ZOIDSバトルカード戦士コマンダーTERU
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| ZOIDSバトルカード戦士コマンダーTERU | |
|---|---|
| ジャンル | アクション漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 溝渕誠 |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | 別冊コロコロコミック |
| レーベル | てんとう虫コミックス |
| 発表期間 | 2000年2月 - 2002年2月 |
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『ZOIDSバトルカード戦士コマンダーTERU』(ゾイドバトルカードせんしコマンダーテル)は、溝渕誠による日本の漫画作品。ゾイド(ゾイドバトルカードゲーム)をモチーフとした漫画で、『別冊コロコロコミック』(小学館)で2000年4月号から2002年4月号まで連載された。全2巻。
テルはどこにでも居るゾイド好きの小学生。いつものようにケンタとゾイドで遊んでいたある日、彼が拾ったという謎のゾイドカードを眼にし、その真偽を確かめるべくトミー本社へ向かう。そこで苑田博士と出会い、ゾイドバトルカードゲームにのめり込んで行く。
カードバトルを繰り返すうちにフォーメーションコンボを生み出すなど、才覚を現わし、再現カードである「閃光矢陣(アローファランクス)」を苑田博士から託されるテル。だが、そこへ帝国側カード開発者である南郷教授と、彼から専用カード「火炎大槌陣(トールハンマーファランクス)」を渡された帝国側プレイヤーのジンが現れ、両者はカードを賭けた勝負を行う。戦いはジン有利の流れとなったが、そこへ苑田博士が全国大会「ZBGP(ゾイドバトルグランプリ)」での決着を提案する。
そしてZBGPにて強豪を破り、決勝へ進んだテルとジンは三本勝負の一騎打ちを行う。試合の合間に怪我に見舞われるテルだったが、その逆境をも乗り越え優勝。世界大会への切符を手にする。テルの世界進出に思いを馳せるケンタだったが、旅立ちの日にテルはこれを取りやめ、地元のプレイスペースに現れるのだった。