アンティノウス座

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ヨハン・ボーデの星図に描かれた
わし座とアンティノウス座
メルカトル天球儀1551に描かれたアンティノウス座
ウラニアの鏡に描かれたアンティノウス座

アンティノウス座(アンティノウスざ、Antinous)[1]は現在使われていない星座の1つ。寵愛していた美青年アンティノウスの死を悼んだ2世紀ローマ皇帝ハドリアヌスが、当時どの星座にも属していないと考えられていたわし座の南側の星々を用いて設けた[2][3]。星図では鷲に攫われる姿で描かれており、そのためしばしばガニュメーデースと混同されることもあった[3]

脚注

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