Nintendo Switchのゲームタイトル一覧 (2022年)

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Nintendo Switchのゲームタイトル一覧 (2022年)(ニンテンドースイッチのゲームタイトルいちらん (2022ねん))では、Nintendo Switch用ソフトのうち、2022年にパッケージタイトルとして販売、またはニンテンドーeショップを通じてダウンロード販売されたソフトを発売順に列記する。

『ファミ通白書2023』より2022年ゲームソフト販売本数トップ5
(2022年、国内[1]
順位作品名発売日
1位ポケットモンスター スカーレット・バイオレット2022年11月18日
2位スプラトゥーン32022年9月9日
3位Pokémon LEGENDS アルセウス2022年1月28日
4位星のカービィ ディスカバリー2022年3月25日
5位Nintendo Switch Sports2022年4月29日
ニンテンドーeショップ年間ダウンロードTOP5
(2022年、国内[2]
順位作品名発売日
1位スプラトゥーン32022年9月9日
2位Pokémon LEGENDS アルセウス2022年1月28日
3位ポケットモンスター バイオレット2022年11月18日
4位ポケットモンスター スカーレット2022年11月18日
5位モンスターハンターライズ2021年3月26日

ファミ通による「2022国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)速報」(集計期間:2021年12月27日〜2022年12月25日)では、上位10本のうち9本がNintendo Switch用ソフトで占められており、うちTOP3は『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(1位)、『スプラトゥーン3』、『Pokémon LEGENDS アルセウス』(3位)がそれぞれランクインした[3]。ファミ通は、巣ごもり消費の反動も懸念されたが、強力な新作ソフトの登場とゲーム機本体の品薄解消の兆しが見られたため、2年ぶりに全体の市場規模がプラスとなったとしている[3]。ファミ通は中堅ソフトが例年よりトレンドダウンしていることから、人気作への偏重が見られたと指摘している[1]。メディアクリエイトの『2023ゲーム産業白書』も、これらの大型新作タイトルがハードをけん引する一方、2極化が進んでいるとの見解を示している[4]

上位にランクインした作品のうち、アクションRPGの『Pokémon LEGENDS アルセウス』(2022年1月28日)とオープンワールド作品『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』(2022年11月18日)はいずれもポケットモンスターシリーズにとって初めてのジャンルである[5]


2022年2月24日から続くロシアによるウクライナ侵攻はゲームにも影響を与えており、3月10日には任天堂がロシア向けの輸出停止を表明した[注釈 1][6]。ロシア国内にあるダウンロードサービスは、決済業者が通貨ルーブルの取り扱いを停止したため、3月4日から一時停止している[6]。個別タイトルへの影響が出た例としては、欧米で4月8日に発売予定だった「Advance Wars 1+2:Re-Boot Camp」[注釈 2]が、国際情勢への配慮から延期となり[6][7]、最終的には2023年4月21日に発売された[8]。また、サードパーティの中にはウクライナに拠点を置いているとこもあり、制作スケジュールに影響が出た例もあった[9]

一方、中国では、263日ぶりとなる2022年4月11日に版号(ライセンス)発行業務が再開された[10]ものの、国外作品への承認は2022年12月の1度のみであり、しかもその大半がスマートフォン向けアプリを占めていた[11]。 版号が発行されたNintendo Switch向けタイトルは6作品しかなく、『ポケモンユナイト』のようにほかの国から1年遅れで発行された作品もあった[11]

凡例

  • 本項にパッケージタイトルとして記載されているソフトは特記がない限り、ダウンロード版も発売されている。また、パッケージ版とダウンロード版で発売日が異なる場合は、以下の例外を除き、先発分の「備考」欄に後発分を記載する。
    • 体験版が先行配信されている場合(テスト目的の配信も含む)は、製品版の「備考欄」に体験版を記載する。
    • ダウンロード配信された複数のソフトを収録し、パッケージタイトルとして発売された場合は、双方のタイトルを別々に記載する。
  • 「パ」の列に印がないタイトルはダウンロード専売であることを示す。●印があるタイトルは、2022年にパッケージでも販売されたタイトルであることを示す。〇印があるタイトルは、2023年以降にパッケージでも販売されたタイトルであることを示す。
  • 「CERO」には以下のコンピュータエンターテインメントレーティング機構によるレーティング区分を記している。また、2020年10月以降に配信されたダウンロードタイトルの一部ではIARC(国際年齢評価連合)によるレーティング区分を記している[12]
  • パッケージ版として記載されたタイトルのうち、「備考」内に書かれている同梱物について、個数が書かれていない場合は1セットとする。

発売されたタイトル

脚注

参考文献

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