500m美術館
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正式名称
札幌大通り地下ギャラリー500m美術館
専門分野
美術
事業主体
札幌市
管理運営
500メーターズ(市民ボランティア)
Sapporo Odori 500-m Underground Walkway Gallery | |
|---|---|
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500m美術館(大通駅側から) | |
![]() | |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 札幌大通り地下ギャラリー500m美術館 |
| 専門分野 | 美術 |
| 事業主体 | 札幌市 |
| 管理運営 | 500メーターズ(市民ボランティア) |
| 開館 | 2011年11月3日 |
| 所在地 |
〒060-0051 |
| 位置 | 北緯43度03分40秒 東経141度21分31秒 / 北緯43.06109922621073度 東経141.3586878814394度北緯43度3分40.0秒 東経141度21分31.3秒 / 北緯43.061111度 東経141.358694度座標: 北緯43度3分40.0秒 東経141度21分31.3秒 / 北緯43.061111度 東経141.358694度 |
| 外部リンク | https://www.500m.jp/ |
| プロジェクト:GLAM | |

500m美術館(Sapporo Odori 500-m Underground Walkway Gallery)は、札幌市営地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶコンコースを利用してアート作品を展示する施設。「創造力を育む、直線空間。」をスローガンに札幌で活躍するアーティストを内外に発信している。
札幌市は、2006年度から「さっぽろアートステージ」の美術部門として、現在の会場にて11月限定でアート作品を展示してきた。その「500m美術館」の常設化に当たり、美術関係者などで構成される委員会を設置。整備内容の検討を進め、2011年11月、500m美術館常設化を完了し、駅施設内の通路に設置するギャラリーとしては日本で最長の施設が誕生した。ギャラリーにさまざまなアート作品を通年で設置することで、市民が国内外の多彩な芸術文化に触れる機会を増やすことを目的としている。毎日多くの人々が通勤通学で使用する通路であることが大きな特徴のひとつ。開放時間は7:00〜22:30で年中無休。観覧料は無料となっている。
施設
アクセス
沿革
- 2006年
- 11月 さっぽろアートステージの美術部門として誕生
- 2011年
- 11月3日 500m美術館常設化。同時にオープニング記念展[前期展] 開始
- 2012年
- 2月4日 オープニング記念展[後期展] 開始
- 5月12日 日常の冒険ー日本の若手作家たちー 開始
- 8月4日 Excessive! -過剰化する表現- 開始
過去の展示会
- オープニング記念展[前期展][後期展]
札幌で活動している優れた芸術家(約50名)の作品を一堂に集め、 二期に分けて展示した。
- 日常の冒険ー日本の若手作家たちー
札幌だけではなく日本で世界のアートシーンの将来を担う若手作家が、「日常」をテーマに絵画、彫刻、インスタレーション、映像、写真等の分野を展開した。
- Excessive! -過剰化する表現-
「Excessive!: エクセッシブ」とは、過剰、過多、超過といった意味を持ち、明らかに一線を越えた作品形態や並々ならぬ作家の姿勢を現わす表現の一要素である。 現代美術がもつ多様性や自由さを可視化するとともに、同時代を生きる芸術家たちの力強い一面と出会える展覧会である。
