LISMO Port

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LISMO Port(リスモ・ポート)とは、KDDIソニーと共同開発しKDDIが提供していた、auブランド(iidaブランドを含む)携帯電話用の楽曲・動画・バックアップ等のデータ管理を目的としたWindows用の統合ソフトウェアである。

初版 2008年2月1日 (18年前) (2008-02-01)
最新版
5.1 / 2013年1月 (13年前) (2013-01)
概要 開発元, 初版 ...
LISMO Port
開発元 KDDI, ソニー
初版 2008年2月1日 (18年前) (2008-02-01)
最新版
5.1 / 2013年1月 (13年前) (2013-01)
対応OS Microsoft Windows
サポート状況 サポート終了
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト 公式サイト
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楽曲管理ソフト「x-アプリ for LISMO」(Ver.3.x以前は「SonicStage for LISMO」)、携帯電話のデータ管理ソフト「ケータイデータバックアップ」、LISMO Port用バックアップソフト「LISMO Portバックアップ」を1つにまとめたものである。

2008年2月1日LISMO「オーディオ機器連携」&「KCP+」初の対応機種W56TW54Sが沖縄地区で先行発売されると同時にダウンロード提供が開始された[1]

2013年5月24日、LISMO Portのダウンロード提供とサポートを同年11月29日に終了すると発表した[2]。楽曲配信の多くがDRMフリーとなり汎用的になったため「LISMO Port」は役割を終えたとした。

Windows 8.1以降のOSには対応しておらず[3]、インストールすることもできない。

au Music Portとの棲み分け

かつては、KCP搭載モデルは「au Music Port」、KCP+搭載モデルは「LISMO Port」という対応機種に差があり、使い分ける必要があった[4]

2009年10月にリリースされたLISMO Port Ver4.0以降は対応機種が拡充され、au Music Portを使用していた従来機種もサポートされた[5]。LISMO Portをau Music Portの後継ソフトウェアと明記し、2010年3月31日をもってau Music Portの提供を終了した[6]

LISMO Port 4.0をインストールする際にau Music Portは自動的にアンインストールされるが、取り込んだデータを残すかどうかは選択可能であり、残した場合に限りデータの引き継ぎができる。ただし、従来機種でダウンロードした着うたフルおよびau Music Portで購入した楽曲は、NETJUKEへの取り込みやウォークマンへの転送ができない。

バージョン履歴

Ver1.0
  • 2008年2月1日 リリース[7]
Ver2.0
  • 2008年6月3日リリース[8][9]。LISMO Videoに対応。
  • 2008年7月25日、Ver2.00.01リリース[10]
  • 2008年8月29日、Ver2.00.02リリース[11]
Ver3.0
  • 2008年12月8日リリース[12][13]
  • HDCP非対応PCでもLISMO Videoの購入・転送が可能になる(再生は不可)
  • mora for LISMOでのEdy決済に対応
  • EZ「着うたフルプラス」の配信・転送・バックアップに対応
  • ネットジュークに搭載されている12音解析技術に対応
  • 購入楽曲や取り込んだCD等からの音楽CD作成に対応
  • m3uプレイリストからの取り込みに対応
  • データベースがSonicStage Vとの共有となる
Ver3.1
  • 2009年2月6日リリース[14][15][16]
  • Walkman Phone, Premier3のダイレクトエンコーディング録音機能で作成した音楽ファイルのバックアップ機能
  • 2009年9月1日、Ver3.1.01リリース。
Ver4.0
  • 2009年10月19日リリース[17]
  • 楽曲管理が「x-アプリ for LISMO」となった。
  • KCP+非搭載機種でも音楽の転送が可能となった。
Ver4.1
Ver4.2
  • 2010年12月15日リリース[20]
Ver4.3
Ver4.4
  • 2011年10月11日リリース[23]
  • 対応機種(一部を除く)のAndroidスマートフォンではUSBドライバーのインストールが不要となった。
  • 対応機種(一部を除く)のAndroidスマートフォンでは、すでに携帯電話で再生できる形式にエンコードされたファイルの場合は再度エンコードを行わずダイレクトに転送することで高速化された。これにより高いビットレートの楽曲ファイルでもダイレクト転送されるため、より高音質で楽曲を聞くことができる。
  • 2012年2月8日、Ver4.4.01リリース[24]
Ver4.5
  • 2012年8月6日リリース[25]
Ver5.0
  • 2012年11月2日リリース[26]
Ver5.1
  • 2013年1月下旬リリース[27][28]
  • これが最終バージョンとなる。

x-アプリ for LISMO

外部から本ソフトに取り込める形式[29]

ケータイデータバックアップ

携帯電話内のメール、写真、ムービー、スケジュール、アドレス帳などをバックアップできる。

LISMO Portバックアップ

LISMO Portのデータをバックアップし、別のPCに復元できる。

脚注

関連項目

外部リンク

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