ゾイド伝説

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ゾイド伝説』(ゾイドでんせつ)とは、1990年にトミー(現タカラトミー)からゲームボーイソフトとして発売された、ゾイドを題材にした横スクロールシューティングゲーム

トミーが初めてコンピュータゲームに参入した第1号製品で、トミーオリジナルSF玩具として会社のメイン商品となっていたゾイドを題材にしたゲーム。ゾイドのゲームはそれ以前にもファミリーコンピュータで発売されていた(『ゾイド 中央大陸の戦い』、『ゾイド2 ゼネバスの逆襲』)が、発売元は東芝EMIで、本作はゾイドを生んだトミー本社が出した最初のゾイドゲームという事にもなった。

ゲームシステム

全8ステージからなる横スクロールシューティングで、プレイヤーはヘリック共和国か、ゼネバス帝国のどちらかを選ぶ。そしてプレイヤー機は3機設定で、最初の一機で進み、途中でミスしたら、後続する次の機体に変わる。そして2機目の機体もやられたら最後の3機目の機体が登場するものの、その3機目もやられてしまった場合、ゲームオーバーとなる。

強制横スクロール画面で、プレイヤー機は敵弾や、敵の体当たりだけでなく、画面内の様々な障害物(火山噴煙火山弾)に触れるとダメージを受ける。

プレイヤー機

プレイヤーは最初に共和国側か帝国側のどちらかを選ぶが、共和国を選んだ場合、帝国側のプレイヤー機が偶数ステージのボスキャラクターとなって登場する。

なお、番号はそれぞれ出てくる順番のゾイドで、シールドライガーがやられた場合、次に出てくるゾイドがゴジュラスになる。また、最初のゾイドはパワーアップするとショット弾を前方の他、真上と真下に発射し、2番目のゾイドは前方上下に直線的に三の文字状に、3番目のゾイドは斜め上下に弾を撃つようになる。

敵ゾイド

アイテム

外部リンク

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