31 | 22 | 3 | 1 | 0 | 0 | 13 | 11 | 1 | 0 | 48 | 34 | ||
| 通算 | 97 | 85 | 5 | 2 | 7 | 8 | 33 | 29 | 4 | 0 | 146 | 124 | ||
| 総通算 | 235 | 178 | 20 | 15 | 7 | 8 | 58 | 56 | 6 | 1 | 310 | 258 | ||
代表
- 国際Aマッチ 46試合 51得点(2019年 - )
代表での得点
| # | 開催日 | 開催地 | 対戦国 | スコア | 結果 | 大会 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2020年9月4日 | 1-2 | 1-2 | UEFAネーションズリーグ2020-21・リーグB | |||
| 2 | 2020年9月7日 | 2-1 | 5-1 | UEFAネーションズリーグ2020-21・リーグB | |||
| 3 | 5-1 | ||||||
| 4 | 2020年10月11日 | 1-0 | 4-0 | UEFAネーションズリーグ2020-21・リーグB | |||
| 5 | 3-0 | ||||||
| 6 | 4-0 | ||||||
| 7 | 2021年6月2日 | 1-0 | 1-0 | 親善試合 | |||
| 8 | 2021年9月1日 | 1-0 | 1-1 | 2022 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選 | |||
| 9 | 2021年9月4日 | 1-0 | 2-0 | 2022 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選 | |||
| 10 | 2021年9月7日 | 2-0 | 5-1 | 2022 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選 | |||
| 11 | 3-0 | ||||||
| 12 | 5-1 | ||||||
| 13 | 2022年3月25日 | 1-0 | 2-0 | 親善試合 | |||
| 14 | 2022年3月29日 | 1-0 | 9-0 | 親善試合 | |||
| 15 | 5-0 | ||||||
| 16 | 2022年6月2日 | 1-0 | 1-0 | UEFAネーションズリーグ2022-23・リーグB | |||
| 17 | 2022年6月6日 | 1-0 | 2-1 | UEFAネーションズリーグ2022-23・リーグB | |||
| 18 | 2-0 | ||||||
| 19 | 2022年6月12日 | 1-0 | 3-2 | UEFAネーションズリーグ2022-23・リーグB | |||
| 20 | 2-0 | ||||||
| 21 | 2022年9月24日 | 1-0 | 1-2 | UEFAネーションズリーグ2022-23・リーグB | |||
| 22 | 2023年6月17日 | 1-0 | 1-2 | UEFA EURO 2024予選 | |||
| 23 | 2023年6月21日 | 2-0 | 3-1 | UEFA EURO 2024予選 | |||
| 24 | 3-0 | ||||||
| 25 | 2023年9月12日 | 1-0 | 2-1 | UEFA EURO 2024予選 | |||
| 26 | 2023年10月12日 | 2-0 | 4-0 | UEFA EURO 2024予選 | |||
| 27 | 3-0 | ||||||
| 28 | 2024年6月5日 | 1-0 | 3-0 | 親善試合 | |||
| 29 | 2-0 | ||||||
| 30 | 3-0 | ||||||
| 31 | 2024年6月8日 | 2-1 | 3-1 | 親善試合 | |||
| 32 | 2024年9月9日 | 2-1 | 2-1 | UEFA ネーションズリーグ2024-25・リーグB | |||
| 33 | 2024年10月10日 | 1-0 | 3-0 | UEFA ネーションズリーグ2024-25・リーグB | |||
| 34 | 3-0 | ||||||
| 35 | 2024年11月14日 | 1-2 | 1-4 | UEFA ネーションズリーグ2024-25・リーグB | |||
| 36 | 2024年11月17日 | 1-0 | 5-0 | UEFA ネーションズリーグ2024-25・リーグB | |||
| 37 | 2-0 | ||||||
| 38 | 4-0 | ||||||
| 39 | 2025年3月22日 | 0-2 | 0-5 | 2026 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選 | |||
| 40 | 2025年3月25日 | 1-4 | 2-4 | 2026 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選 | |||
| 41 | 2025年6月6日 | 3-0 | 3-0 | 2026 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選 | |||
| 42 | 2025年6月9日 | 0-1 | 0-1 | 2026 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選 | |||
タイトル
クラブ
- ブンデスリーガ:2回 (2018-19, 2019-20)
- オーストリア・カップ :1回 (2018-19)
- DFBポカール:1回 (2020-21)
- プレミアリーグ:2回 (2022-23, 2023-24)
- FAカップ:1回 (2022-23)
- UEFAチャンピオンズリーグ:1回 (2022-23)
- UEFAスーパーカップ:1回 (2023)
- FIFAクラブワールドカップ:1回 (2023)
- FAコミュニティ・シールド:1回 (2024)
個人
- エリテセリエン年間最優秀若手選手賞:2018[74]
- FIFA U-20ワールドカップ得点王:2019[75]
- ゴールデンボーイ賞:2020
- FIFA/FIFProワールドイレブン:2021, 2022
- PFA年間最優秀選手賞:2022-23
- FWA年間最優秀選手賞:2022-23
- プレミアリーグ年間最優秀選手:2022-23
- プレミアリーグ年間最優秀若手選手:2022-23
- プレミアリーグ得点王:2022-23, 2023-24
- UEFAチャンピオンズリーグ得点王:2020-21, 2022-23
- ヨーロッパ・ゴールデンシュー:2023
- UEFA欧州最優秀選手賞:2023
- オンズドール:2022-23
記録
- 1試合での1選手による最多得点 : 9得点
- 2019 FIFA U-20ワールドカップ『U-20サッカーホンジュラス代表戦[53]』
- プレミアリーグにおける1シーズンの最多得点 : 36得点