W型3気筒

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W型3気筒(ダブリュがたさんきとう)はピストン内燃機関レシプロエンジン)のシリンダー配列形式の一つで、W3と略される事もある。基本的にはV型2気筒エンジンにもう1バンクを付け足す形で開発される事が多く、W型エンジンでも最も早くに登場した形式である。また各シリンダーバンクの発熱上の問題が、特に中央バンクで他の多気筒W型エンジンと比較して比較的少ないという利点もある。構造面では星型エンジンと同様のマスター&スレイブ式コンロッド配置としたものがある。

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