Nintendo Switchのゲームタイトル一覧 (2019年)

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Nintendo Switchのゲームタイトル一覧 (2019年)(ニンテンドースイッチのゲームタイトルいちらん (2019ねん))では、Nintendo Switch用ソフトのうち、2019年にパッケージタイトルとして販売、またはニンテンドーeショップを通じてダウンロード販売された771タイトルを発売順に列記する。

ファミ通による
2019年のゲームソフト販売本数トップ5
(集計:2018年12月31日~2019年12月29日)[1]
順位作品名発売日
1位ポケットモンスター ソード・シールド2019年11月15日
2位大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL2018年12月7日
3位キングダムハーツIII(PlayStation 4版)2019年1月25日
4位スーパーマリオメーカー22019年6月28日
5位New スーパーマリオブラザーズ U デラックス2019年1月11日
ニンテンドーeショップ年間ダウンロードTOP5
(2019年、国内ダウンロード専売[2]
順位作品名発売日
1位ふたりで!にゃんこ大戦争2018年12月20日
2位ヒューマン フォール フラット2017年12月28日
3位Cuphead2019年4月18日
4位遊☆戯☆王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション2019年4月25日
5位Stardew Valley2018年1月11日

パッケージタイトルにおいては『ポケットモンスター ソード・シールド』(2019年11月15日)が、前年の『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』よりも速いペースにあたる初週販売本数136.5万本を達成し、2カ月弱で300万本近い売り上げをたたき出した[1]。前年と同様[3]に、このランキングではTOP10のうち9作品がNintendo Switch向けのタイトルで占められた[1]

また、フィットネスとアドベンチャーゲームの要素を組み合わせた『リングフィットアドベンチャー』(2019年10月18日発売)は、世界的な需要の増加によって品薄が続く中、日本国内だけでも50万本近い売り上げを出した[1]。さらに、同作は発売の少し後に発生したコロナウイルス(COVID-19)の世界的な流行による巣ごもり需要の増大によって注目を集め[4]、2020年の年末の時点で販売本数が150万本を超える大ヒット作となった[5]。それ以外のパッケージ併売作品について、ファミ通は前年と比べて年間の販売本数が20万~40万本台の作品が増えており、全体的に底上げされていると分析する一方、ランキングの中で販売本数が10万本を下回る作品の割合も増えており、全体として縮小傾向が進んだともみている[1]

ダウンロード専売においては、「ぐにゃぐにゃパーティ格闘ゲーム」をコンセプトとする『グーニャファイター』(2019年6月27日)[6]が、夏休み中の2019年8月に定額(2750円)から大幅値下げした100円セールを敢行したことで賛否両論を巻き起こしたものの、2019年8月のNintendo Switchの月間ダウンロードランキングで1位を獲得した[7]ほか、最終的には任天堂によるダウンロード専売ランキング(2019年)で6位にランクインした[2][8]。このほかにも、『moon』や『FINAL FANTASY IX』をはじめとする往年の名作RPGの移植版も複数ヒットしており、ニュースサイト「IGN Japan」でダウンロード専売ランキングを紹介した片岡龍一は、オリジナル版で遊んだことのあるファンに懐かしさを感じさせると同時に、グラフィックやサウンドをNintendo Switch向けに調整したことが人気の理由の一つだと推測している[8]


凡例

  • 本項にパッケージタイトルとして記載されているソフトは特記がない限り、ダウンロード版も発売されている。また、パッケージ版とダウンロード版で発売日が異なる場合は、以下の例外を除き、先発分の「備考」欄に後発分を記載する。
    • 体験版が先行配信されている場合(テスト目的の配信も含む)は、製品版の「備考欄」に体験版を記載する。
    • ダウンロード配信された複数のソフトを収録し、パッケージタイトルとして発売された場合は、双方のタイトルを別々に記載する。
  • 「パ」の列に印がないタイトルはダウンロード専売であることを示す。●印があるタイトルは、2019年にパッケージでも販売されたタイトルであることを示す。〇印があるタイトルは、2020年以降にパッケージでも販売されたタイトルであることを示す。
  • 「CERO」には以下のコンピュータエンターテインメントレーティング機構によるレーティング区分を記している。また、2020年10月以降に配信されたダウンロードタイトルの一部ではIARC(国際年齢評価連合)によるレーティング区分を記している[9]
  • パッケージ版として記載されたタイトルのうち、「備考」内に書かれている同梱物について、個数が書かれていない場合は1セットとする。

発売されたタイトル

脚注

参考文献

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