2026年FIA F3メルボルン・ラウンド

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コース 仮設市街地サーキット
コース長 5.278km
開催日 3月7日
オーストラリアの旗 2026年 FIA F3選手権 メルボルン・ラウンド
レース詳細
開催地 アルバート・パーク・サーキット
オーストラリアの旗 オーストラリア ビクトリア州 メルボルン
コース 仮設市街地サーキット
コース長 5.278km
スプリントレース
開催日 3月7日
レース距離 20周(105.560㎞)[注 1]
ポールポジション
ドライバー スペインの旗 ブルーノ・デル・ピーノ
タイム 1:34.648
表彰台
優勝 スペインの旗 ブルーノ・デル・ピーノ
2位 フランスの旗 エンツォ・デリグニー
3位 イタリアの旗 ブランド・バドエル
ファステストラップ
ドライバー ニュージーランドの旗 ルイス・シャープ[注 2]
タイム 1:37.955
フィーチャーレース
開催日 3月8日
レース距離 23周(121.394㎞)
ポールポジション
ドライバー フランスの旗 テオフィル・ナエル
タイム 1:34.187
表彰台
優勝 アメリカ合衆国の旗 ウーゴ・ウゴチュクウ
2位 イギリスの旗 フレディ・スレーター
3位 日本の旗 加藤大翔
ファステストラップ
ドライバー スペインの旗 ブルーノ・デル・ピーノ
タイム 1:37.336

2026年FIA F3メルボルン・ラウンドは、2026年のFIA F3選手権の開幕戦として、2026年3月7日3月8日アルバート・パーク・サーキットで開催された自動車レース

本項目に記載されている時刻は全て現地時間(AEDT / UTC+11[注 3])。

全車がメカクローム製の3.4L V6自然吸気エンジンを搭載したダラーラ製の『F3 2025』のシャーシを使い、ピレリが供給するタイヤを使用する。

ドライバーの変更

フリー走行

2026年3月6日 8:50

空は曇天の中、フリー走行が行われた。開始から複数回コースアウトは見られたが、クラッシュやマシン停止が見られないクリーンな走行を各車行っていた。しかし、残り約6分の段階でメインストレートを走行していたマッティア・コルナーギのエンジンが故障し、マシンから発火。マシンをコース内に止めた後に赤旗となり、セッション終了となった。トップのタイムは2年目のシーズンとなるウーゴ・ウゴチュクウ。ルーキー参戦(1年目)のドライバーで最高位は、ペドロ・クレロットの7位だった[3]

結果(トップ5のみ)
順位 ドライバー エントラント タイム
1 アメリカ合衆国の旗 ウーゴ・ウゴチュクウ スペインの旗 カンポス・レーシング 1:34.607
2 イタリアの旗 ブランド・バドエル ニュージーランドの旗 ロダン・モータースポーツ 1:35.034
3 デンマークの旗 ノア・ストロムステッド イタリアの旗 トライデント 1:35.056
4 フランスの旗 テオフィル・ナエル スペインの旗 カンポス・レーシング 1:35.070
5 フランスの旗 アレッサンドロ・ジュスティ オランダの旗 MPモータースポーツ 1:35.078
出典:[4]

予選

2026年3月6日 14:03(当初の予定は14:00)

午前とは打って変わり、快晴の中で予選を迎えた。序盤は各車順調にタイムを出していたものの、残り約20分という所でマッテオ・デ・パロがアタック中にターン10でクラッシュ。赤旗となり全車一時ピットに戻った。その後は、ウーゴ・ウゴチュクウがコースアウトした反動で、フロントウイングが外れかけてしまうといったアクシデントがあったが、黄旗や赤旗が振られる事なくセッションは終了した。トップタイムはテオフィル・ナエルが記録。日本勢トップは加藤大翔の7番手。他は15番手に中村仁、22番手に山越陽悠、26番手にりー海夏澄とそれぞれ沈む結果となってしまった[5][6]

