ふくろう座 From Wikipedia, the free encyclopedia 『ジェミーソン星図』のおとめ座の近傍図、左下端にふくろう座 ふくろう座(ふくろうざ、梟座、Noctua)[1]は、スコットランド生まれの著述家アレクサンダー・ジェイミソンが1822年に出版したジェミーソン星図(英語: A Celestial Atlas)の中で、うみへび座の尻尾とてんびん座の間に設けた星座[2]。現在の88星座には含まれていない。 既に同じ領域に、1776年にはピエール・シャルル・ルモニエがつぐみ座を、1802年にはトーマス・ヤングが「きつつき座」を設定していた[2]。いずれも現在は使われていない。 ↑ 原恵『星座の神話 - 星座史と星名の意味』(新装改訂版4刷)恒星社厚生閣、2007年2月28日、277頁。ISBN 978-4-7699-0825-8。 1 2 Ian Ridpath. “Star Tales - Turdus Solitaire”. 2014年3月18日閲覧。 表話編歴星座の歴史 表話編歴トレミーの48星座 アルゴ座(現在は、ほ座・とも座・りゅうこつ座の3つに分割されている) アンドロメダ座 いて座 いるか座 うお座 うさぎ座 うしかい座 うみへび座 エリダヌス座 おうし座 おおいぬ座 おおかみ座 おおぐま座 おとめ座 おひつじ座 オリオン座 カシオペヤ座 かに座 からす座 かんむり座 ぎょしゃ座 くじら座 ケフェウス座 ケンタウルス座 こいぬ座 こうま座 こぐま座 こと座 コップ座 さいだん座 さそり座 さんかく座 しし座 てんびん座 はくちょう座 ふたご座 ペガスス座 へび座 へびつかい座 ヘルクレス座 ペルセウス座 みずがめ座 みなみのうお座 みなみのかんむり座 や座 やぎ座 りゅう座 わし座 表話編歴16世紀以降に追加された41星座 ▶ フォペル(1536年): かみのけ座 ▶ プランシウス: (1592年)はと座 (1598年)みなみじゅうじ座 (1613年)いっかくじゅう座 きりん座 ▶ ケイセルとハウトマン(1598年):インディアン座 かじき座 カメレオン座 きょしちょう座 くじゃく座 つる座 とびうお座 はえ座 ふうちょう座 ほうおう座 みずへび座 みなみのさんかく座 ▶ ヘヴェリウス(1690年): こぎつね座 こじし座 たて座 とかげ座 やまねこ座 りょうけん座 ろくぶんぎ座 ▶ ラカーユ(1756年): がか座 けんびきょう座 コンパス座 じょうぎ座 ちょうこくぐ座 ちょうこくしつ座 テーブルさん座 とけい座 はちぶんぎ座 ぼうえんきょう座 ポンプ座 らしんばん座 レチクル座 ろ座 ▶ 国際天文学連合(1922年): (アルゴ座を3つに分割) とも座 ほ座 りゅうこつ座 表話編歴採用されなかった星座(アルゴ座を含む) アンティノウス座 アルゴ座 南の矢座 子蟹座 ケルベルス座 監視者メシエ座 猫座 フリードリヒの栄誉座 雄鳥座 軽気球座 ヨルダン座 測程索座 電気機械座 マエナルス山座 北蝿座 ふくろう座 印刷室座 ポロフィラックス ジョージの琴座 四分儀座 チャールズの樫の木座 ブランデンブルクの王笏座 王笏と正義の手座 日時計座 となかい座 ポニアトフスキーの牡牛座 ハーシェルの望遠鏡座 チグリス座 小三角座 つぐみ座 帝国宝珠座 大雲座 小雲座 ゆり座 ボルタ電池座 モモンガ座 ザクセン選帝侯の双剣座 ジョン・ヒルの星座 改名された星座 みつばち座→はえ座 フラミンゴ座→つる座 すずめばち座→きたばえ座 Related Articles