V型18気筒 From Wikipedia, the free encyclopedia V型18気筒(ブイがたじゅうはちきとう)はレシプロエンジン等のシリンダー配列形式の一つで、18個のシリンダーがV字型に配置されている形式である。当記事では専らピストン式内燃機関のそれについて述べる。V18と略される。 この気筒数のエンジンは一般的ではないが、大規模なディーゼルエンジンに採用例がある。自動車に採用されている例としては、400トン積みの超大型ダンプトラックのde:Liebherr_T282に78L/3,500馬力(2,610 kW)のカミンズ製「QSK 78」エンジンが採用されている。 表話編歴レシプロエンジンの気筒配置による分類直列 I2 I3 I4 I5 I6 I8 I9 I10 I12 I14 水平対向(180°V) F2 F4 F6 F8 F10 F12 F16 V型(狭角V/倒立V) V2 V3 V4 V5 V6(VR6) V8 V10 V12 V16 V18 V20 V24 W型(WR) W3 W8 W12 W16 W18 その他の気筒配置 単気筒 星型 回転式 H型 U型 タンデム2 スクエア4 X型 斜板 関連する項目 ユニフロー掃気 2ピストン 対向ピストン デルティック ロータリー 複動式 Related Articles