予選結果

順位 No. ドライバー エントラント タイム SR Grid FR Grid
1 1 フランスの旗 テオフィル・ナエル スペインの旗 カンポス・レーシング 1:34.187 12 1
2 2 アメリカ合衆国の旗 ウーゴ・ウゴチュクウ スペインの旗 カンポス・レーシング 1:34.208 11 2
3 5 イギリスの旗 フレディ・スレーター イタリアの旗 トライデント 1:34.269 10 3
4 11 ポーランドの旗 マチェイ・グラディシュ フランスの旗 ARTグランプリ 1:34.454 9 4
5 29 イタリアの旗 ニコラ・ラコルテ フランスの旗 DAMSルーカスオイル 1:34.533 8 5
6 7 アルゼンチンの旗 マッティア・コルナーギ オランダの旗 MPモータースポーツ 1:34.547 7 6
7 10 日本の旗 加藤大翔 フランスの旗 ARTグランプリ 1:34.612 6 7
8 21 オーストラリアの旗 ジェームズ・ウォートン イタリアの旗 プレマ・レーシング 1:34.621 5 8
9 18 イタリアの旗 ブランド・バドエル ニュージーランドの旗 ロダン・モータースポーツ 1:34.625 4 9
10 4 デンマークの旗 ノア・ストロムステッド イタリアの旗 トライデント 1:34.638 3 10
11 15 フランスの旗 エンツォ・デリグニー オランダの旗 ファン・アメルスフォールト・レーシング 1:34.644 2 11
12 16 スペインの旗 ブルーノ・デル・ピーノ オランダの旗 ファン・アメルスフォールト・レーシング 1:34.648 1 12
13 20 ニュージーランドの旗 ルイス・シャープ イタリアの旗 プレマ・レーシング 1:34.686 13 13
14 8 フィンランドの旗 トゥッカ・タポネン オランダの旗 MPモータースポーツ 1:34.741 14 14
15 25 日本の旗 中村仁 イギリスの旗 ハイテック 1:34.759 15 15
16 9 フランスの旗 アレッサンドロ・ジュスティ オランダの旗 MPモータースポーツ 1:34.817 16 16
17 31 中華人民共和国の旗 ジェラード・ジー フランスの旗 DAMS・ルーカスオイル 1:34.860 17 17
18 24 アイルランドの旗 ファイオン・マクロックリン イギリスの旗 ハイテック 1:34.874 18 18
19 17 ブラジルの旗 ペドロ・クレロット ニュージーランドの旗 ロダン・モータースポーツ 1:34.879 19 19
20 26 アメリカ合衆国の旗 ブラッド・ベナヴィデス アラブ首長国連邦の旗 AIXレーシング 1:34.933 20 20
21 19 シンガポールの旗 クリスチャン・ホー ニュージーランドの旗 ロダン・モータースポーツ 1:34.947 21 21
22 14 日本の旗 山越陽悠 オランダの旗 ファン・アメルスフォールト・レーシング 1:34.955 22 22
23 3 オーストラリアの旗 パトリック・フーゼンローダー スペインの旗 カンポス・レーシング 1:35.156 23 23
24 22 メキシコの旗 ホセ・ガルフィアス イタリアの旗 プレマ・レーシング 1:35.307 24 24
25 27 スリランカの旗 イェヴァン・デイヴィッド アラブ首長国連邦の旗 AIXレーシング 1:35.731 25 25
26 12 日本の旗 りー海夏澄 フランスの旗 ARTグランプリ 1:35.795 26 26
27 23 大韓民国の旗 シン・ウヒョン イギリスの旗 ハイテック 1:35.820 27 27
28 30 タイ王国の旗 ナンダヴド・ビロムバクディ フランスの旗 DAMS・ルーカスオイル 1:36.161 28 28
29 28 ブラジルの旗 フェルナンド・バリチェロ アラブ首長国連邦の旗 AIXレーシング 1:36.482 29 29
107% time(トップタイムから107%):1:40.780
NC 6 イタリアの旗 マッテオ・デ・パロ イタリアの旗 トライデント 2:01.735 301 301
出典:[7][8][9]
  • SR:スプリントレース
  • FR:フィーチャーレース
追記
  • ^1 - デ・パロは予選でタイムを記録したものの、クラッシュしたこと(赤旗の原因)でタイムが抹消され、107%ルールに抵触した。しかし、スチュワードの判断によりスプリントレースとフィーチャーレースの出走が許可された[10]

スプリントレース

2026年3月7日 11:15

レース結果

フィーチャーレース

開幕戦終了時点のランキング

脚注

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