小手島
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丸亀市の北15kmに位置する、周囲3.8km、面積0.6平方キロメートル、標高95mの島である[5][6][7]。丸亀市の有人島でもっとも小さい島である。
幕末に牛の放牧で手島から入植し、明治時代に入ってからは笠岡諸島の北木島・真鍋島からの移住者が開拓した[8]。
かつては漁業の島として栄えたが、人口減少により、2018年(平成30年)4月1日現在の人口は19世帯33人である[9]。2000年ごろにある島民が自宅庭にあった白とピンクの花が同じ木に咲く桃ノ木「源平桃」[10]を島おこしを願って島の各所に植え始めたことをきっかけに植樹が広がり、花の季節には白やピンクの桃が島の各地で大量に咲き、「瀬戸内の桃源郷」と呼ばれる[11][12]。
