ドスゴドス

From Wikipedia, the free encyclopedia

ゾイド > 小型ゾイド > ドスゴドス

ドスゴドスゾイドに登場する架空の兵器。本項目ではその後継機であるティガゴドスについても記述する。

リバース・センチュリーシリーズの新型ゾイドの第一弾。名称通りゴドスの後継機であり、dosは2を意味する。同シリーズの主役機的存在と位置づけられている。

キット

HRZ-05 ドスゴドス
2008年11月27日発売。旧復元の直立二足歩行から、前傾姿勢へスタイルが変更され、より恐竜らしいシルエットに近付いている。そのため武装は腹部ではなく背部や両腕に装備されており、さらに頭部には旧ゴドスにはなかった顎(口)が付いた。搭載された稼動機構は従来と同じくゼンマイ歩行式だが、関節部にはボールジョイントを使用しており、稼動部のロックを外すことにより、関節各部を手動で自在に動作させることができる。カラーリングが青系に変更されている。
HRZ-10 ティガゴドス
2009年1月29日発売。ボディや四肢はカラーリング以外ほぼドスゴドスからの流用だが、頭部と主な武装は新規のものとなっており、動力モーターも背部に据え付けるボタン電池内蔵の電動モーター(バリゲーターTSのモーターと同じもの)に変更されている。ドスゴドスと同じく各関節はボールジョイント式であるため、手動でのポージングも可能。パーツを換装することでドスゴドス(説明書内では「ドスゴドスTS」と呼称される)としても組み立てられる。余談だが、コクピットキャノピーには僅かながら隙間があり、歩行させると振動でパイロットフィギュアが頭部からこぼれることがある。
ドスゴドスオールドカラーVer
2009年1月発売。ネットショップ『e-HOBBY』の限定商品で、その名の通り旧ゴドス(1984年版)に近いカラーリングとなっている。

設定解説

バリエーション

脚注

Related Articles

Wikiwand AI