なつかしき笛や太鼓 From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 木下惠介脚本 木下惠介製作 藤本真澄金子正且木下惠介出演者 夏木陽介なつかしき笛や太鼓監督 木下惠介脚本 木下惠介製作 藤本真澄金子正且木下惠介出演者 夏木陽介音楽 木下忠司撮影 楠田浩之編集 杉原よ志製作会社 宝塚映画木下プロ配給 東宝公開 1967年9月30日上映時間 114分製作国 日本言語 日本語テンプレートを表示 『なつかしき笛や太鼓』(なつかしきふえやたいこ)は、1967年9月30日に日本で公開された映画。 木下惠介が監督の他に脚本も執筆し、「香華」以来の監督作品となった。 ストーリー 昭和29年、香川県小手島の中学校に赴任した家田徹は、生徒たちにバレーボールを教える。はじめは生徒たちにやる気もなく、また生徒の親たちの理解も得られなかったが、次第に生徒たちもバレーに打ち込むようになり、ついに翌年には丸亀市で行われた塩飽地区中学校バレーボール大会で優勝するまでになるのだった。 スタッフ 監督:木下惠介 製作:藤本真澄、金子正且 撮影:楠田浩之 照明:下村一夫 音楽:木下忠司 録音:中川浩一 美術:松山崇 編集:杉原よ志 監督助手:野村純一 キャスト 家田徹:夏木陽介 小西道子:大空真弓 健一:高橋洋一郎 おばあちゃん:浦辺粂子 網元:藤原釜足 大塚先生:小坂一也 校長:谷口完 鈴木先生:加藤文穂 村井先生:山口真代 山口教頭:大田康人 佐々木先生:前川忠夫 豊の母:初音礼子 花子の父:仁礼功太郎 三郎の父:山村弘三 留吉の父:中田光彦 太郎の母:千村克子 清子の父:牧野児郎 公子の父:山本稔 山田教頭:三沢弥太郎 元島の校長:ヤシロセブン 新校長:北原将光 体育会長:志摩靖彦 参考文献 『新編 天才監督木下惠介』 論創社、2013年 ISBN 978-4846012472 『天才監督木下惠介』 新潮社、2005年 ISBN 410337408X 表話編歴木下惠介監督作品1940年代 花咲く港(1943年) 生きてゐる孫六(1943年) 歓呼の町(1944年) 陸軍(1944年) 大曾根家の朝(1946年) わが恋せし乙女(1946年) 結婚(1947年) 不死鳥(1947年) 女(1948年) 肖像(1948年) 破戒(1948年) お嬢さん乾杯!(1949年) 新釈四谷怪談(1949年) 破れ太鼓(1949年) 1950年代 婚約指環(1950年) 善魔(1951年) カルメン故郷に帰る(1951年) 少年期(1951年) 海の花火(1951年) カルメン純情す(1952年) 日本の悲劇(1953年) 女の園(1954年) 二十四の瞳(1954年) 遠い雲(1955年) 野菊の如き君なりき(1955年) 夕やけ雲(1956年) 太陽とバラ(1956年) 喜びも悲しみも幾歳月(1957年) 風前の灯(1957年) 楢山節考(1958年) この天の虹(1958年) 風花(1959年) 惜春鳥(1959年) 今日もまたかくてありなん(1959年) 1960年代 春の夢(1960年) 笛吹川(1960年) 永遠の人(1961年) 今年の恋(1961年) 二人で歩いた幾春秋(1962年) 歌え若人達(1963年) 死闘の伝説(1963年) 香華(1964年) なつかしき笛や太鼓(1967年) 1970年代 スリランカの愛と別れ(1976年) 衝動殺人 息子よ(1979年) 1980年代 父よ母よ!(1980年) この子を残して(1983年) 新・喜びも悲しみも幾歳月(1986年) 父(1988年) 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ:映画)。表示編集 Related Articles