Zalo
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Zaloは、「Zing」とベトナム語で「もしもし」を意味する「Alo」を組み合わせて名付けられた。同社のブランド名は「Zing Game」、「Zing Mp3」、「Zing Me」などこれまではすべて「Zing」を冠し統一されており、当初は「Zing Talk」を予定していたが、「モバイルファースト」戦略として、名前も一新し"古きを脱ぎ捨て、新しいものに力強く立ち向かって行く"ことを象徴し「Zalo」と決定された。VNGでは、社運をかけ「Zalo」構築のために「Zing Me」などの同社の他のプロジェクトチームのメンバーの移動も行ったため、「Zing Me」のアップデートが一時行われなかったこともある。Zaloチームのスタッフ数は約80名。半数がエンジニアで、その他、マーケティング、デザイン、ビジネス開発、サポート部門を要する。コンセプトは、コミュニケーションを前面に出すことで、エンターテイメントに強いLINE、ソーシャル性にたけた「KakaoTalk」と差別化を図っている。チームは、もっとも消費者が重要視する要素はコミュニケーション性だと判断した。コミュニケーション的要素をしっかり確立したうえで、ゲームなどの他の機能を充実させたい意向である[1][2]。