下山芸術の森発電所美術館
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Nizayama Forest Art Museum | |
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下山芸術の森発電所美術館(左)と黒東第三発電所(右) | |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 入善町下山芸術の森発電所美術館 |
| 事業主体 | 入善町 |
| 管理運営 | (公財)入善町文化振興財団 |
| 建物設計 | 三四五建築研究所(改修・改装)[1] |
| 延床面積 | 482m2[2] |
| 開館 | 1995年(平成7年)4月15日[3] |
| 所在地 |
〒939-0631 富山県下新川郡入善町下山364-1 |
| 位置 | 北緯36度54分25.9秒 東経137度31分51.2秒 / 北緯36.907194度 東経137.530889度座標: 北緯36度54分25.9秒 東経137度31分51.2秒 / 北緯36.907194度 東経137.530889度 |
| 外部リンク | 下山芸術の森発電所美術館 |
| プロジェクト:GLAM | |
下山芸術の森発電所美術館(にざやまげいじゅつのもりはつでんしょびじゅつかん、Nizayama Forest Art Museum)は、富山県下新川郡入善町下山にある公立美術館。富山県博物館協会会員。
1925年(大正14年)に建設[4]、翌1926年(大正15年)6月3日に完成[5]し、黒東合口用水の改修のため解体予定であった赤レンガ製の旧黒部川第二発電所を入善町が所有者であった北陸電力から無償で借り受け、これを入善町が新しいアートの拠点に改装し[6]、1995年(平成7年)4月15日に開業した[3]。
内部は導水管を展示空間として利用するなど、出来る限り発電所の面影を残すよう改装されている[4]。常設展示は無く、年に4回の企画展を運営する形態を採っている[3]。
延床面積は482m2、床はコンクリート製、天井までの高さ10m、裏には直径2mの通水管が3本、上には広さ95m2の赤レンガ製水槽上屋がある[2]。なお、この水槽上屋は、レストラン『ポンヌ・マム』を経て[4]。2021年(令和3年)3月末より、カフェ『くりこども飯店』となっている[7]。
1996年12月に国の登録有形文化財に登録されている[7]他、ヘリテージング100選にも選定されている[8]。