コンパス座

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属格 Circini
略符 Cir
発音 英語発音: [ˈsɜrsɨnəs] Círcinus, 属格:/ˈsɜrsɨnaɪ/
象徴 製図用のコンパス[1]
コンパス座
Circinus
Circinus
属格 Circini
略符 Cir
発音 英語発音: [ˈsɜrsɨnəs] Círcinus, 属格:/ˈsɜrsɨnaɪ/
象徴 製図用のコンパス[1]
概略位置:赤経  13h 38m 43.2s -  15h 30m 21.5s[1]
概略位置:赤緯 -55.44° - -70.62°[1]
広さ 93平方度[2]85位
バイエル符号/
フラムスティード番号
を持つ恒星数
9
3.0等より明るい恒星数 0
最輝星 α Cir(3.19[3]
メシエ天体 0
隣接する星座 ケンタウルス座
はえ座
ふうちょう座
みなみのさんかく座
じょうぎ座
おおかみ座
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コンパス座(コンパスざ、Circinus)は、現代の88星座の1つ。18世紀半ばに考案された新しい星座である。この星座のモチーフは、製図用具のコンパス(両脚規)であり、方位磁針ではない[1][4]。日本では、星座の全域を見ることができない。全天で4番目に小さな星座で、明るい恒星もない。

恒星

2022年4月現在、国際天文学連合 (IAU) が認証した固有名を持つ恒星は1つもない[5]

星団・星雲・銀河

ハッブル宇宙望遠鏡が撮像したコンパス座銀河。

由来と歴史

呼称と方言

脚注

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