女の園 From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 木下惠介脚本 木下惠介原作 阿部知二『人工庭園』製作 山本武女の園 監督 木下惠介脚本 木下惠介原作 阿部知二『人工庭園』製作 山本武音楽 木下忠司撮影 楠田浩之製作会社 松竹大船配給 松竹公開 1954年3月16日上映時間 141分製作国 日本言語 日本語テンプレートを表示 『女の園』(おんなのその)は、1954年3月16日に公開された日本映画[1]。製作・配給は松竹で、監督は木下惠介。田村高廣はこの作品で俳優デビューした[2]。 五條真弓:高峰三枝子 出石芳江:高峰秀子 滝岡富子:岸惠子 林野明子:久我美子(大映) 下田参吉:田村高廣 相良善一:田浦正巳 出石正雄:三木隆 その妻:井川邦子 下宿の小母さん:望月優子 校長:東山千栄子(俳優座) 学長:毛利菊枝(くるみ座) 鶴賀の小母さん:浪花千栄子 平戸喜平:金子信雄 芳江の父:松本克平(俳優座) 服部文江:山本和子 参吉の母:岡田和子 新聞記者:末永功 教授:青山万里子 教授:原泉子 女子学生:俳優座研究生 教授:天本英世(ノンクレジット) スタッフ 製作:山本武 原作:阿部知二『人工庭園』 撮影:楠田浩之 美術:中村公彦 音楽:木下忠司 脚本・監督:木下惠介 受賞 第28回キネマ旬報ベスト・テン第2位 第9回毎日映画コンクール[3] 監督賞(木下惠介) 脚本賞(木下惠介) 女優主演賞(高峰秀子) 女優助演賞(久我美子) 音楽賞(木下忠司) 録音賞(大野久男) 第5回ブルーリボン賞 脚本賞(木下惠介) 主演女優賞(高峰秀子)[4] 脚注 ↑ “女の園:作品情報・キャスト・あらすじ”. 映画.com. 2025年10月25日閲覧。 ↑ “田村高広とは”. コトバンク. 2021年9月26日閲覧。 ↑ “毎日映画コンクール 第9回(1954年)”. 毎日新聞社. 2025年10月23日閲覧。 ↑ 女の園 松竹シネマクラシックス 2024年3月21日閲覧。 関連項目 西松屋 (呉服店) - ロケ地。「出石屋呉服店」として登場する。 制服の処女 (1931年の映画) - しばしば類似性が指摘されるドイツの映画。 外部リンク 女の園 - allcinema 女の園 - KINENOTE 女の園 - 映画.com 表話編歴木下惠介監督作品1940年代 花咲く港(1943年) 生きてゐる孫六(1943年) 歓呼の町(1944年) 陸軍(1944年) 大曾根家の朝(1946年) わが恋せし乙女(1946年) 結婚(1947年) 不死鳥(1947年) 女(1948年) 肖像(1948年) 破戒(1948年) お嬢さん乾杯!(1949年) 新釈四谷怪談(1949年) 破れ太鼓(1949年) 1950年代 婚約指環(1950年) 善魔(1951年) カルメン故郷に帰る(1951年) 少年期(1951年) 海の花火(1951年) カルメン純情す(1952年) 日本の悲劇(1953年) 女の園(1954年) 二十四の瞳(1954年) 遠い雲(1955年) 野菊の如き君なりき(1955年) 夕やけ雲(1956年) 太陽とバラ(1956年) 喜びも悲しみも幾歳月(1957年) 風前の灯(1957年) 楢山節考(1958年) この天の虹(1958年) 風花(1959年) 惜春鳥(1959年) 今日もまたかくてありなん(1959年) 1960年代 春の夢(1960年) 笛吹川(1960年) 永遠の人(1961年) 今年の恋(1961年) 二人で歩いた幾春秋(1962年) 歌え若人達(1963年) 死闘の伝説(1963年) 香華(1964年) なつかしき笛や太鼓(1967年) 1970年代 スリランカの愛と別れ(1976年) 衝動殺人 息子よ(1979年) 1980年代 父よ母よ!(1980年) この子を残して(1983年) 新・喜びも悲しみも幾歳月(1986年) 父(1988年) この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ:映画)。表示編集 Related Articles