きりしとほろ上人伝

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日本の旗 日本
言語 日本語
ジャンル 短編小説
きりしとほろ上人伝
作者 芥川龍之介
日本の旗 日本
言語 日本語
ジャンル 短編小説
発表形態 雑誌掲載
初出情報
初出新小説1919年3月号-5月号
刊本情報
収録 『影燈籠』
出版元 春陽堂
出版年月日 1920年1月
装幀 野口巧造
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きりしとほろ上人伝』(きりしとほろしょうにんでん)は、芥川龍之介1919年(大正8年)に雑誌『新小説』誌上に発表した小説である。

冒頭に「予が所蔵の切支丹版「れげんだ・おうれあ」の一章に、多少の潤色を加へたもの」とありキリスト教聖人伝説集『レゲンダ・アウレア』(黄金伝説)に登場する聖人クリストフォロスの生涯を翻案した小説。キリシタン版の『天草本伊曾保物語』(1594年刊)で使用されている、戦国時代の京阪地方における話し言葉を擬した文体に特徴がある。芥川の小説におけるジャンル「切支丹物」の傑作とされる。

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