Avex dance Matrix '95 TK DANCE CAMP
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「普通のコンサートでの舞台の上に教祖がいて、教祖が赤いリボンをつけてたら、会場のファン達が赤いリボンを付けている宗教儀式の様な雰囲気」に違和感を感じていた小室哲哉が、「本会場ではみんな好き勝手に自分のコンサートの楽しみ方をすればいい」というコンセプトのもと、「ファンが主役になって踊れるダンス・ミュージック」を中心にセットリストを組んだ[1]。
2日間で計6万人を動員した。収益金は阪神・淡路大震災の義援金として日本赤十字社に寄付された。
アルバム『エイベックス・ダンス・マトリックス’95』にパスが封入されており購入者は無料で参加できた。
ライブの模様を収録したVHS・CD(1995年11月15日)、レーザーディスク(11月29日)がそれぞれ発売された。DVD化は現在までされていない。また、ソニー所属であった篠原涼子は一切収録されていない。
当イベントから始まった開催形式は、後にa-nationとして発展することになる。
公演日程・会場
- 1995年8月19日(土):大阪万博記念公園
- 1995年8月26日(土):東京ベイサイドスクエア