これからの人生
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| これからの人生 | |
|---|---|
| La vie devant soi | |
| 監督 | モーシェ・ミズラヒ |
| 脚本 | モーシェ・ミズラヒ |
| 原作 | エミール・アジャール |
| 製作 | ジャン・ボルヴァリ |
| 製作総指揮 | ラルフ・ボーム |
| 音楽 | フィリップ・サルド |
| 撮影 | ネストール・アルメンドロス |
| 編集 | ソフィー・クッサン |
| 製作会社 | リラ・フィルムズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 |
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| 言語 | フランス語 |
『これからの人生』(La vie devant soi)は、モーシェ・ミズラヒ監督、脚本による1977年のフランスの映画である。ロマン・ガリー(エミール・アジャール名義)の1975年の同名の小説を原作としている(邦訳は『これからの一生』の題名で早川書房から刊行)。
アパートで娼婦の子供たちを預かりながら暮らすユダヤ人老女のローザ(シモーヌ・シニョレ)とアラブ人のモハメド少年(サミー・ベン・ユーブ)の交流が描かれる。
第50回アカデミー賞では外国語映画賞を受賞した[1]。
キャスト
受賞とノミネート
| 賞歴一覧[2] | |||
|---|---|---|---|
| 賞 | 部門 | 対象 | 結果 |
| セザール賞 | 主演女優賞 | シモーヌ・シニョレ | 受賞 |
| 美術賞 | バーナード・エヴァン | ノミネート | |
| 音響賞 | ジャン・ピエール・ルー | ノミネート | |
| アカデミー賞[1] | 外国語映画賞 | 『これからの人生』 | 受賞 |
| ゴールデングローブ賞 | 外国語映画賞 | 『これからの人生』 | ノミネート |
| ロサンゼルス映画批評家協会賞 | 外国映画賞 | 『これからの人生』 | 受賞 |